B級グルメの最近のブログ記事

昨日の昼、東京国際フォーラムで石澤先輩の講演を聞いた後、有楽町ビル地下一階のマクドナルドへ立ち寄った。久しぶりにメニューに復活したクォーターパウンダーを食べる為である。

ロッテリアが肉とチーズの旨みだけを売り物にした『絶品バーガー』を通常メニューに加えて戦いを挑んできたので、マクドナルドも昔のメニューを復活させて対抗することにしたのだろう。

パティが1枚(1/4ポンド=113.4g)のクォーターパウンダー・チーズと、2枚(1/2ポンド=227g)のダブルクォーターパウンダー・チーズのどちらにしますかと聞かれ、迷わずダブルの方を選んだ。

ダブルクォーターパウンダー・チーズは紙の箱に入っていた。箱を開けると予想よりも嵩の低いハンバーガーが現れた。

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バンズの中には2枚のパティ、チーズ、ケチャップ、オニオン、ピクルスだけなので、かぶりつくのにちょうど良い分厚さ。

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野菜が多く入っているハンバーガーは嫌いなので、私の好みにピッタリ。

肉を食っていると言う満足感がある。吉野家の牛丼に似たところがある。

ちょっと高いがまた足を運びそうだ。

連日の集中豪雨が嘘の様に、今日は朝からジリジリとした日差しが戻り、まだ8月だということを思い出させてくれた。

思えば丁度1年前、暑い日差しの中、大阪の新世界で『通天閣』に登ったり、『だるま』で串カツを食べたのを思い出した。1年というのは、あっと言う間である。

ということで、急に串カツを食べたくなり、夕方渋谷駅東口の『串かつでんがな』という店にフラリと立ち寄り、串9本とホッピーを頂いた。

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この店に寄るのは2回目。前回は客が多すぎて随分待たされたが、今日は休日の夕方ということもあって客は他におらず、注文の串がさっと出た。

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串カツはどれも小振り。『だるま』には当然かなうべくもないが、大阪の雰囲気をちょっと味わうことができた。。

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新しい職場に来て2カ月以上経ったが、職場の周りでランチを食べると1,000円以上は当たり前で、安くても850円はする。

仕事で付き合いのできた方に、一体どうしているのかと尋ねたところ、一食430円の仕出し弁当を毎日取っているとのこと。

紹介して頂いたのが、大森の『玉子屋』さん。平日は1日7万食もの同じ弁当を都内一帯に配達しているらしい。

オーナーは銀行員を辞めて父の弁当屋を継いだ方だそうだ。毎日自分も自社の弁当を食べて、メニューをチェックしているとか。

サラリーマンになって二十数年、ほぼずっと社員食堂を利用してきたので、恥ずかしながら名前も知らなかった。

8月1日から毎日配達してもらっているが、よく考えられた日替わりのメニューにはかなり満足している。7万人に受け入れられるメニューを考えるのも大変だろう。

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弁当箱は使い捨ての物ではなく、何度でも使える物だ。店に戻ってきた弁当箱の中身を見て、何が食べ残されたかをチェックし、次のメニューの参考にするとか。

一緒に付いてくる味噌汁の素も、幾つかバリエーションがあるのがうれしい。

量的にも食べ過ぎにならず、カロリーを取り過ぎることもないので、社内にも結構ファンが増えた。

外は相変わらず暑く、弁当の配達は有難い。飽きるまで食べ続けてやろうと、現在連続記録に挑戦中である。

ちなみに本日から三日間は、さすがに盆休みを取るそうだ。

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桜を見る為に井の頭公園へ。吉祥寺駅から公園に続く道は、初詣の様な大勢の人出。

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『いせや』の公園店で、焼き鳥6本と名物の焼売をつまむ。昔ながらの焼き鳥&焼きトン屋だが、今にも倒れそうな建物の雰囲気が良い。

本店は14階建ての建物に立替中であるが、この公園店はできればずっとこのままでいて欲しい。

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2階に通された人は、くれぐれも急勾配の階段に注意されたし。

桜は満開だったが、雨が降り出したので早々に退散。

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昨日の昼、赤坂にできたばかりの赤坂サカスに行った。

先に完成していたTBS放送センターに加え、赤坂Bizタワーや赤坂BLITZ、赤坂ACTシアターなどの複合開発施設だ。

ちなみに赤坂Bizタワーのキーテナントは、非道な接待事件で巷を騒がせているあの博報堂である。

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赤坂サカスをローマ字で書くと『akasaka sakas』となる。後ろから読むと、『坂坂坂』となる通り、この施設周辺には坂が沢山ある。

丁度桜の季節でもあり、平日にもかかわらず、沢山の人がここを訪れていた。

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昼食は、赤坂Bizタワー地下のシンガポール料理店『海南鶏飯』。ここは水道橋の本店、汐留シティセンターの2号店に続く3つ目の店。

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店頭に7〜8人の列が出来ていたが、意外と回転が早く、10分ほどでカウンター席に。

揚げる方ではなく蒸す方の海南チキンライス(850円)を注文。さっぱり目の味付け。

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ここは千代田線の駅と繋がっており、非常に便利。今度は夜に食べに行こう。

昨日の昼食は神谷町の吉野家。土砂降りの雨の中、店に駆け込んだ。

ほぼ満員で、空いている座席を探すのに一苦労。場所柄か青い目の外人さんも多い。

注文は牛丼(並)・玉子。紅しょうがと七味は当然大盛だ。

吉野家発祥の築地店ではメニューの組み合わせが72通りもあるそうだが、下記のコラムでは「通ぶって注文するのは無粋」とのこと。

吉野家で通ぶるなかれ|NIKKEI NET 日経WagaMaga:遊ぶ?食べる

神谷町の店員は、他のファーストフード店と同様に外人さんばかり。

「アタマの特盛、ネギ抜き、ツユだくだく一丁!」なんて彼らが復唱したら、「もっとまともな日本語を勉強して頂戴」と、言いたくなりそうだ。

昨夜、気が置けない友人を集めて新大久保にある『小尾羊』というモンゴル風薬膳火鍋の店に行った。

中国に700店舗を展開する同国第3位の外食チェーンだそうで、ドバイ、オーストラリア、英国、カナダ、ベトナムにも出店している。

日本では、この新大久保店に続き、池袋にも店を出し、今月には六本木に高級店をOPENしたとのこと。

NIKKEI NETにも同社の紹介記事が載っていたので、一度行ってみようと思っていた。

NIKKEI NET:中国ビジネス特集

実は日本には、『小肥羊』というよく似た名前のライバルチェーンが先に上陸している。渋谷のセンター街にあるのを見たことがある。

小肥羊』との違いは、紅白2種類のスープではなく、3種類のスープを使っていること。脂肪燃焼、ダイエットに効果がある唐辛子たっぷりの麻辣紅湯(マーラーホンタン)、美肌効果がありコラーゲンたっぷりの白湯(バイタン)、生活習慣病やがんの予防効果があるという椎茸をベースにした山珍湯(サンチンタン)の3種類だ。

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味の方は意外とさっぱりしていて、結構食べることができた。だが日本で広く人気が出るかどうかはちょっとクエスチョン。

今月六本木にオープンした店は、少し高級仕様にしたそうだ。行ったことはないが、こちらの路線の方が受けるかも。

朝起きてもスーツやコートに漢方薬やニンニクの匂いが残っていた。行かれる方は、着ていく服にご注意を。

昨日、東京国際フォーラムで佐山展生氏の講演を拝聴した後、銀座のロッテリアに向かった。

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首都圏48店舗限定先行販売中の『絶品チーズバーガー』を食べる為である。

単品で360円、ポテトMセットだと690円にもなる。

牛の内モモ肉と肩肉、豚の背脂のミックスを使用し、チーズにはスイス産のグリュィエールチーズとニュージーランド産のレッドチェダーチーズをブレンドしたものを使用しているとのこと。

レタスもトマトも入っていない、小さくてシンプルなチーズバーガーだったが、肉は確かに旨かった。

先程WEBで確認したところ、予想を上回る販売状況の為、今日から6日まで一旦販売休止となったらしい。

7日から一日200食限定で販売を再開するとのこと。

こちらのHPに48店舗のリストがあるので、確認の上是非どうぞ。

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先日のエントリーで書いた通り、今回の出張では大丸新東京店の地下のデリで弁当を購入。

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特筆するような弁当ではないが、デリの電子レンジで温めてくれるのが有り難い。出来立て弁当を選ぶこともできる。

そう言えば、駅構内の弁当屋で温めてくれたことは無かったような。駅ナカの弁当戦争は激化しているが、温めサービスを売りにしているところはあまり見ない。

そもそも駅弁は、冷めても美味しく食べれるようにとの工夫がなされているのかもしれない。

御堂筋の見事な銀杏並木は今が盛り。

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新幹線の品川駅で、『貝づくし』という弁当を買った。

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最近のDIMEに一押しの駅弁として紹介されていたので、是非食べてみようと思ったからである。

茶飯の上に、これでもかと言わんばかりに沢山のシジミ、貝柱、アサジ貝が載っかっている。

お味の方も結構なものでした。

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