
台風一過。本日は快晴。
今から南洋のR島へ向かう。
休暇でと言いたいところだが、今回も仕事。
まもなく搭乗。

台風一過。本日は快晴。
今から南洋のR島へ向かう。
休暇でと言いたいところだが、今回も仕事。
まもなく搭乗。

今週も大阪へ出張である。今回初めて品川駅から新幹線に乗った。
コンコースを歩いていると、「あれ、ここはデパ地下かな」と思うようなスペースがあった。
どうやら駅ナカのお店らしい。オフィスに閉じこもってばかりいる内に世間は色々変化していた。

大阪のシンボル、通天閣のある新世界に到着。それにしても大阪は、ものごっつう暑い。35度はあるのではないだろうか。
この辺り、都市開発の波から取り残されたことが、今では却って集客の売りになっている。
初代通天閣は約90年前に建てられたが、戦時中に焼け、今建っているのは51年前に建て直されたもの。
一貫して日立が広告のスポンサーだが、当時関西での知名度が無かったから、手を挙げたらしい。
夜になり通天閣にネオンサインの灯がともった。てっぺんにあるネオンの色で表示する天気予報によれば、明日もまた今日と同じく好天になるとのこと。

只今11時50分発のぞみ25号博多行きの車中である。
大きな勘違いをしていた。磯崎さんが乗られたのはグリーン車だった。だから飛行機の座席みたいだったのだ。
私が乗っているのは普通車なので、従来型とほとんど変わりはない。orz
最近の新幹線に乗り慣れているわけではないので、どこがどう変わったと自信を持っては言えないが、それでもAC電源や通気口の形状など、色々と使いやすくなっているのではないだろうか。
弁当は人気一番の『幕の内日本橋』にしようかと思ったが、せっかくのことでもあり、『N900親子弁当(親)』にした。
親バージョンなので、鳥めしに鳥照り焼きなど鳥を使ったおかずが色々入っている。子バージョンはお子様用で、卵料理が中心らしい。
2時27分には新大阪へ着く。ビリケンさん、待っててや。
チャンギ空港を現地時間6時に飛び立ち成田へ到着。早朝4時起きでタクシーに乗ることになったが、往復19,800円の格安チケットだったので致しかたない。
タクシーの運転手に地下鉄がチャンギ空港まで行く様になってから、商売に変化が有ったか聞いてみたが、深夜・早朝は地下鉄が動いていないので、今のところは大きな変化はないとのこと。
2010年にカジノが完成する頃には、地下鉄が24時間営業を始めるのではないかとの話もあるそうだが、政策的にタクシー料金を低く抑えているので、荷物のある客は、依然としてタクシーを使ってくれるのではないかとも。
カジノの功罪については、今のところ何ともわからないとの答えであった。

最終的にアメリカまで行く飛行機のせいか、セキュリティチェックがとても厳しい。搭乗するまでに4度もチェックをうけることになった。
ノースウェストの機中は快適。『Dream Girls』をゆっくり観賞することができた。

さて、桜の見頃に間に合ったであろうか。
Sentosa島へのアクセス起点である Harbour Frontに新しくできたばかりの『VivoCity』と言う巨大な複合ショッピングセンターに行った。
ココは昔 World Trade Centreが当った所。良くもまあこんなに大きな施設を作ったものだと驚かされる。一日掛けても全てのショップやレストランをチェックすることは難しいだろう。
郊外にこの手のショッピングセンターが増えてローカルの人達はそこへ集まる一方、かつてのショッピングの中心地であるOrchard Roadは、もはや欧米や周辺諸国からの『お上りさん』が集まるだけの、詰まらない場所になってしまったのではないか。
シンガポールでは最近新しい商業系不動産の賃料が高騰しているらしいが、それにしてもこのショッピングセンターはバブっている。バブルを体験した我々にはそう見える。レストランは金を掛けた割には客が集まっていない。すぐに撤退を余儀なくされる店も出てきそうだ。
シネマコンプレックスも併設されており、ここでスー・チーとイーキン・チェンが主演の『森冤(Forest of Death)』 という映画を見た。
ともあれ、これからシンガポールに旅行される方は是非ここを訪れることをおすすめする。
ビンタン島でも色々食べたが、シンガポールでも三食きっちり食べている。
一昨日の夜は数家族が集まって、高級コンドミニアムのプールサイドでバーベキュー。

コンドミニアムにプールやバーベキューコーナーが付いているのは、この国では当たり前。
アルコール無しでもバーベキューをするのはこの国ならではのこと。ちょっと物足らない。
昨夜はイーストコーストで海鮮三昧。

蟹のハサミが大き過ぎてお皿に載りきらない。
尿酸値が急上昇していないか、かなり心配。
大砲の連発のような物凄い雷の音と、風呂桶の水が一気に溢れだしたような水音で、ガバッと目を覚ました。
そうだ昨日からシンガポールにいるのだ。
何年も来ていなかったが、地下鉄網の充実が大きな変化の一つである。
乗換駅を行き交う人の群。ニューヨークは人種の『坩堝(るつぼ)』であると言われるが、この街には、ニューヨークよりもっと多くの人種が集まっていると思う。
アメリカではメキシコ寄りの一部を除いて英語が標準語だが、この街の地下鉄の駅では英語、北京語、マレー語、ヒンズー語が順番にアナウンスされる。
まるでディズニーランドのアトラクションにいるようでもあり、宇宙ステーションはかくありなんと思わせる。
アジア金融道のわしさんも、今日からこの地で仕事を始めるとか。再びこの地が脚光を浴びようとしているのかも。
赤道直下の日差しはもの凄く強いことを忘れ、調子に乗って泳いでいたらひどいことになった。
顔や身体が、まるでこの地で多く見かけるトカゲのような鈍い赤銅色になってしまったのである。

あわててバナナボートのアロエジェルを買い求め、顔や身体に塗ったが、夜が明けても全身が火照っておりヒリヒリと痛い。
こんなに日焼けしたのは何年振りのことだろう。皮膚ガンにならないか、ちょっと心配。
ビンタン島のビーチから書き込み。

ここは元々際立つ産業の無い島だったが、対岸のシンガポールの主導によって、何もない所に新たにリゾートの開発が行われたもの。
良くも悪くも無国籍なリゾートで、バリ島の様なエスニックなものを求めることは所詮無理。訪れる旅行者も欧米の他、アジア各国から多種多様な人種が集まって来ている。
のんびりとしたビーチは人がほとんど泳いでおらず、まさにプライベートビーチ。
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by miyapon
by durian