昨日29日は毎月購読しているMacPeopleの発売日。
会社帰りに近くの書店に行ったら驚いた。
聞いたこともないiPhoneやiPod関連のムック誌がずらりと並んでいる。

その威勢を借りてか、Mac関連の雑誌やムック誌の種類もかなり増えている。
iPhoneやiPodの購入を機に、Macを初めて買うユーザーも増えているのだろう。
これはSteve Jobsの思惑通りなのかもしれない。
25年以上Macを使い続けているが、一時「Macは無くなるの?」なんて言われた時期があったのが嘘のようだ。
昨日29日は毎月購読しているMacPeopleの発売日。
会社帰りに近くの書店に行ったら驚いた。
聞いたこともないiPhoneやiPod関連のムック誌がずらりと並んでいる。

その威勢を借りてか、Mac関連の雑誌やムック誌の種類もかなり増えている。
iPhoneやiPodの購入を機に、Macを初めて買うユーザーも増えているのだろう。
これはSteve Jobsの思惑通りなのかもしれない。
25年以上Macを使い続けているが、一時「Macは無くなるの?」なんて言われた時期があったのが嘘のようだ。
長らくPhotoshop Elements 3 for Macを使ってきたが、久しぶりにヴァージョン8へアップデート。
機能的に何がどう変わったのか、正直良く分からない。
本屋に行って、マニュアル本でも探してくるか。
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1955年に結党し第1党を守っていた自由民主党が下野することになった。
結党当時の東京、特に六本木界隈の状況をもっと知りたくなり、この本を読んでいる。
| 東京アンダーワールド (角川文庫) | |
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ニコラ・ザペッティという、イタリア系米国人を中心に書かれた本だが、不良外人、右翼、ヤクザ、CIA、政治家、プロレスラーなどが棲息していた当時の六本木の様子が良くわかる。
本当は読まなければならない本が別にあるのだが、この本が面白いので、ついつい読んでしまう。
著者はロバート・ホワイティング。外人だからこそ彼らの生態が良く書けているのかもしれない。
ニコラが六本木で経営していたピザレストランのピザは、一体どんな味がしたのだろう。
日曜夜にこのドラマを見る度、「昔の日本人に負けぬよう、暑いけど来週も頑張るか」という気持ちになる。
四半世紀前に原著を読んで感動し、真夏に通産省の門を叩いたのも、今となっては遠い昔の思い出だ。
官僚主導で国内産業の育成と漸進的な貿易の自由化を図るというモデルは、発展途上の国にこそ相応しく、今の中国にはこんな官僚たちが大勢出現しているのかもしれない。
と、昔を懐かしみながらネットを巡回していたら、経産省に勤める旧知のF氏のインタビューが日経ビジネスオンラインの『会長/社長、役員が読んだ今週の記事TOP20』のトップに躍り出ていた。
内閣官房・参事官が分析する「北朝鮮発の最悪シナリオ」:日経ビジネスオンライン
今の北朝鮮を取り巻く極東の状況は、第一次世界大戦前夜の欧州に似ていると警鐘を鳴らす。
グローバリゼーションのゲームルールが変わった時に備え、内需の拡大や開拓に目を向けるべきであると。
憂国の熱い官僚がまだここにいる。
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六本木の夜野原ヒルズに勤める主人公が、三連休明けに会社に行ったところ、タワーから会社が消えているところからこの話は始まる。
その後の展開は本を読んで欲しいのだが、こういう話は結構夢で見る方も多いのでは無かろうか。
現実の世界でも、突然会社が破産したり、リストラにあったりした場合、同じ様な境遇に陥ることになる。
主人公(著者)の会社に対する考え方は、ちょっと古いなと思う点も無きにしもあらずだが、多くの勤め人が共感を持って読むことのできる本だと思う。
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都内と近郊の格安居酒屋70軒を一挙に紹介する新書。
立ち読みのつもりだったが、気がついたらレジの列に並んでいた。
著者は、さくらいよしえ+せんべろ委員会。
『せんべろ』とは『千円でべろべろに酔える店』ということらしい。
行った事があるのは、渋谷の富士屋本店と吉祥寺のいせや総本店の2軒だけ。(追記:全部読んだら、池袋のふくろと荻窪のやき屋も行った事があった。)
この新書をカバンの中に忍ばせておけば、思い立った時に近くの店に行く事ができる。
さあ、君も『せんべらー』になろう。
前に勤めていた会社のOB会の懇親パーティーに出席。200人以上は来ていただろうか。
かつて仕えた支店長や部長にも沢山お会いしたが、皆優しそうな爺さんになっていた。
普通の会社だと、そのまま関連会社の役職員になったりするので、引き続き上下関係がしっかり保たれることが多いのだろう。
ところがうちの場合は10年程前に全ての関連会社を処分させられたので、以降それぞれ自分で転職先を見つけることになった。
そのせいもあってか互いの関係は比較的フラットで、会社のOB会というよりも学生の同窓会に近い雰囲気だ。たぶん戦友会とはこんな感じだろう。
同期数人で場所を変えて飲み直し。
昨年逆転勝訴した元代表取締役が書いた本のことも話題になったが、その手の本の中では一番良いとの意見多し。
著者を含めOB会に出席していた方々の得難い経験や反省が、新たに生まれた会社に全くもって生かされていないことをとても残念に思う。
| 巨大銀行の消滅 | |
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昔お世話になった方が講師を務める講演会に顔を出した。
『スポーツビジネスマネージメント〜千葉ロッテマリーンズの球団改革を実践して』というタイトルを聞いた時は、正直今ひとつ興味が湧かなかったのだが、話を聞いたら大変面白く、また為になった。
ターンアラウンドをうまくやるコツとして、講師の小寺昇二氏が最後に挙げておられたのが、以下の項目だ。
観点を、『オーナー企業の子会社の経営改革』に変えてみると、色々と応用することができそうだ。
普段3時間程度でお話し頂く内容を、その半分程度で講演して頂いたので途中省かざるを得なかった部分もある。
端折った部分は、3月に出版されたこの本を是非読んで欲しいと講師に頼まれた。
| 実践スポーツビジネスマネジメント―劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル | |
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ちょっとお高いが、一度書店で手に取って頂ければと思う。

昨夜書店で見かけたMAC POWER1月号。『スティーブ・ジョブズ伝説』という字が否が応でも目に入る。
一瞬「まさか」と思ってしまった。
中をめくると100ページに渡りスティーブ・ジョブズの特集記事が組まれている。
ところで、彼がスタンフォード大学で行った名スピーチが、日本の高校3年生の英語の教科書のテキストに採用されたとのこと。三省堂もやるじゃない。
CloseBox and OpenPod > スティーブ・ジョブズ、教科書に載る : ITmedia オルタナティブ・ブログ
ふと思い立ち、青空文庫で芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を読み返してみた。
カンダタは、数限りない罪人達が自分の下からよじ登ってくるのを見て、「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸はおれのものだぞ。お前たちは一体誰に尋いて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」とわめいたことで、糸がプツリと切れて地獄に舞い落ちた。
それでは一体カンダタはどうすれば良かったのか。下りろとわめかなくても、やっぱり蜘蛛の糸は切れてしまったのではなかろうか。
今日は月末最終営業日。地獄に落ちる人が沢山いるに違いない。
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