Apple、2月上旬にiOS 5.1とiPad 3のSpecial イベントを開催? - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
海外の情報筋によれば、iPad 3の発表が近いとのこと。
画面の解像度がiPhone 4並に良くなったり、高速のデータ通信規格に対応するのではないかと言われているが、大きさはiPad 2と変わらないらしい。
私としてはKindle Fire(7インチ)並の小型のiPadを出して欲しかったのだが...。
Apple、2月上旬にiOS 5.1とiPad 3のSpecial イベントを開催? - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)
海外の情報筋によれば、iPad 3の発表が近いとのこと。
画面の解像度がiPhone 4並に良くなったり、高速のデータ通信規格に対応するのではないかと言われているが、大きさはiPad 2と変わらないらしい。
私としてはKindle Fire(7インチ)並の小型のiPadを出して欲しかったのだが...。
先日、中国広東省深圳の中級法院がAppleの要求を退けたことにより、Appleが中国で同商標を使えない恐れが生じたとのこと。
訴えられていたのは広東省深圳にある唯冠科技(深圳)(Proview Technology (Shenzhen))という台湾資本の液晶ディスプレイメーカー。
AppleがまだiPadを世に出す前の2000年に、台湾の唯冠电子股份有限公司(Proview Electronics (Taiwan))という会社が、EU,メキシコ、韓国、シンガポール、インドネシア等の国で『IPAD』という商標を登録していたという。
そして唯冠科技(深圳)は2001年に『IPAD』を中国で商標登録し、同名称のパソコンも販売していたそうだ。
両者は香港にある唯冠HD(Proview International)の傘下にあるという。
Appleが2006年にiPadを世界中で販売するに際し、唯冠电子(台湾)と英国で訴訟した結果、Appleが敗訴し、唯冠电子(台湾)に420万円を支払うことで、同社の商標権をAppleは買い取った積もりでいた。
ところが、中国に於ける商標権の所有者は、唯冠电子(台湾)ではなく唯冠科技(深圳)であると唯冠科技(深圳)が主張し、2度に渡る裁判の結果、唯冠科技(深圳)が中級法院で勝訴したものである。
Appleは唯冠(台湾)と唯冠科技(深圳)は同一グループであると主張したようであるが、中級法院は別法人であると判断したとのこと。
実は唯冠科技(深圳)は欧州金融危機により売上が減少しており、主要取引先のポラロイドが倒産したことから資金繰り難の状態にあり、銀行管理の状態らしい。
例え勝訴が確定しても何かができる訳で無く、Appleに少しでも高くiPadの商標権を買い取ってもらい、資金繰りを付けたいとの考えがあるらしい。
Appleはお金で解決するのではないかとの噂ではあるが、ここは『iBad』とかいう商標でiPadを中国で売ってはどうだろう。爪で引っ掻いたらBがPになるとか。
私が今一つiPadを欲しいと思わない理由の1つがその9.7インチという画面の大きさだ。
大きなハードカバー本や分厚いペーパーバックスに慣れている欧米人と違い、我々日本人は文庫や新書で本を読むことに慣れている。
車が主たる移動手段ではなく、満員の通勤電車で移動する日本人にとっては、9.7インチの画面サイズは大きすぎるように思う。
電子書籍を読むだけがタブレットの用途ではないが、やはりアジアでタブレットが普及する鍵は、そのサイズだと思うのだ。
Amazonが7インチのKindle Fireを来月15日から米国で出荷する。
日本でも年内には電子書籍サービスをスタートするということなので、AppleにとってもiPadの最大のライバルになることは間違いない。
先日の'iPad Mini' Rumors Revived with Claims of 7.85-Inch Screen - Mac Rumors">MacRumorsの記事によれば、台湾のメディア『聯合理財網』が、AU Optronics(友達)とLG DIsplayが7.85インチのディスプレイのサンプルをAppleに出荷したと報じていることを紹介している。
新興国を対象とした廉価版iPadではないかと噂されているが、7.85インチだとすれば我々も大歓迎だ。
ジョブズは昨年のコンファレンスにおいて「7インチというサイズは、素晴らしいアプリを稼働させるには十分ではない」と、一貫して否定的であった。
果たして彼の遺言にはどんなロードマップが引かれていたのか、非常に気になる。
昨日は休暇をとって朝からのんびりと渋谷を散歩。
TSUTAYAからABC MART、東急ハンズに向かい、アップルストアへ。
店頭にはiPad 2やホワイトのiPhone 4、MacBook Airなどが並んでいる。

少し前のブログで「iPad 2も見送りか」と書いたが、手にとってみると欲しくなったりする。
デザイン的には、薄く感じさせるために角を削った部分にコネクタやスイッチが配置されているのが、やはり中途半端。
ホワイトのiPhone 4はブラックのと比べると、やはり色の劣化を抑える為に少し分厚くなっているのが判る。

アップルストアを後にして紀伊國屋書店、理髪店へと移動し、いつもの立ち飲み屋でゴール。

4月28日から日本でも発売開始されたiPad 2だが、今回も全く食指が動かない。
あの大きさでは、どうにも使用するシチュエーションが見当たらないのだ。
それに屋外で使うためには別途3G回線の契約が必要になることもいやらしい。
ソフトバンクには、JBしなくてもiPhoneでテザリングできるようにまずして欲しい。
今年後半には、よりコンパクトで、性能の良いカメラの付いたiPad 3が出そうなので、それを待とう。
iPad2が発表された。
カメラが付いて、より速く薄く軽くなったが、画面の大きさは従来と同じだ。
発表会場の壇上には、病気療養中のスティーブ・ジョブズが登場して自らプレゼンを行い、健在振りを証明したらしい。
iPad2については、ほぼ予想通りの内容で驚きはあまり無いが、話題を集めているのが純正のカバーだ。
iPad2の中に磁石が埋め込まれており、カバーとiPad2は磁力で止めるので、容易に脱着できるらしい。
口の悪い人達は、まるでお風呂の蓋の様だと言っている。
確かに水色のカバーだとそう見える。
もしこのカバーが事前にリークされていたなら、皆冗談だと思っただろう。
もう一回り小さいiPadが出るまで買うのは待ちたい。
ソフトバンクが、3G付きiPad向け月月割の割引額を、来年2月末までの新規契約に限り増額するという。
ソフトバンク、月月割の割引額が増える「iPad for everybody」 - ケータイ Watch
データ定額プラン(月額4,410円)とウェブ基本使用料(月額315円)の合計4,725円から、24ヶ月間毎月2,430円を引いてくれるというものだ。
16GBモデルの販売価格は58,320円で、24回払いでも月2,430円ということだから、実質iPad代がタダになるという訳だ。
恐らく来年3月には新しいiPadが登場するのだろう。
もう一回り小さなiPadが出たら買ってもいいかなと思っている。
果たして二代目のiPadの大きさはどの位になるのだろうか。
iPadに今一つ食指が動かない理由は、iPhoneで殆ど用が足りているからでもある。
あえて言えば、iPhoneを大画面TV(うちの場合はプロジェクター+ホームシアターシステムだが)に繋いでネットワークプレーヤーとして使うことができれば良いなと思うことはある。
そう言えば、5年半ほど前にこのブログにも書いたネットワークプレーヤーは、予想に反しあまり普及しなかった、
アップルもその後Apple TVというネットワークプレーヤーを出したが、日本では映画やTV番組の正式配信が無いので殆ど売れていないだろう。
Engadgetによると、次世代Apple TVはiPhoneやiPadと同じくiPhone OSベースになり、プロセッサもiPadと同じApple A4を用い、1万円程度で登場するのではないかとのこと。
次世代 Apple TVは iPhone OSベース、予価99ドル
ストレージは16GBのフラッシュメモリに留め、映像や音楽のデータはクラウドにあるものを利用するらしい。まるで画面無しのiPod touchだ。
個人的にはiPadよりもApple TVの方に興味がある。
普及の鍵は、やはり映画のレンタルやTVドラマの再配信がどの程度日本でも進むかだろう。
昨日iPhoneの契約内容を確認する為、職場近くのソフトバンクショップに行った。
沢山の人が順番待ちで並んでいたが、場所柄か外国人が多い。
英語の達者な馴染みの店員が、順番待ちの人に予め用件を確認している。
ある外国人が英語で、「明日は何時からiPadを販売するのか?」なんて聞いていた。
「一応8時からだが、夜中から並ぶに違いない。」と店員が答えたところ、「ワオ!」と驚いていた。
確かにiPadは素晴らしいと思う。お金が遊んでいれば私も買いたいところだが、敢えて初代モデルは買わない。
それよりも来月発表される次世代iPhoneが気になる。
SIMロックに関し様々な情報が飛び交うiPadだが、Wall Street JournalのYukari Iwatani Kane記者の書いた記事によると、Appleの広報担当女性が金曜日に正式に状況を説明したとのこと。
Apple Clarifies Japanese IPad SIM-Lock Question - Digits - WSJ
広報担当女性(『spokeswoman』と原文では書かれている)によれば、「日本で売られている3G版iPadは、日本においてはソフトバンクの3G回線のみで動作する。」「ただし海外では、それらiPadはロックがかかっておらず、それぞれの地域の地元キャリアのSIMで利用できる。」とのことである。
ドコモでiPadを使うことを夢想していた方に対する最終回答だ。
確かAppleはiPadに付けられたシリアル番号によって、どの国で販売されたiPadなのか判るようになっており、購入して一番始めにアクティベートした時に、日本で購入したiPadのみ、利用できる回線をソフトバンクに限定する仕組みになっているとの情報もある。
それでもどうしてもドコモの回線でiPadを使いたいという方は、海外で発売された3G版iPadを購入するか、この度日本通信が5月下旬から発売することを発表した、モバイルWi-FiルーターをWi-Fi版iPadと一緒に使えばいいだろう。
日本通信、SIMロックフリーのモバイルWi-Fiルーター発売へ - ケータイ Watch
日本通信が2500円/月で提供する回線はドコモのMVNOなので、ドコモユーザー念願の『ドコモでiPad』を実現することができる。
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