日、月、火と、朝起きる度に左の尻たぶの痛さが増し、昨日は一人で布団から立ち上がることができなくなった。
歩くのも辛くなり、昨日整形外科に行って見てもらったところ、どうやら腰から来ているとのこと。
腰痛は今までも度々あったが、それが尻たぶにまで響いたのは初めてだ。
レントゲンで見る限り、腰椎には特段異常は無いとのこと。
痛み止めの注射を二本打ってもらい、午後は何とか乗り切った。
一夜明け、また尻たぶに痛みがあり、今朝も一人で布団から立ち上がることができなかった。orz。
日、月、火と、朝起きる度に左の尻たぶの痛さが増し、昨日は一人で布団から立ち上がることができなくなった。
歩くのも辛くなり、昨日整形外科に行って見てもらったところ、どうやら腰から来ているとのこと。
腰痛は今までも度々あったが、それが尻たぶにまで響いたのは初めてだ。
レントゲンで見る限り、腰椎には特段異常は無いとのこと。
痛み止めの注射を二本打ってもらい、午後は何とか乗り切った。
一夜明け、また尻たぶに痛みがあり、今朝も一人で布団から立ち上がることができなかった。orz。
9月12日の『桂米朝一門会』のチケットをとった事は既にお話ししたが、その時心配していた事が生じた様である。
83歳の米朝師匠が、軽度の脳幹梗塞でまた入院されたらしい。
桂米朝さんが再入院、8月末までの落語会は休演 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
こちらのニュースだと8月末までの落語会は休演ということなので、東京の一門会にはお顔を出されると言うことで一安心。
暑い夏の盛り、皆様方も無理をなさらぬよう御自愛を。
昨日お昼頃、「いかがですか?」というタイトルで、見知らぬアドレスからメールが届いた。
迷惑メールかなと思いながらも開いてみると、こんな出だしでそのメールは始まっていた。
お疲れ様です。けやき並木のイルミネーションが綺麗な季節となりましたが、いかがお過ごしですか?
7月に保健室にいらしていただきましたが、あれから3ヶ月程経ち、お食事量を控える事とウォーキングで体重は目標の75Kg位になっていらっしゃるでしょうか?
見知らぬアドレスからのメールは、どうやら保健室からのメールだったようだ。
残念ながら右に掲示しているグラフの通り、体重は77±1kgの間を行ったり来たりしている。
12月3日のコンサートに備えて、私も体重を少し落とさなければ。
一昨日、東京ビッグサイトで開催中の『Security Solution』という展示会を訪れた。
メールや外部記憶装置による企業の情報漏洩や、内部統制に関する製品の展示会である。
実は、出展企業がアンケート回答者に配るちょっとしたお土産も楽しみの一つだ。
露出の多い美人コンパニオンを沢山雇うよりも、お土産の単価を上げて欲しいと思う人も多いはず。
一昨日頂いたお土産の中で一番気に入ったのは、小さな簡易万歩計である。
昨日その万歩計で通勤往復の歩数を数えてみたら、7,666歩であった。
ネットで調べると、医者は皆「1日1万歩を目標に」と言っておられるので、ちょっと少ない。
朝晩涼しい風が吹くようになってきた。歩く距離をもう少し延ばしてみよう。
例年この時期に、六本木ヒルズアリーナで開かれている『朝の太極拳』に参加してみた。

朝7時半と早い時間にもかかわらず大勢の人が参加しており、まるで中国の公園にいるみたい。
ヒルズの自治会が開催者になっており、参加者は近隣に住んでおられる方が中心の様だ。

参加者全員に、ラジオ体操の様に首からさげるスタンプカードが配られる。
スタンプ5つ以上で500円のショッピングチケット1枚、14日間皆勤の場合には、さらに2枚のチケットがもらえるそうだ。
今年で6年目を迎えるということで、既に型をマスターしている人も多い。
私は初めてなので、真北老師をお手本に見よう見まねで練習してみた。

開催日は8月1日から15日まで(7日はお休み)で、時間は朝7時半から8時15分まで。
毎日早起きするのはちょっと辛い。
昨日とある用事で寄った都内の大病院に自動血圧計が置いてあったので、ちょっと測ってみることにした。
血圧計に腕を突っ込んでボタンを押す。ふと血圧計に書かれた『正しい測り方』というのを読んで驚いた。
1.測定カードがあればグラフ表示
血圧をトレンド(棒グラフ)で見たい方は、カードを本体上部左のカードさしこみ溝に通します。
「ほおー便利じゃない」と思ったが、専用カード以外にも自分のクレジットカードやキャッシュカードが使えると書いてある。これって一種のスキミングじゃないか。
銀行カード等をこの血圧計に通せば、カードから個人情報を読み取って次回以降の測定時の為にそのデータをHDDに保存するという仕組みなのだろう。簡単に悪用できそう。
「大丈夫か、日本コーリン?」と興奮していると、普段より血圧が30以上も高かった。
昨年に引き続き、今年も信濃町の慶應健康相談センターで、人間ドック検診を受けた。昨年受診した時に「来年は立替中かも。」と先生に言われたが、相変わらず建物は大日本帝国陸軍参謀本部の様な外観そのままだった。

職員の人から「来年もこのままかもしれませんよ。お化け屋敷みたいで済みませんね。」と言われたが、いやいやどうして、このレトロの感覚が何とも心地よい。消火栓まで慶應カラーで塗り分けられている。

ところで、こんな掲示が目に付いた。今年の2月1日から、メタボリックシンドロームの観点から、腹囲も計測することにしたと言う。
メタボリックシンドロームとは何ぞや?どうやら肥満、高脂血症、高血圧、高血糖の複合要因による、大病予備軍のことらしい。この状態になると、心筋梗塞や脳梗塞を招くと言う。次の要素を3つ以上満たすと問題らしい。
1)ウエスト周囲径:男性は>85cm、女性は>90cm他にも肥満の指標としてBMIが挙げられている。25以上が肥満に該当するらしい。計算してみたい方は、ここを参照のこと。
2)血圧:>130/85mmHg
3)中性脂肪(TG)値:>150mg/dL
4)空腹時血糖値:>110 mg/dL
5)HDLコレステロール値:<40 mg/dL
幸い全ての指標で基準値以下であった。とは言うものの、気を許すとどれかが基準値を上回る可能性がある。節制に努めなければ。
最寄りのJR信濃町駅のトイレまで慶應カラーなのは、笑ってしまった。

今年の9月頃から、急に両手の薬指と小指がしびれるようになった。キーボードをまともに打つことができなくなったので心配になり、あわてて内科へ行き、レントゲンやCTなどを撮ってもらった。
だが原因はわからず神経内科の医師にもさじを投げられたので、昨日整形外科の医師に診てもらったところ、「鎖骨のここを押さえるとしびれが増しますね。胸郭出口症候群でしょう。」と言われた。
ネットで調べたところ、AllAboutに「肩こりの人はとくにアブナイ!決算期に多い?手・腕のしびれ」というわかりやすい記事が載っていた。
日常、デスクワークが多く、決算期にさらに腕や首に負担のかかる時間を増やした場合、首の筋肉や肋骨などにより神経や血管が圧迫されたり伸ばされたりして、手・腕にしびれや倦怠感などの症状を出す可能性があるのです。これが『胸郭出口症候群』とよばれる症状です。と書いてある。まさにこれだ。そして更にこんな説明もあった。
長時間デスクワークが続く時は、座わる姿勢に気をつけているのも大変です。写真のように、背もたれから体が離れてしまうと、頭を支えるために首の前後の筋肉が疲労してしまいます。すると、『胸郭出口症候群』の症状が出やすい体のバランスになる可能性があります。
ここでハタと気がついた。今年6月23日のエントリーでドイツのハーマンミラー社の高級チェアをこっそり手に入れたということをお話したが、実はこの椅子、どうにも座り心地がしっくりいかないのだ。
どうしても腰が背もたれから離れてしまう。その為首が前に出て神経を圧迫していたようなのだ。やはりこの椅子は、アングロサクソンのお尻のでかい人用に設計されているのではないだろうか。
早速椅子を取り替えたところ急に腕と指が楽になった。更にAllAboutで紹介されていた腕のストレッチを繰り返したところ、しびれがほとんど消えていった。
たかが椅子だが、体に合わない椅子を使うと、思わぬ災難に出会うことを知った次第である。
ついに体重が70kgを割った。今朝計ったら69.7kgになっていた。今年の正月が80kgであったことを考えると5ヶ月で10kgだから、毎月2kg落ちたということになる。
先日スーパーで10kgのお米を担いでみたが、かなり腰にきた。最近腰痛に悩まされる事がなくなったのも体重が減ったことと大いに関係があるのだろう。
BMIという指標がある。『体重(kg)÷身長(m)の二乗』なのだが、これが25以上を過体重としている。私の場合24.1なので、ギリギリ安全圏に入ったと思ったのだが、先週の日曜の日経新聞に、興味深い記事が載っていた。
最近の疫学の研究によると『やせ過ぎも危険』だという事実が判明したのだ。40〜59歳の男女4万人について、BMI毎の10年間に渡る生死を追跡したところ、19未満の人も、30以上の人も、死亡率が最も低かった23以上25未満の人に比べて、死亡リスクが2倍以上高いという結果が出た。
これだけだと『想定の範囲内』だが、理想的だといわれているBMI=22が入るグループ、つまり23未満になると死亡率が上がっているというのだ。一方高い方は27未満まではリスクの顕著な上昇は認められなかったという。
記事を書かれた先生によれば、やせ過ぎは、必要最低限の栄養をとっていない為、抵抗力が落ちて病気を誘発するのではないかと締めくくっておられた。
ということで、当面の体重の目標は、BMI=23、つまり66.5kgに置いてみようと思う。BMIを計算してみたい人はこのページが便利だ。
今月は誕生月なので、年に一度の人間ドックに行った。
私の会社の場合、10幾つかのクリニックの中から自分で検診先を選ぶことができるのだが、私は今年から新たに選択肢に加わった『慶応健康相談センター』という所を選んだ。
ちなみにGoogleで『慶応健康相談センター』を検索すると、落語家の『立川らく朝』氏のプロフィールばかりが出てくるのが笑える。元はセンターの医長だったらしい。
信濃町の慶応大学病院の西隣にそのセンターの建物はあるのだが、行ってみてびっくりした。まるで旧陸軍の本部かと思わせる位に古めかしく、オンボロだったのである。
早朝から既に沢山の人が受付を待っていた。普段の検診先に比べると、かなりの年配の方や、夫婦で受診されている方が多かった。長年ここで診てもらっているということが、言葉の端々から読み取れる。
検診そのものは、とてもしっかりとやって頂いた。それぞれの診療科の先生が診てくれるというのは、今までの検診ではなかったことだ。
結果は驚くべき程健康体に戻っていた。減量の成果がこんなに幅広く現れるとは思いもしなかった。視力が1.5に戻っていたのも、減量と関係あるのだろうか?
総合所見の先生に聞くと、この建物は元は慶応大学病院の本館だったそうで、昭和60年代に病院から健康相談センターに用途を変えたと言う。私が「またここを使わせて頂きます。」と言ったところ、近々建て替えが予定されているという。ちょっと残念だ。
消火栓の扉までが、青・赤・青の慶応カラーに塗り分けられているのが可笑しかった。受付窓口に『塾生の方はお申し出下さい。』と書いてあった。どんなスペシャルサービスが受けられるのだろうか?
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