食べ物の最近のブログ記事

以前にもブログに書いた渋谷の行きつけの立ち飲み串カツ屋『大黒屋』が昨夜をもって閉店した。

最終日とあって、昨夜は常連客で大賑わいとなり、まるでパーティーの様だった。

来月からは油そばの店として営業を再開するとのことだが、「そば屋が失敗して再び立ち飲み屋になっていることを祈ります。」と誰かが言い、皆が「そうだ、そうだ。」と同調する。

本当に居心地の良かった店で、皆これからどこへ行こうかと悩んでいる。

良い店が見つかったら是非連絡をして欲しいということで、馴染みの客と電話番号を交換した。

20人程いた客は、「ではまた明日。」と順番に店を後にした。

再びどこかで出会うことはあるのだろうか。

ガード下の馴染みの串カツ屋に行ったところ、来週月曜日で店を閉めるという。

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立ち飲みだが、とても居心地の良い店で、値段も格安であることから重宝していた。

串カツはカラッと揚がっており旨く、それ以外の料理も一手間掛けてあり美味しかった。

焼酎やウィスキー等のドリンクがかなり濃いめだったのも嬉しかった。

いつ行っても顔馴染みの常連客がカウンターの周りに立って楽しく酒を飲んでいた。

だが若い大将は、同じ客しか来てくれないという事で、一種のマンネリズムに陥っていたのかも知れない。

前職は相棒と共にラーメン職人だったそうで、店を閉めた後、同じ場所でラーメン屋にチャレンジするという。

大将のチャレンジ精神に乾杯!

昨夜は『小肥羊』に行って薬膳火鍋を食べてきた。

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旧暦の大晦日ということもあり、周りは中国人家族が多かった。

ラム肉は臭いが敬遠されがちだが、特製の白湯と麻辣のスープにくぐらせて食べるラム肉は、臭いも気にならずドンドンと食べることができた。

今朝恐る恐る体重計に載ってみたところ、500g体重が減っていた。

小肥羊のWEBサイトには、ラム肉の脂は融点が47℃と体温より高く、体の中で吸収されにくいと書かれている。

それにラム肉には、L-カルニチンと言う脂質を燃焼してエネルギーを作るのに必要なアミノ酸が多く含まれていると聞く。

これならまた安心して食べに行くことができそうだ。

シンガポールの土産としてもう一つ忘れてはならないのがパイナップルタルトだ。

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サクサクとしたバタークッキーの上に、少し堅めで程良い甘さのパイナップルジャムが載っている。

洋菓子と中華菓子をミックスした様な菓子だ。

これを食べると、もう旧正月の気分。

シンガポールの土産と言えば、何と言っても『プロウンロール (Prawn Rolls)』だろう。

小エビを小麦粉の生地で小さく包み揚げた物で、チリ味がかなり効いている。

スーパーでは100円程度の小袋で売られているが、今の時期は旧正月前ということもあり、チャイナタウンなどにある昔からの老舗のお菓子屋では、家族団欒用や年賀の挨拶用にプラスティックの容器に沢山入ったものが売られている。

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普段はビールを飲まない私だが、プロウンロールを口にすると、タイガービールが飲みたくなる。

昨夜、高田馬場と早稲田の中間あたりで飲み会があったので、久し振りに高田馬場からぶらぶらと歩いてみた。

10年振りなのか、20年振りなのか、皆目検討も付かない。

駅前の大型書店やレコード屋(今やレコードは売ってないかもしれない。)の看板だけは昔と同じであったが、その他の店は初めて見るような店ばかりに様変わりしていた。

そんな中で見覚えのある中華料理屋を見つけた。

『秀永』という至って普通の店だが、昔独身寮のあった早稲田交差点付近にも支店があり、そちらの店に良く行っていた。

香港のタクシー運転手が仕事の合間にかっ込むぶっかけ飯『香港的士飯』を日本風にアレンジした、お薦めの『ほんこん飯』も健在のようだ。

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豚肉と野菜の辛味噌炒めをご飯の上にぶっかけ、その上に目玉焼きをのっけただけなのだが、なぜか病み付きになる料理だった。

家に帰って検索したが、残念ながら早稲田交差点付近の店は無くなってしまったようだ。

大江戸線の長いエスカレータに沿ってこんな大きな広告が。

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大江戸線車内にも同様の吊り広告が。

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「代々木Village?」

家に帰って検索したところ、代々木駅前に明日オープンする新しい商業施設とのこと。

音楽プロデューサーの小林武史氏をはじめとする蒼々たるメンバーがプロデュース、デザインした複合施設とか。

ミュージックバーやオーガニックレストラン、ベーカリー、カフェ等が入るという。

ところで、代々木駅前の634坪の土地は元々何だったのだろうかと調べたら、代々木ゼミナール代々木本校JEC2号館の跡地だった。

代ゼミは大きなタワーを建ててそちらへ移ったからね。

馴染みの立ち飲み屋に寄ったところ、いつもの店長夫婦の代わりに見慣れぬ3人の若者がカウンターの中にいた。

以前いた店長は王さんと言う福建省出身の中国人だったが、焼鳥の焼き加減や味付けがうまく、とても人気だった。

隣の客に聞いたところ、先週火曜日を最後に国に帰ったそうで、最後の日は大賑わいだったらしい。

雨の日も風の日も、はたまた地震の後も、毎日休まず夫婦で4年間働いていたので、さぞやお金も貯まったことだろう。

料理が上手なだけでなく、客への気遣いがとても行き届いていたと、常連客が懐かしんていた。

海外に出て大金を稼ぎ、それを元手に自分の国で事業を始める。これもまたチャイニーズ・ドリームか。

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常連客が新米の中国人店員に、味付けや盛り方などを教えていた。

職場の近くに美味い刀削麺の店がある。

店員は皆中国の人だ。

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一度上司を連れて行ったところ、それ以来毎週の様に刀削麺を食べに行こうと誘われるので、かなり美味いと言うことが分かってもらえるだろう。

もっと刀削麺の店が有っても良いと思うのだが、練った小麦粉の固まりから上手に麺を切り出すには、熟練の技と体力を要するのかもしれない。

中国の企業が刀削麺ロボットというのを製造しているそうだ。

ウルトラマン似のロボットの他にシェフの格好をしたロボットもあるとのこと。

ビジュアル的にも面白いので、店の外から見えるようにすれば日本でもチェーン店として流行るかも。

週末、サムギョッサル(豚の三枚肉の焼肉)を食べるために新大久保を訪れた。

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お目当ての店は満員で入店まで1時間待たされたが、それにしても新大久保の人出の多いこと。

大久保通りをゾロゾロと歩いている人の8割方は女性のグループだ。

以前は新大久保に女性のグループが来るなんて考えられなかった。

全てはフジテレビが企てた韓流のせいか。

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