此度行われる大阪府知事選挙の立候補者の一人であるマック赤坂氏の政見放送。
京都大学卒業、伊藤忠商事勤務、財団法人スマイルセラピー協会会長、スマイル党総裁とのことである。
東京都知事選挙の政見放送と比べてちょっと切れがないのは、無理して関西弁をしゃべろうとしているからか。
ブータンの人口は70万人。方や大阪府の人口は886万人。
『Gross National Happiness』にあやかって『Gross National Smile』を提唱してはいかが?
此度行われる大阪府知事選挙の立候補者の一人であるマック赤坂氏の政見放送。
京都大学卒業、伊藤忠商事勤務、財団法人スマイルセラピー協会会長、スマイル党総裁とのことである。
東京都知事選挙の政見放送と比べてちょっと切れがないのは、無理して関西弁をしゃべろうとしているからか。
ブータンの人口は70万人。方や大阪府の人口は886万人。
『Gross National Happiness』にあやかって『Gross National Smile』を提唱してはいかが?
東京新聞:ロシア大統領選 プーチン氏出馬表明 メドベージェフ氏、首相に:国際(TOKYO Web)
プーチン首相が来年3月の大統領選に出馬することを表明した。
大統領になればメドベージェフ大統領を首相にするとのこと。
ロシアでは、大統領が首相を指名し下院の過半数の賛成を得て被指名者が首相に就任するということから、大統領が最高権力者である。
結局プーチンが2008年に大統領から首相に降りたのは、憲法が三選禁止を定めていたからで、一期だけメドベージェフ氏に大統領の席を預からせていただけということになる。
日本の様に毎年トップがコロコロと変わるよりマシかもしれない。
民主新代表に野田氏 決選投票で海江田氏を逆転 :日本経済新聞
決選投票の結果、野田佳彦財務相が新代表に選ばれた。

2年前の5月にこのブログにも書いたが、恵比寿の大衆食堂『こづち』で晩飯を食べている時、じーっと私の顔を見ていた大将に、「お客さん、民主党の野田議員に似てるね。」と言われたことがある。
当時は今より10kg程太っていたが、そんな事を言われたことは初めてだったし、野田議員と言われても顔すら浮かばなかった。
その男が今総理大臣に最も近い位置にいる。
彼は早大政経学部政治学科を卒業して松下政経塾の第1期生になった。
この松下政経塾の第1期生だったというのが、派閥の異なる多くの同塾卒業の議員からも慕われる理由となっているのだろう。
そう言えば、大学時代に学部の掲示板に松下政経塾第1期生募集の張り紙が貼られていた事を思い出した。
そうか、野田氏はあの張り紙を見て入塾したのか。
代表選出後の演説を聞く限りでは、かなり好感を持てた。
民主党にしては非常にまともな政治家ではなかろうか。

菅首相が2004年に自らの年金未納問題が発覚して民主党代表をを辞任した後、何度かに分けて四国八十八箇所のお遍路の旅に出たことは有名だ。
五度目のお遍路で、五十三番札所の『圓明寺』まで歩いたらしい。
菅首相は6月2日に開かれた民主党代議士会で、「私にはまだ、松山の五十三番札所から八十八番札所まで、お遍路を続ける約束も残っている。」と述べていることから、それは確かなのだろう。
菅首相:退陣の意向 発言要旨--民主党代議士会 - 毎日jp(毎日新聞)
それでは五十三番札所の圓明寺(えんみょうじ)から再開して次に向かう寺の名前は何というのかご存じだろうか。
それは『延命寺(えんめいじ)』である。
菅首相はこんなこともあろうかと、わざわざ延命寺を次に取って置いたのだろうか。
ちなみにその次は、難航『南光坊』で、更にその次は退散『泰山寺』らしい。
参考:四国八十八ケ所寺院一覧
今日は都知事選挙の投票日。

お花見かたがた投票所に向かう人も多いのではなかろうか。

3.11の大地震のせいで、選挙の争点から福祉などという言葉は吹き飛んでしまった。
都知事の仕事は、やはり災害に強い街作りと、日本を牽引する為に東京の国際都市化を更に進めること。
ふがいない政府に「NO」と言える人物でなければならない。
逃げ出す街から、逃げ込む街へ。

今日本のみならず世界の耳目を集めている『FUKUSHIMA』。
だが地震が発生するまで、私の頭の中に福島のイメージはなかった。
あえて探せば、『首都機能移転』の有力候補地であったという事ぐらいだ。
首都の移転については、戦後何度も構想がぶち上げられたが、1992年に『国会等の移転に関する法律』が成立し、首都そのものではなく、首都の機能、具体的には国会、政府、最高裁判所を東京以外の地域に移転することが検討された。
その際に、『栃木・福島地域』が有力移転先候補として浮上したのだが、移転先候補の条件の一つとして、『自然災害(地震・火山・津波など)の少ない地域』というのが挙げられていたのが何とも皮肉である。
ところが、バブル崩壊後の景気低迷を受け、巨額の費用を伴う移転に対する慎重論が続出し、議論は止まったままになった。

折しも地震の発生する直前の今年2月、国土交通省が今夏に行う組織改正で、首都機能移転問題の担当課を廃止する方針であるという事がニュースになっていた。
余震の続く現時点では奇案に聞こえるかも知れないが、改めて国会、政府、最高裁判所に福島県へ行ってもらうのが東北地方復興の起爆剤になるのではないかと、そんな事も考えた。
時事ドットコム:与党大敗、過半数割れ=民主44、自民改選第1党−消費税響く・参院選
政権交代後初の本格的国政選挙となった参院選は、民主党の大敗に終わった。
昨年の衆院選で多くの有権者が民主党に鞍替えした時はとても失望したが、今回は有権者のまともな判断力を見直した。
地方選挙区では民主党への反対票は自民党が取り込むしかないが、都市部の選挙区や比例区では経済成長をアジェンダに掲げるみんなの党がその受け皿となった。
2人区では、小沢氏の考えにより民主党は二人の候補者を立てる戦略をとったが、悉く失敗に終わった。やはり2人区で同じ政党が二議席を取るというのは不健全である。
NHKを含め、各TV局は揃って選挙特番を組んでいたが、どの局も代わり映えせずとても詰まらなかった。
その中で、池上彰氏に全てを任せたテレビ東京の選挙特番は出色で面白かった。
他局が当確の情報に一喜一憂して騒いでいるのを尻目に、選挙について改まって聞きづらい事を誰にも分かるように丁寧に説明してくれたり、当選者に対して歯に衣着せない質問を投げかけるところにとても好感が持てた。

菅首相:消費増税 低所得者、全額還付も 年収水準に言及 - 毎日jp(毎日新聞)
菅首相が、「消費税率を引き上げた場合には低所得者に対して消費税の全額還付をすることも考えられる。」と発言している。
相変わらずの人気取り発言だ。
では一体どうやって支払った消費税額を確定するのだろう。
レシートを全部残して確定申告をしてもらうつもりだろうか。
小遣い帳にきっちりと使い道を記録している人は、その写しでも良いとするのだろうか。
それとも、年収の何%かを「みなし消費税額」として還付するのだろうか。
買い物の際には必ずICカードを呈示させるなんて方法もあるかもしれない。
こうすれば誰が何に幾ら使ったが一目瞭然となるが、まるで社会主義国だ。
そう言えば、民主党は社会主義政権だったっけ。
シャワーを浴びながら考えた結果、消費税還付専用のICカードが一番良いのではないかと思った。
前年の所得が一定以下であった家族に、TSUTAYAのポイントカードの様な消費税還付カードを配布するのだ。
名前はCTカード(consumption tax)にでもしよう。
商店で買い物をする時にこのカードをかざすと、消費税分のポイントが貯まる仕組み。
ネット通販の場合には、カード番号を記入すれば良い。
あまり表沙汰にしたくない買い物の場合は、消費税は戻らないがCTカードを使わなければ大丈夫。
溜まったポイントは買い物に使えるようにし、税務署や郵便局に行けば現金で受け取ることもできるようにする。
いっそのことTSUTAYAに運営を委託しようか。
どうだろう、このアイデア。
先日民主党の若手議員二人の話を聞く機会があった。二人とも昔同じ釜の飯を食った戦友である。
両者の話に共通していたのは、マスコミは自分の報じたい事だけを報じ、それ以外の事を一切報じてくれないという嘆き。
また、小沢氏があたかも豪腕に政治を動かしている様にとられているが、実際の小沢氏はそれ程明確な指示を自ら行うことは少なく、小沢氏の取り巻き議員達が小沢氏の考えを忖度して指示することが多いとのこと。
樽床議員が菅氏の対抗馬として突然現れた時、我々国民は違和感を持つと共に、そんなに簡単に一国の首相が決まって良いものかと心配したが、小沢派内部でも「樽床って誰だ?」という雰囲気だったらしい。
にもかかわらず、取り巻き議員達が勝手に小沢派の統一候補として推すことを決めたが、一夜経って小沢氏から統一候補としては推せないので自由投票ということになったそうだ。
民主党は好きではないが、二人の後輩達には是非日本を変えるべく頑張って欲しい。
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