B級グルメの最近のブログ記事

昨夜はアルファブロガーの磯崎氏と渋谷でホッピーの杯を交わす。

きっかけは、私がブログでホッピーの話を書いたところ、磯崎氏からTwitterで「ホッピー飲んだことがない。」という返事を頂いたので、「それでは是非今度御一緒に」という話になったもの。

大学は同窓で卒業後の勤め先も同じグループであり、ここ5年以上互いのブログは読んでいたが、面と向かって話をするのは初めて。

それでも共通の話題は多く、店を出ても話は尽きず。

先生、初ホッピーの味は如何でしたでしょうか。

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先日渋谷の立ち飲み屋でホッピーを飲みながら、壁に貼られた小さなチラシを見ていたところ、ホッピーを製造するホッピービバレッジ株式会社が、本日3月6日に創業100周年を迎えると書いてあった。

同社のWEBサイトにはカウントダウンのページも用意されていたようだ。

100周年カウントダウン

ちなみにホッピーの製造は1948年(昭和23年)から。

ホッピーと言えば、低カロリー、低糖質、そして何と言ってもプリン体がゼロということで、本当に有り難い飲み物である。

昨夜も某所で一杯頂いたばかり。

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Hoppy! Happy!

昨年鳩山首相もお忍びで訪れたという、恵比寿の居酒屋で飲んでいる内に、外は結構な雪。

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山手線で渋谷まで移動したところ、以前ワッフルを焼くミルクスタンドがあった場所に、新しいお店が出店していた。

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東急の子会社が、シンガポールの豆乳ドリンクチェーン『Mr Bean』とフランチャイズ契約を結んで出店したものらしい。

シンガポール発の豆乳ドリンクスタンド「ミスタービーン」、渋谷駅に初上陸 - シブヤ経済新聞

最もシンプルなクラシックというのをホットで頼んで飲んでみたが、確かにこれは豆乳以外の何者ではない。

かなりの人気で、9時の閉店時には何人かのお客が注文を断られていた。

果たして東京に根付くだろうか。

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日清食品株式会社が、創業者の安藤百福氏の生誕百年を記念し、『チキンラーメン 生誕百年記念パッケージ』『カップヌードル 生誕百年記念パッケージ』『百福長寿麺鶏だし塩ラーメン』『百福長寿麺 鴨だしそば』を3月1日から全国で発売するとのこと。

ニュースリリース|日清食品

チキンラーメンとカップヌードルの生誕百年記念パッケージは、それぞれ発売当時の価格である35円、100円で発売するという。

気になるのが『百福長寿麺』の方。

長寿を祈願して誕生日のお祝いに長い麺を食べる中国の風習にならい、カップめん史上最長の1本約100cmの麺に仕上げたのこと。

これはちょっと試してみたい。

先日昼時に八重洲のウェンディーズの前を通りかかったところ、店の前に長蛇の列が。外人さんまで並んでいる。

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12月末をもって全店閉店するということで、記念に食べ納めをしておこうということだろう。

これを見て思い出したのが、昔京都の市電が廃止される時に大勢の人が乗り納めをしておこうと集まった時のこと。

JALにも『乗り納め』なんて日がやって来るかも。

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いつも店の前を素通りするだけの、220席もある六本木のウェンディーズ。

ダイエーの中内氏が1970年代後半に日本に持ち込んだハンバーガーチェーンだが、今は『すき家』を展開するゼンショーに譲渡されている。

TVでCMをやらないので知名度は低い。おまけに安さで勝負するのか高級路線でいくのか、どっちつかずの戦略をとった為、日本で人気を得られなかった。

ゼンショー、ハンバーガー撤退 「ウェンディーズ」成長見込めず

六本木店は地下鉄の駅に直結する好立地。この辺りには店舗のないセブンイレブンが後に入ってくれれば有り難い。

六本木界隈のランチスポットを、綺麗な写真と上手なコメントで紹介してくれていた六本木 ランチブログ

店選びに大変重宝していたのだが、今年の9月18日をもって、何の前触れもなく更新がストップしてしまった。

一体どうしたんだろう。リストラにでもあったのだろうか。もしかしてリーマンブラザーズの方だった?

是非とも書き込みを復活して欲しいものだ。

最近は別の方が書いているこちらのブログを参考にしている。

井上ランチ

予算帯がちょっとお高いのが難点だが。

『とりかつ』は、渋谷の百軒店というややこしい(いかがわしい?)坂を登り、左へ入った所にあるかつ定食専門のお店。

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色んな種類のかつから、好きな物2つを選んだ定食が何と650円ポッキリ。

昨夜は定番のとりかつとメンチかつを選んだ。

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とりは柔らかいし、メンチはとてもジューシーでうまい。

軽く揚がっており、食べた後も全く胃にもたれないところも素晴らしい。

難点は、夜は8時で終わってしまうことだ。

4840128545東京★千円で酔える店 金はなくとも毎日飲みたい!
せんべろ委員会 編
メディアファクトリー 2009-07-15

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都内と近郊の格安居酒屋70軒を一挙に紹介する新書。

立ち読みのつもりだったが、気がついたらレジの列に並んでいた。

著者は、さくらいよしえ+せんべろ委員会。

『せんべろ』とは『千円でべろべろに酔える店』ということらしい。

行った事があるのは、渋谷の富士屋本店と吉祥寺のいせや総本店の2軒だけ。(追記:全部読んだら、池袋のふくろと荻窪のやき屋も行った事があった。)

この新書をカバンの中に忍ばせておけば、思い立った時に近くの店に行く事ができる。

さあ、君も『せんべらー』になろう。

タコハイと言っても田中裕子が宣伝していた樹氷のハイボールの事ではない。

『銀だこ』が、たこ焼きと一緒に最近流行のウィスキーのハイボールを飲ませる店を出したというので覗いてみた。

場所は歌舞伎町のコマ劇場跡地の前。

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店の左側にカウンター席がしつらえてある。

たこ焼き500円とハイボール300円を注文した。

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熱々のたこ焼きは、『銀だこ』風というのだろうか、表面は揚げた様に焦げており、中はねっとりとしたタイプ。

個人的には、卵が入った柔らかい明石焼タイプの方が好み。

ハイボールは......、

ちょっと薄すぎやしないかい、店員さん。

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