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ドコモ不具合、スマホ急増できしむインフラ  :日本経済新聞

ドコモがおかしな事をやらかした。

障害の事象としては、スマホでiモードメールを利用していたところ、突然送信人のメールアドレスが第三者のメールアドレスに変わってしまい、受信人がうっかりそのメールに返信すると、その第三者にメールが届いたというものだ。

TVのニュースで原因を説明していたのをチラッと見た。

関西での光ファイバー回線の保守中に通信が切断したが、その通信障害はすぐに復旧した。

スマホは常時ドコモのサーバーと接続しておりサーバーから異なるIPアドレスを振られている。

回線が切断、復旧したので多くのスマホからサーバーに対して一斉に再接続の要求が到来した。

サーバーは新しいIPアドレスをそれぞれのスマホに割り振ったが、サーバーのデータベース上でのIPアドレスとメールアドレスの対照表の更新が追い付かなかった。

結果として切断前の対照表に基づいてIPアドレスとメールアドレスの関係が処理された為、送信者のメールアドレスが第三者のものになった。

ざっとこんな感じだった様に覚えている。

よくよく考えてみると、サーバーの処理能力が足らなかっただけの単純な障害だ。

ドコモもこれだけスマホユーザが増えるとは予想していなかったのだろう。

全てのユーザがスマホに移行する前提でシステムを設計し直す必要があるのではないだろうか。

ソフトバンクは繋がりにくいと良く言われるが、そういう事は田舎での話だとばかり思っていた。

ところが最近渋谷の街に行くとiPhoneがネットに繋がらなくなった。

アンテナはちゃんと5本立っているのだが、グルグルと回ったままいつまで経ってもウェブサイトが表示されない。

昔はそうではなかったが、ここ半年位の事ではなかろうか。

恐らく急激にiPhoneが普及した為、ソフトバンクの回線が一杯になってしまったのだろう。

ソフトバンクはお店にWiFiアクセスポイントをばらまくことで、少しでも3G回線の緩和を図る作戦に出ているが、店の外ではどうにもならない。

パケットし放題に制限が掛かるのは困るが、何とかしてほしい。

昨日の朝、早速ソフトバンクショップに行き、これから支払う6月、7月、8月分の利用料金について確認。

5本の契約回線の内この回線が怪しいのではないかと、iPhoneの連絡先から子供の分を表示し、ショップのお姉さんに見せた。(電話帳にはたまたま数年前に撮った子供の写真が貼り付けてあった。)

調べてもらうと、パケット使用料がとんでもない金額になっていた。

お姉さんは、「小さい子供さんなので、使い方をよくご存じなかったかも知れませんね。一度お客様センターに相談してみましょう。」という話に。

「お客様から直接ご説明下さい。」とのことで、私から「この回線は今まで殆どパケット通信を利用していなかったのに、急に6月分から増加してしまった。先日クレジットカード会社からの請求書が届き気が付いた。」と説明。

結果として、6月から4,420円/月のパケットし放題が適用されていたことにして頂けた。

既に6,7月分はクレジットカードに請求が行っており変更できないので、その分は今後の利用料金から差し引いてくれる(しばらくは無料となる)とのこと。

20万円もの無駄な出費を抑えることができホッと一息。今後も他のキャリアに浮気をしないことを誓った。

パケ死とは、携帯電話のパケット通信料が高額で支払困難になることだ。

まさか自分のところでこんな事が起こるとは考えてもいなかったが、9月のクレジットカードの請求書を見て驚いた。

6月分の携帯電話の請求額が、普段よりも4〜5万円多いのだ。念の為7月分、8月分(途中まで)の請求額を調べてみると、どんどん増えている。

私名義で5台の契約をしているが、大人の分はパケット定額制を選択しているので、全く心配していなかった。

子供は毎月1,000円程度の料金だったのだが、下の子が最近友達と写メールをバンバンやり取りするようになった様だ。

子供の友達はパケット定額制にしているのか、使い放題になっているようだ。

目の玉が飛び出すような請求額を見て途方に暮れている。orz

携帯各社、SMSの相互接続サービスを7月13日スタート - ケータイ Watch

携帯各社が7月13日からSMS(ショートメッセージサービス)の相互接続を行うことを発表した。

これまで事業者が異なると送受信できなかったSMSだが、やっと海外並に誰とでもやりとりすることが出来るようになる。

携帯のE-mailは相手が読んでくれたかどうか判らず心配になるが、SMSなら安心・確実である。

ソフトバンクのホワイトプランなら無料なので、私の家族は専らSMSを使って連絡を取り合っている。

利用料金やサービスは、事業者によって微妙に異なるので注意が必要だ。

送信料/受信料  日本発海外宛送信料 海外滞在時送信料/受信料
NTTドコモ 3.15円/無料 50円 100円/無料
au 3.15円/無料 利用不可 100円/無料
ソフトバンク 3.15円/無料 100円 100円/無料
イー・モバイル  2.1円/無料 2.1円 ※ 50円/無料
( ※ 国際ローミング中の日本のユーザーに対してのみ。)


便利になる一方で、迷惑メールの標的が携帯メールからSMSへ広がりそうな事が少し気掛かり。

ソフトバンクもドコモのエリアメールの様な緊急地震速報を通知するサービスを拡充するそうだ。

「緊急地震速報」への対応について | ソフトバンクモバイル株式会社

現在、同社は特定機種(831N)に対してのみサービスを提供しているが、今回の地震を機に、今後発売するガラケー端末(一部を除く)に対してもサービスを提供できるようにするとのこと。

また、Android搭載スマートフォンについては、ソフトウェアのアップデートにより、同様のサービスを提供できるようにする。

iPhoneについては、前にこのブログでも紹介した、アールシーソリューション株式会社が無料で提供している『ゆれくるコール』というアプリが既にある。

ユーザー数が飛躍的に増加した為、同社のサーバーの整備が追い付かないということで、スポンサーを探していたが、ソフトバンクがスポンサーとなり、全面的な支援をするそうだ。

Android版の『ゆれくるコール』の開発も支援するという。

アールシーソリューションに対しては、「マナーモードでも警報を鳴らせるようにしてほしい」「警報は震度幾ら以上、警報無しの通知は震度幾ら以上と設定できるようにしてほしい」とメールを送ったが、今回のソフトバンクの支援を機に是非とも実現してほしい。

今回の旅行でご一緒した相原茂先生は、iPhoneもお持ちではあるが、今回は日本に置いてこられたのこと。

何でも、前回中国でiPhoneを使ってメールをやりとりしたりWEBブラウジングをしたところ、後から8万円もの請求が来たからだとか。

恐らく国際ローミングの通信事業者の設定が『自動』になっており、定額通信事業者であるChina-Unicom(中国聯通)ではなくChina Mobile(中国移動)に繋がってしまったものと思われる。

先生が今回お持ちになったソフトバンクの3G携帯の設定を見せて頂いたところ、こちらも通信事業者の設定が『自動』のままだったので、『手動』でChina-Unicomに設定して差し上げた。

iPhoneの画面だと、こんな感じになる。

roam1.jpg

左上を見ると『中国移動』が表示されているので、自動でChina Mobileの方が選ばれてしまっているのがわかる。

roam2.jpg

下に表示されるキャリアのリストから『CHN-UNICOM』の方を手動で選択すると、左上の表示が『中国聯通』に変わり、これで安心してパケットし放題を利用することができる。

ちなみに、一般設定のネットワーク設定の所でデータローミングをオフにしたまま上記の設定をしたので、この段階ではまだローミング代は発生しない。

海外にiPhoneを持って行かれる方は、ソフトバンクのこのページをチェックして、どのキャリアが定額接続事業者であるのか事前に確認しておいた方が良いだろう。

マイクロソフト、新OSスマートフォンを米で11月8日発売 :日本経済新聞

Microsoftの新しいOS『Windows Phone 7』を搭載したスマートフォンが来月発売される。

現在スマートフォンの市場では、RIMの後をiPhoneやGoogleのAndroidが追いかけ、Microsoftはその後塵を拝する状況となっている。

同社のバルマーCEOが自ら認める通り、同社はWIndows Mobileで「1世代遅れた」。

どう考えてもWindows Phone 7が、米国や欧州でiPhoneやAndroidを追い抜けるとは思えない。

失地回復の鍵は中華圏での販売だろう。

未だにWindowsが寡占的で、スマートフォン製造会社の多い中華圏なら、少しの間は時間稼ぎができるかもしれない。

以前このブログでも取り上げたソフトバンクの海外ローミングの定額制が具体化した様だ。

海外向けパケット定額サービス登場!最大1,480円/日でパケット通信が利用可能に! | ソフトバンクモバイル株式会社

それによると、iPhoneだけでなく、iPad、Xシリーズ、ディズニー・モバイル等の『世界対応ケータイ』対応機種が対象となるようだ。

サービス開始当初から対応するエリアは、アメリカ、アラスカ、ハワイ、オーストラリア、グアム、ニュージーランド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国、フィリピン、香港、マレーシア、アイルランド、アルバニア、イギリス、イタリア、オランダ、ギリシャ、スペイン、チェコ、ドイツ、トルコ、ハンガリー、フランス、ポルトガル、マルタ、ルーマニア、エジプトの31カ国/地域。

海外旅行者の増加する今年7月21日からサービスを提供する。

気になる料金の方だが、来年6月30日までは1日最大1,480円。それ以降は最大1,980円になるらしい。

孫社長はTwitterで、「当方決死の想い。身代りパケ死か。」「皆さんが、ガンガン使うと当方かなり赤字。お手柔らかに。」と書いていたが、実際このサービスをガンガン利用する人は限られた一部の人だけで、普通の人は年に何日も使うことはないだろう。

日本をベースにする人にとってのSIMロックのデメリットは、海外に行った時に現地の安いプリペイドカードが使えないことだったが、数日のことであれば、このサービスで用が足りるのではないかと思う。

iPhoneの諸契約の状況をオンラインで確認するには、『My SoftBank』のページへログインしなければならない。

このログインがくせ者で、IDやパスワードが複数あり、その変更もままならず、契約以来使ったことがなかった。

ところが今月13日からその分かりにくいログイン方法が整理されたというので、久し振りにログインしてみることにした。

My SoftBankの登録方法、ログイン方法が変わりました | SoftBank

従来はサービスによって、IDにはMy SoftBank ID、携帯電話番号、メールアカウントの3種類、パスワードにはMy SoftBank パスワード、暗証番号、ワンタイムパスワード、メール設定パスワード、専用パスワードの5種類があった。覚えられるわけがない。

それが、携帯電話番号と新パスワードの組み合わせ一つに統一された。

新パスワードを設定するには、契約時に決めた4桁の暗証番号が必要だ。

iPhoneからも、同じIDとパスワードでログインできる。

My-SoftBank.jpg

便利というか、ようやく当たり前のサービスになっただけ。みんな良く我慢したと思う。

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