5年前に、勤め先から借りていた住宅ローンを、地元の金融機関で借り換えた。

全額返済することが退職の条件だったからである。

それまで年2.8%の利率だったのが、借換により10年2.3%の固定になった。

「固定金利の方が安心ですよ。」と長年セールスしてきた自分にとっては、変動金利で借り換えることは眼中になかったし、当時の変動金利は今ほど低くはなかった。

当時としてはまずまずの条件だったが、残り5年となり2.3%の利率は少々高いのではないかと感じてきた。

試しに「他行からは1%台での借換を勧めてくるが、何とかならないの?」と電話をしたところ、翌日電話があり、「本来は10年固定なのですが、1.8%では如何でしょうか?」と言う。

如何でしょうかといわれても困ってしまう。

「他に何か引き下げの余地でもあるの?」と聞いたところ、「給与振込先を当行に変えてくれれば1.5%まで下げられます。」と言う。

さっそく振込先を変更して、利率を1.5%に下げてもらう変更契約を結んだ。

変動金利にする手もあったかもしれないが、ここまで残高が減ってくると大した違いはない。

それにしても、言った者勝ちの世界だとつくづく思った。

相原茂先生から『マカオの回遊魚』という新しいご著書を頂いた。

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日中の『いぶこみ(異文化コミュニケーション)』をテーマにしたエッセイ集だ。

先生がご自身のHPサーチナのサイト上に書かれた日記やコラムをまとめられたもので、このシリーズとしては6冊目となる。

最近本を開いてもなかなか読み切ることができないが、先生の本は面白くて一気に読み進むことができる。

今回ご献本頂いた理由は、昨年Macのピンイン入力方法について私がやっている方法を先生にお伝えしたところ、今回のご著書で取り上げて頂いたからだ。

そう言えば、昨年のご著書『ふりむけば中国語』でも私の話を取り上げて頂いた。

今年もまた何かお役に立つことができれば良いなと思っている。

ところで、タイトルの『マカオの回遊魚』は、行った人でないとわからないだろうな。

マカオの回遊魚―痛快!日中ことばコラム
マカオの回遊魚―痛快!日中ことばコラム相原 茂

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最近オフィスで購入した物でお薦めのものがこれ。

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手動式のレターオープナーである。

ハサミを使って開けても良いのだろうが、レターオープナーでサッと開ける行為そのものが快感を感じさせてくれる。

ネットで購入する前は、机の上に置いて使うもっと大きな物だと勘違いしていたのだが、実際には親指の先をちょっと大きくした位の大きさだ。

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封筒の方ではなく、レターオープナーの方を真横に引いてカットする。

封筒の頭を切り離すのではなく、片面の上から2mm程度の程度のところをまるで侍の切腹の様に切るだけなので、切り屑がでないところも良い。

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企業のノベルティグッズにしても良さそうだ。

昨夜は大学生の時に住んでいた学生寮のOB会に参加した。

この寮は1875年に旧丹波篠山藩主青山忠誠氏が、郷里の子弟を東京で学ばせる為に自邸に住まわせたのが始まり。

篠山のデカンショ節が一高制に広まったのも、彼らを通じてのことだったらしい。

今では兵庫県居住者の子弟であれば、入寮出願資格がある。

一人ずつ、入寮年次、当時の部屋番号、出身高校や大学、現在の仕事等について自己紹介をする。

その度に、皆がヤンヤと囃し立てる。

灘高出身者が一番多く、仕事では、弁護士やテレビ局勤務の人がとりわけ多かった。

中には東大卒業後マッキンゼーに勤めたものの、登山家になり5大陸の最高峰を最も若くして制覇した若者もいた。

彼は現在登山用品のレンタル会社を立ち上げ、IPOを準備中とのこと。

気が付けば皆で二次会の場所に移り、また学生ノリで一気飲み。

年相応にしっかりと参加料を支払わされたが、様々な年代の人達と酒を酌み交わすのは楽しかった。

先週の土曜日にジムに行った際、インストラクターが「来週は祝日スケジュールとなりますのでお間違えなく。」と言っていた。

そうか、今日は祝日か。はて、一体何の日だったっけ。

祝日法(国民の祝日に関する法律)を開いてみたところ、第2条にはこう書いてある。

元日   一月一日 年のはじめを祝う。
成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
昭和の日 四月二十九日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
(以下略)

順番からいくと『建国記念の日(建国記念日ではない)』の様だ。

調べてみると他の祝日はすべてこの法律によって日が定められているのに対し、この建国記念の日だけは政令に委ねられている。

そもそも他の祝日だって何故その日に決めたか根拠が適当であるが、日本国の建国の日を法律で決めるのは意見が分かれ無理があるということなのだろう。

会社の費用でPLUSの断裁機を購入した。

誰かが手元に留めて、なかなか回ってこない業界誌などの回覧物をPDF化してLAN上で共有しようというのが購入の目的の一つだった。

使ってみたところ、数mmの厚さの雑誌の耳が、スパッと気持ちよく切れる。15mmまで大丈夫だとのこと。

これを両面スキャンしてPDFに。

ところが、現在の著作権法では、個人以外が雑誌等を電子データ化することについて、色々とやっかいな制約があることが分かった。

当社の様に10数人の会社であれば、電子データ化して皆が閲読できるようにすること自体、誰が損をするという事もなく、何ら問題はなさそうなのだが、困ったものだ。

PDFが外部流出しても大丈夫な様に、日替わりのパスワードを掛けることができれば良いのだが。

購入した断裁機は、当面社員が個人的な資料を整理するために使うしかないかもしれない。

一昨日通風の可能性を調べる為に血液検査をしたので、昨日その結果を聞きに行った。

昨日の内科の当番はインターンの様な若い医師。

尿酸値は7.6mg/dlということで、正常値より若干高めではあるが、すぐに痛風発作が起きるレベルではないと一蹴。

外科に見てもらった方が良いのではないかと言う。

自覚症状からするとこれはどう考えても外科の症状ではない。

昨日から右足の小指の付け根も痛くなってきた。

こんな時、どうすれば良いのだろう。

モバイル電源パックを購入して一週間経った。

iPhoneの電池が少し減った時に繋いでチビチビと充電していたら、モバイル電源パックのインジケーターランプが緑(100% ~70% )からオレンジ(70% ~40% )に変わった。

リチウムイオン充電池は、完全に放電⇒充電を繰り返した方が長持ちすると聞いたことがあったので、一度使い切ってしまおうと思った。

昨夜ジムに行った時、iPhoneの電池の容量が30%台になっていたので、運動中にモバイル電源パックを繋いで充電してみることにした。

3時間の運動後にモバイル電源パックを見てみたら、充電が終わったのか消灯していた。

ボタンを押すとインジケーターランプは赤く点灯した(40%以下)がすぐ消えた 。

iPhoneの電池の方は100%フル充電となっていた。

iPhoneが手元に有るときは、例え小さいと言えどもモバイル電源パックがぶら下がっているのは鬱陶しい。

ジムで運動している時の様に、iPhoneを体から離している時に充電するのが良いだろう。


昨日朝起きたら、左足の親指の付け根が痛かった。

ジムでクロストレーナー等の運動をやりすぎたかなと思ったが、どうもそういう感じではない。

もしかして痛風発作の前兆?

昔は尿酸値が12mg/dl程度あったが、最近は運動や禁ビールのお陰もあって7mg/dlに下がっているはず。

ただ、最近は空気が乾燥していて、朝起きたら脱水状態になっていることも多い。

今朝起きたら、右足の親指の付け根も痛む。

今日は尿酸値の測定に行ってみよう。

クラウド上のファイル置き場として便利なDropbox。

無料アカウントだと2GBの容量まで使えるが、すぐに一杯になってしまう。

まだ使っていない知人にユーザーになってもらうと、自分と知人の容量を250MBずつ無料で増やすことができる。

それでも足らない場合は有料で容量を増やすことになるのだが、ちょっと待って欲しい。

今なら無料で5GBの容量を増やせるのだ。

最近Dropboxは、カメラやスマートフォン等の写真や動画データを一括してDropbox上で預かるサービスを始めた。

先日リリースされたDropboxアプリのベータバージョンをインストールすると、設定→一般メニューに『Enable Dropbox camera import』というのボタンが現れる。

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ベータアプリはこちら。
Mac OS X版
Windows版

Onにして、数枚写真が入ったデジカメをMacに繋ぐと、Dropboxにアップロードするか聞いてくるようになった。(iPhotoを使うというボタンも出る。)

Dropboxにアップロードする方を選ぶと、容量が2GBから2.5GBに増え、数枚の写真が『Camera Uploads』という名の新しいフォルダにアップロードされた。

普段デジカメには写真を殆ど残していないので、MacのiPhotoから撮り溜めた写真を1GB位デジカメに書き戻すと、Dropboxの容量が増えて、その写真が自動的にアップロードされる。

一度に4.5GBの写真をデジカメに書き戻してアップロードすれば良いのだが、写真の読み書きやアップロードは電池をとても食うので途中でデジカメとMacの接続が切れてしまう。

仕方がないので1GB程度ずつアップロードしたところ、最終的にDropboxの容量は7GBとなり、その全てを使用しているという状態になった。

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あとはアップロードした写真を適当に削除すればOK。

この5GBのボーナスは、ベータバージョンソフトのテストの為だけなのか、正式バージョンになっても提供されるのかわからない。

だからDropboxを現在使用している人は、急いで試した方が良い。

まだDropboxを使っていない方は、是非こちらのリンクから登録を。

上記のリンク経由で登録して頂くと、貴方と私それぞれが250MBの容量をボーナスとしてもらえるので。

追伸:こんな簡単な方法があった。

Dropboxベータテスト参加で追加5GBを獲得するための手っ取り早い方法 | ひとりぶろぐ


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