第6世代のiPod nanoが送られてくることを見越して、nanoを時計に変えるリストバンドを購入していた。
LunaTicのTicTokという商品だ。
届いたiPod nanoをパチンとはめるとこんな感じになる。
これでnanoを時計や万歩計として使うことができる。


第6世代のiPod nanoが送られてくることを見越して、nanoを時計に変えるリストバンドを購入していた。
LunaTicのTicTokという商品だ。
届いたiPod nanoをパチンとはめるとこんな感じになる。
これでnanoを時計や万歩計として使うことができる。


昨日、Appleからの宅急便 が届いた。
小さな段ボール箱を開けると、中には最新のiPod nano (第6世代) の本体と手紙が入っていた。

イヤホンやUSBケーブル等は入っておらず、今まで使っていた物を使って欲しいということなのだろう。
そもそも最新のiPod nanoでは何ができるのかよく知らないので、マニュアルをダウンロードして読んでみることにした。
成る程、音楽やPodcastを聴ける以外に、FMラジオを聴いたり、『フィットネス』メニューから、ウォーキングやランニングの歩数をカウントしたり、ワークアウトの時間、距離、ペース、消費カロリー等を計測したりできるようだ。
ストップウォッチやタイマーとしても使え、時計は文字盤の表示を色々と変えて表示することもできる。
下はミッキーのアナログ時計を表示してみたところ。

やはり、普段は時計として使うのが一番だろうか。
Appleから昨日メールが届いた。
「お客様の修理サービス依頼は完了し、交換品の IPOD NANO を2011-12-23 に送付致しました。」で始まるメールだ。

やっぱり初代iPod nanoは、修理ではなく交換になった様だ。
交換製品のシリアル番号がメールに書いてあったので、Apple Storeのサポートページで確認してみたところ、やはり初代のiPod nanoではなく、最新(第6世代)のiPod nanoになる様だ。

Appleからのクリスマスプレゼントだ。
メールにはクロネコヤマトに電話して配達日時を指定するようにと書いてあった。
初代のiPod nanoをピックアップしてもらったのが職場だったので、受取も職場となる。
しばしのおあずけだ。
2005年に購入した初代iPod nanoにバッテリー過熱の恐れがあるということで、Appleが交換の為に回収に来てから早一ヶ月。
その後何の連絡も無く、WEB上の修理状況のページも「Product replacement pending」となっているまま。

初代のnanoの在庫がそんなに有る訳もなく、かと言って今更初代のnanoを再生産するのもおかしな話だと思っていたら、米国からこんなニュースが。
Apple Indeed Replacing Recalled iPod Nano Units with Current-Generation Models - Mac Rumors
何と現行の第6世代のiPod nanoがユーザーに届き始めたというのだ。
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本当だとしたら、Appleからのクリスマスプレゼントか。
そうすると、iPod nanoを時計にするこんな物が欲しくなってしまうではないか。

nano無償交換 - 天網快快の続き。
昨日午前中に宅配業者がiPod nanoをピックアップに来ることになっていたので自宅で待機。
12時を過ぎてもやってこないことからアップルに電話をしたところ、同社のコンピュータ上ではその様な予定になっているが、アップルと宅配業者(ヤマト?)との連絡がうまくいっていない例があり、恐らくそのケースだと言う。
話の途中で、交換を依頼した時にアップルからメールで返信したAから始まる修理IDを教えて欲しいと言われたが、その様なメールが来た形跡もなし。
結局月曜日の午前中に勤め先へピックアップに来てもらうことにした。
その後アップルより、受付日を19日とするDで始まる修理IDが送られてきた。
更に20時頃に、今度は受付日を14日とするAで始まる修理IDが送られてくることに。
私がアップルのサポートページから修理依頼したのは14日だったので、何らかの理由でそのデータがグルグルと迷っていたのか。
無償で交換してもらうので文句も言えず。

昨日Appleから次の様なメールが届いた。
iPod nanoをお使いのお客様へAppleでは、ごく稀にiPod nano(1st generation)のバッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性があることを確認しております。対象となるiPod nanoは2005年9月から2006年12月の間に販売されたものです。
この問題は、製造上の欠陥があるバッテリーを生産した特定のバッテリーメーカーに原因があることがわかっています。
実際に過熱事故が発生する可能性はきわめて低いとはいえ、バッテリーの経年に伴ってその可能性は高くなります。iPod nano(1st generation)をお持ちのお客様は使用を中止し、下記の要領で無料交換手続きをされることをおすすめいたします。
確かに私は2005年9月に初代iPod nanoを購入した。
その後、バッテリーが発火するというニュースも報じられたが、今頃になって無償交換を奨めるとは、一体どうしたのだろう。
当時からバッテリーに問題があることはAppleも承知していたが、経年変化しなければ問題ないと考えていたのだろうか。
いずれにせよ、ホイール部分も薄汚れ、とうの昔にお蔵入りになっていた初代iPod nanoが新品になって戻ってくる。
Appleはそんなに沢山の初代iPod nanoを、どこに保管していたのだろう。
願わくば最新(第6世代)のiPod nanoに交換してくれれば嬉しいのだが。
Apple Storeは今年も1月2日にオンラインストアと直営店で初売りを行う。
ASCII.jp:今年も当然並びます! Apple Storeの初売りは1月2日
直営店の方では毎年恒例の福袋の販売も行われる。
昨日の夜から徹夜で並んでいる人も多いのだろう。
今年は価格を3万円に設定したそうだ。
中身については、小さくなったiPod nanoを中心に6万円台相当の商品が入っているのではないかと予想されている。
私はこの手の福袋については正直興味がない。
不要な物を買いたいと思わないからだ。
オンラインストアの方では、一部のApple製品を通常よりも割り引いて販売している。送料も無料の様だ。
中身を確認して買い物をしたいという人はこちらが向いている。
一時、Macが無くなるのではないかという時期を体験した者にとっては感慨深い。
当ブログのiPhone対応化はお陰様で出来たものの、個別ページをiPhone対応ページで見ようとすると、iPhone対応のトップページに皆飛ばされてしまうという問題が残っていた。
.htaccessで機械的にPC用ページを見に来た方をiPhone用ページに遷移させる方法を取れば簡単だったのだろうが、それだとiPhoneでPC用ページも見たいという方の自由を奪ってしまう。
そこでこの方のブログを参考に、iPhone.jsと名付けたJavaScriptを設置してみたのだが、始めに書いた様に、全てiPhone対応トップページに飛ぶという点が気になった。
WEBで調べてもその点を解決したスクリプトが見つからなかったので、自分で書いてみることにした。
だがJavaScriptは全くの素人なので、家にJavaScriptの入門書があった事を思い出し、まずは読み直すことから始めた。
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奥付を見ると平成13年9月20日発行と書いてある。
著者の岡田克司氏は、興銀に入行して債券ディーラーをやった後、ミシガン州立大学に留学し、現在は金融翻訳者兼ライターをやっておられるとのこと。
東京外大出身だけあって、プログラミングの本と言うより語学の参考書の様な感じでとても理解しやすい。
半時間で読み終えた後、全く適当に書いてみたのがこのスクリプト。
if ((navigator.userAgent.indexOf('iPhone') != -1) ||
(navigator.userAgent.indexOf('iPod') != -1)) {
if(confirm('iPhone向けのページを表示しますか?')){
var host = location.hostname;
var path = location.pathname;
var path = path.replace("/mt/","/mt/i/");
var url = "http://" + host + path;
location.href = url; }
}
既存のスクリプトと差し替えてみたら、何と一発でうまく行ったので驚いた。
専門家ならもっと綺麗なスクリプトを書くこともできるのだろうが、私にはこれで十分。
WEB上では、iPhoneを横にした場合にはPC用のトップページに遷移することもできる様にした方がおられたが、今のところそこまでする予定はない。今のところは。
昨日たまたま空いた時間を潰す為に、秋葉原のヨドバシカメラを覗いたところ、1階にはiPadとポケットWiFiのコーナーが大きく陣取り、かなりの人出で賑わっていた。
特徴的だったのが、日本でiPadは出たばかりなのに、既に数多くのケースやカバーなどが充実していること。
米国で発売されたiPadをもとに慌てて型を取ったのかもしれないが、中国等で事前にiPadのプロトタイプが漏れていたのではないかと勘ぐってしまう。
私の目を引いたのが、下のディスプレイ。

「次は、Macへ。それが、究極のアップグレードです。 Macの魅力がすべてわかります。」と書いてある。
そうそう、iPadはiPhoneとMacの間を繋ぐものなのだ。
iPodを触っていると店員に「どうですか?」と聞かれたので、「来週発表される新しいiPhoneの方がもっと気になるので。」と答えておいた。
iPad:ソフトバンクが販売 4万8960円から - 毎日jp(毎日新聞)
iPadのSIMはソフトバンクが提供し、Apple Storeから販売される3G版にもソフトバンクのSIMが同梱され、SIMロックが掛けられることになったとのこと。
これで一部docomoユーザーが勝手に騒いでいた、「次世代iPhoneはdocomoからも」という希望的観測も望み薄となった。
スティーブ・ジョブズと孫正義氏の個人的な信頼関係が、かなり強い物であることを伺わせると共に、何かdocomoの幹部達は勘違いしている様な気がしてならない。
docomoは、「自分の所で取り扱いをすることになれば、より多くの台数を買い取りますよ。」としか考えていないように見える。
Appleは、単に一台当たり幾らで買い取ってもらいたいと考えているのではなく、Appleの端末ユーザーがキャリアに支払う代金の一定割合をAppleに寄越せと考えているのだろう。
その場合、日本で複数キャリアに端末の販売を任せると、安値競争に陥り、長い目で見てAppleの取り分が極大化するとは限らない。ソフトバンク一社に任せる方が得策という判断もある。
下記は先日某巨大掲示板に誰かが書いた書き込み。
もしかしたら初代iPhoneのときにこんな経緯があったのかもよw「なに?iホン?売れるのかねそんなものが」
「なんだメディアにもバンバン出てやけに盛況じゃないか、ウチもやるぞ、アップルを呼べ」
「そう日本市場でシェアを取ろうと思ったらやはり我々ドコモなんですよ、おたくにとってもいい話でしょう」
「こちらの技術部門に連絡させてすぐに要求仕様を出させるから・・・6ヶ月もあればいいでしょう」
「は?要求仕様って何かって?我々のキャリアで売るのに我々のサービスに対応しないでどうするんだね」
「どこの端末メーカーもやっている、i-モード、Felicaすぐに仕様と連絡先のリストを送る、もちろん我々のロゴも入れるんだ」
「・・・できない!?どういうことだ!こっちは何万もの端末を買おうと話をしてやっているのになんだねその態度は!」
「おたくのような誠意のないところとはもうやるつもりはない!さっさと帰ってくれ!」
「ふざけおって・・・ウチをどこだと思っているんだ!おい!東芝とシャープを呼べ!奴らを潰してやる!」
冗談の様で、冗談でなさそうな話である。
ソフトバンクはiPhoneのSIM提供先となる前に、せっせとSoftBankショップでAppleのiPodを販売し、点数を稼いでいたことも見逃せない。
さて、docomoは海外で販売されるSIMアンロックのiPadの為に、Micro SIMを本当に提供するつもりなのだろうか。
海外で販売される端末は日本での認証を受けていないことから、そういう端末にMicro SIMを提供することは、犯罪に加担するものと見なされるのではなかろうか。
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