中国語ドットコムが企画する『北京スペシャルツアー』に旅立つ相原茂先生御一行をお見送りする為、今朝早く羽田へ。
今回は大阪組を合わせて45人程の参加者だとか。
私は参加しないのでお見送りのみ。
昨年10月に新しくなった羽田の新国際線旅客ターミナルへ来るのは今日が初めて。
意外と新宿や六本木からも近いということがわかった。
皆さんお気を付けていってらっしゃい!
中国語ドットコムが企画する『北京スペシャルツアー』に旅立つ相原茂先生御一行をお見送りする為、今朝早く羽田へ。
今回は大阪組を合わせて45人程の参加者だとか。
私は参加しないのでお見送りのみ。
昨年10月に新しくなった羽田の新国際線旅客ターミナルへ来るのは今日が初めて。
意外と新宿や六本木からも近いということがわかった。
皆さんお気を付けていってらっしゃい!
先日参加したセミナーでの話。
パネルディスカッションでモデレータの方が、「中国では一流の社員は皆日系企業よりも欧米系企業を選ぶと聞いていますが、そこのところどうでしょう?」と話を振った。
それに答えて上海にも現法を出しているIT会社の社長はこう言った。
「当社では二流の人を採用することにしています。一流の人はせっかく教育を施しても直ぐにヘッドハンティングされてしまいます。二流の人は自分が二流だと分かっているので容易に転職しようとしない。なので定着率が良いんです。」
成る程。
地下鉄六本木駅構内で見かけたSoftBankのポスター。

SMAPのメンバーがホテル屋上のプールの上を歩いている合成写真だ。
このホテルはシンガポールのマリーナベイ・サンズ・シンガポール。
カジノも併設している人気のホテルだ。
屋上のプールからは、シンガポールの市街地や外洋が見渡せる。
このプールを利用する為には、宿泊する必要がある。
今ならプロモーション中でツインが3万円弱らしい。
写真の真ん中に、昔働いていた古いOCBCのビルが見える。
かねてから聞いていた通り、中国語ドットコムのポッドキャスト『ジャスミン茶を飲みながら』に、新しいパーソナリティが加わる。
これまでチャオベンさんと一緒にメインパーソナリティとして出演していた北京出身の張曄さんに加え、天津出身の段文凝さんが登場する。
段さんと言えば、4月からNHK『テレビで中国語』のレギュラー出演者となって以来、人気が赤丸急上昇中。
チャオベンさんとどんな掛け合いになるか楽しみである。
昨日、中国語ドットコムのチャオベンさんのお誘いで、コスモピア(株)という会社が出版を予定している『中国語1000本ノック超入門(仮称)』という本のモニターに参加した。
早稲田大学の陳浩先生とNHKテレビの中国語講座に出演中の段文凝さんが、初心者向けに中国語の発音を特訓するというもの。

超初心者向けということであったが、2時間みっちりとネイティブの人の口元を見ながら全ての音の発音を復習すると、自分の発音の癖の様なものがわかって、本当に役に立った。
何より、段文凝さんの顔を2時間眺めているだけでも眼福、眼福。

3月29日に彼女の事をこのブログに書いて以来、そのキーワードでこのブログにやって来られた人が、700人近くに達している。
彼女は、中国語ドットコムのポッドキャスト『ジャスミン茶を飲みながら』にも登場するそうだ。
昨日、2011年度の『テレビで中国語』が始まった。(毎週月曜日23:00〜23:25)

講師は陳淑梅教授。生徒役を務める日本人は藤原紀香。
陳先生によれば、今年の講座のコンセプトは『ビジネスに役立つ中国語』だそうだ。
この番組の聴き手のレベルは様々だろうから、制作する人も大変だろう。
ある程度話せる人達を飽きさせずに、初めて学ぶ人達が落ちこぼれないようにする必要がある。
番組はいきなり上海の街での会話で始まるが、スタジオに戻ると「你好。」の説明に戻らなければならない。
昨年度の日本人生徒役の山本太郎は、一年経っても中国人役を演技しているような不自然な発音が耳についた。
藤原紀香は何度か仕事で中国に行っている様で、割と自然な感じである。勿論四声や無気音はまだまだだけど。
中国人女性は3人出てくるが、皆美人ばかり。藤原紀香も顔負けだ。
中でも『ピンイン解析室』に登場する段文凝がお気に入り。
男性は胡兵がビデオでチョロッと出てくるのと、鲁大鸣がバーのマスター役で1コーナーを担当している。
再放送は毎週金曜日の朝6時から。
ところで、番組内番組として『とっさのビジネス中国語』という5分の番組も含まれている。
『テレビで中国語』の中で放送された『とっさのビジネス中国語』がその後の木、土、木、土に独立した番組として放送されるようだ。
こちらは、最近観光やビジネスで日本に沢山やってくる中国人と、どの様にしてコミュニケーションをとれば良いのかというのがテーマだそうだ。
こちらの番組にも段文凝が登場する。
NHKが、平成23年4月からの語学講座について発表していた。
中国語についてはこんな感じ。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/images/new_2011/gogaku2011_3_1.pdf
テレビ『テレビで中国語』
講師:陳淑梅 出演者:藤原紀香、フービン、Cica
・ビジネスがまさに動いている上海を舞台に、明日からでもすぐに使える便利な表現を盛り込んだコメディータッチのドラマ
テレビ『とっさのビジネス中国語』
・『テレビで中国語』の文化コーナーを切り出したもの。年々増え続ける中国人観光客を迎える現場で、明日から使えるビジネス用語集。
ラジオ『まいにち中国語』
《入門編》月〜水『おもてなしの中国語入門』
講師:楊光俊、呉志剛、王英輝
・丸ごと使えておもてなしの心が伝わる入門中国語
《応用編》木・金
講師:杉田俊明、李軼倫、張艶
・大学で入門レベルの中国語を習っていた主人公が、急きょ中国に派遣され、中国語と経営のタスクを毎月クリアして現地のビジネスを立て直し、一人前のマネージャーに成長するまでのミニドラマ。あわせて、現場で使えるフレーズや単語、経営管理の概念なども学習する。
ラジオ『アンコールまいにち中国語』
月〜水は平成22年度前期の三宅先生の講座の再放送、木・金は後期の水野先生の講座の再放送
こうして見ると、今年NHKは『ビジネスで使える中国語講座』に大きく舵を取ることにした様に見える。
昔と違い、大学で一通り中国語を勉強した人が増えたので、仕事で使える中国語を勉強したいというニーズが高まっているのだろう。
そして、日本人が中国に行くだけではなく、日本語のわからない中国人が日本にやってくることを想定しなければならない時代になったのだろう。
今週の週刊東洋経済の特集は『何とかなる!中国語』。

内容はそれ程の物ではなく、これを読んだだけで『何とかなる』という訳ではない。
何年か毎にやってくる中国語ブームだが、今回はより必要に迫られているという人が多いのかも。
うかうかしていると追い抜かれそう。
昨夜渋谷で美味い焼鳥屋を見つけた。

焼き手のお兄さんが寡黙だったので、中国語で「どちらの出身?」と尋ねたところ、「内蒙古」だと言う。蒙古人だが中国語も話せる。
今や焼鳥屋のお兄さんと話をするにも中国語が必要な時代。
asahi.com(朝日新聞社):「中国ジャスミン革命」 ネットでデモ呼びかけ広がる - 国際
本日中国時間午後2時(日本時間午後3時)に、北京や上海など13都市において「一党独裁の終了」などのスローガンを掲げたデモを同時多発的に行おうとの書き込みが、中国語のネットニュースに書き込まれたとのこと。
集合場所は次の通り。
北京:王府井・マクドナルド前
天津:鼓楼下
南京:鼓楼広場・秀水街デパート前
西安:北大街・カルフール前
成都:天府広場・毛主席像下
長沙:五一広場・新大新ビル前
杭州:武林広場・杭州デパートビル前
広州:人民公園・スターバックス前
瀋陽:南京北街・ケンタッキー前
長春:文化広場西民主大街・快楽購スーパー前
哈爾浜:哈爾浜映画館前
武漢:解放大道世貿広場・マクドナルド前
上海:人民広場・和平影都前
中国当局は本件に関する情報へのアクセスに制限を掛けたらしいが、既に微博やTwitter等を通じて広まっている。
これ位書いただけなら、中国からこのサイトがアクセス禁止にはなりますまい。
さて、どの程度のデモになるのか、隣国としては気になるところ。
また別のRadio Appを試してみた。
その名も『HKRadio』と言い、115円の有料アプリだ。

HKという名前がついているが、香港だけではなく、大陸や台湾の局も合わせて全部で168局がプリセットされている。

放送局にはそれぞれカラフルなアイコンが用意されている。
これだけ沢山の局が登録されていると、どれを聞いていいやら悩んでしまう。
まだ正月気分が抜けていない台湾の『Apple Line - 106.5 FM, 嘉南』という放送局を聞いてみた。恐らく台湾南部の台南にある局だろう。
福建語の正月音楽がずっと掛かっていたが、この脳天気な感じが心地よい。
今のところ中国語のラジオアプリでは一番のお気に入りだ。
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