パソコン・ネットの最近のブログ記事

Macの事なら何でも判るのだが、Windowsには全く興味が無いこの私。

職場で使っているWindows PCの起動に時間が掛かり、アプリケーションが応答無しになることも頻繁で困っている。

昨日ブラウジング中に、Windows Searchの悪評判を幾つか見かけた。

GoogleでWindows Searchを検索するだけでも、出てくるのは無効化やアンインストールの話ばかり。

Windows Search - Google 検索

確かWindows Searchは、MicrosoftのOutlookをインストールした時に、メールを検索するには必要とメッセージが出てインストールしたもの。

早速あるブログに書かれていた通りにしてみたところ、今まで起動に8分掛かっていたのが2分台になった。

おまけにアプリケーションもサクサクと動く様になった。

本当に皆Windows Searchを使っているの?

この春アップルが、同社の製品の取扱が少ない小売店から商品を引き上げ、販売ルートを集約したことが話題になった。

それを聞いた時、「専門の販売コーナーを用意できず、他社の商品と一緒に細々と売っている様な店は切られても仕方がない。」なんて思ったものだ。

ところが昨日こんなメールがバリューコマースから私の所に来たので驚いた。今月10日にも同様のメールが来ており、今回のメールは『再送』らしい。

パートナーサイト様
いつもアップル製品をご紹介いただきまして誠にありがとうございます。
本日はApple Online Storeから重要なお知らせがございます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Apple Online Store アフィリエイトプログラム 
提携解除に関するお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Apple Online Storeでは、
アップルアフィリエイトネットワークのより適切な管理を行わせていただくために、
誠に遺憾ながら、2010年4月時点で以下の提携解除条件3項目のうち、
1項目でも該当するパートナー様との提携を解除させて頂きたいと考えております。

- アップル製品を取り上げて頂いていない
- アップルの広告表示が確認できない
- アップル製品の販売実績がない
※判定は2010年4月時点の実績に基づいております。

つきましては、貴サイトとの今後の提携関係を解除させていただく予定ですので、
事前にお知らせいたします。
解除実施日は2010年6月23日(水)を予定しております。
アップルアフィリエイトの管理運営面において必要な手続きであり、
何とぞご理解いただけますようお願いいたします。

(本件に関するお問い合わせは
mailto:apple_campaign@valuecommerce.ne.jp
あてに、解除実施日までにご連絡ください。)

何卒、宜しくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バリューコマース株式会社 アップルアフィリエイト事務局


確かに私のブログでApple Online Storeのアフィリエイトを貼っても、実際に製品を購入した人はいなかったかもしれない。

だからといって一方的に提携解除しなくてもいいじゃないかと。

アップルは本当に強気である。

楽天、中国でのインターネット・ショッピングモール名称を「楽酷天」に決定

楽天が、今年後半から百度と合弁で始める中国でのネットショッピングモールの名称を『楽酷天』とすると発表した。

legutian.jpg

本当は中国でも『楽天』という商標を使いたかったのだと思う。

ところが『楽天』を使えない訳があった。

中国ではロッテグループが、既に『楽天』という商標を使っているからだ。

乐天(中国)食品有限公司

lottechina.gif

発音的には、『乐天』は(le4 tian1)であり、LOTTEに近い。

「楽天とは俺のことだとロッテ言い。」

楽天は苦肉の策として、『楽』と『天』の字の間に『酷』(gu4)という文字を挟むことにより、商標とすることにした。

『楽酷天』の発音は(le4 gu4 tian1)であり『Rakuten』に近く、『酷』は最近中国の若者に英語の『cool』の音訳(あて字)として使われていることから、クールな名前だと言うのは言い訳だ。

それでも『苦』ではなく『酷』の字を思い付いた事は褒めてあげよう。

1年程前にWEBアクセスの高速化を狙って、『dolipo』というProxyをMacProに設置した。

WEBアクセスの高速化 - 天網快快

確かにアクセスは早くなったものの、サイトによっては『Connection Error』が多発して、正直困っていた。

今回MacProのシステムを置くディスクを新しいものに取り替えたのを機に、dolipoをアンインストールしてしまおうと考えていたが、ネットを検索すると、こんな書き込みを発見した。

dolipo使ってるMacにGoogle Public DNSを設定したらブラウジングが激速になった - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

dolipoをアンインストールする前に、一度はGoogle Public DNSも一緒に試しておこうと思い、Macの『システム環境設定−ネットワーク』を開き、DNSに8.8.8.8と8.8.4.4を追加した。

その際、ふと『詳細』を押してプロキシのタブを開いたところ、『プロキシ設定を使用しないホストとドメイン』という項目があるのに気が付いた。

proxy.jpg

そういえば、『Connection Error』が発生するページについて、プロキシを使用しない設定をしてみたことが無かったなと思い、幾つか設定してみた。

Firefoxの環境設定にも同様にプロキシの設定があるので、そちらも同じく設定した。

結果として、今までエラーが多発していたページも問題なく繋がるようになり、 Google Public DNSのお陰か、それ以外のページの表示も速くなった。

もうしばらくdolipoを使い続けてみよう。

先日急にMacProがCDや外付けHDDを読まなくなったので、OSX 10.6のシステムディスクを使いシステムを上書きしようとしたところ、途中でディスクの読み込みが止まってしまった。

念の為、別のHDDにTime Machineでバックアップしておこうと思ったが、受け手のディスクの容量が全然足らないという。

この際システムの入ったHDDをもっと大きなものにしようと思い、価格コムなどを見ていると、WD社の1TB(WD10EALS)のHDDが1個6,980円で買えることがわかり、一気に2個注文してしまった。

HDDはちょっと大きめの物を買ってもすぐに中身が大きくなり窮屈になる。亀の水槽と同じだ。

HDDは注文してすぐ届いた。

1tb1.jpg

MacのOSX 10.6のシステムディスクは、製造ロットによっては途中で止まるという障害が昨年話題になっていたので、カスタマーサポートに電話したところ、交換してくれることになった。

ただし海外から送るので2〜3週間位掛かるという。悠長な話だ。

一昨日がちょうど1週間目だったが、本当に発注しているのか不安になり、もう一度電話をしたところ、発注したのは確かだが、今それがどこにあるか判らないという。

家に帰ったら普通便の白い封筒でさりげなく動作確認済みのディスクが届いていた。発信元は川崎のメールセンターからだった。

1tb2.jpg

さっそく2台の1TBのHDDをMacProに挿入し、フォーマットの後OSをインストールし、古いシステムの入ったHDDからデータを転送した。この間約3時間半。

1tb3.jpg

インストール後、2台目の1TBのHDDをTime Machineのバックアップディスクに設定した。

1tb4.jpg

上は2台のHDDの状況だ。システムやアプリケーション、音楽や画像データの入ったHD 1は、1,000GBの内、約300GBの使用量に留まっている。

一方バックアップ先のHD 2の方は、初期設定のままTime Capsuleを走らせたところ、既に760GBも容量を消費している。

HD 2はこのまま容量一杯になるまで定期的にバックアップを続ける。2台とも1TBにして正解だった。

以前に比べ音も静かで無音と言っても良い。CDの読み込みも問題なし。

週末は外付けHDDをチェックしよう。

GoogleカレンダーとiCalとiPhoneのカレンダーを同期させる方法だが、試行錯誤の末現時点では以下の方法がベストだと判断した。

「現時点では」と断わる理由は、常に新しい方法が登場し、古い方法が使えなくなっているからである。WEBを検索する場合には、できるだけ最近の情報に限定しないとダメだ。

GoogleカレンダーとMacのアプリであるiCalを双方向に同期させる方法だが、Twitter経由でmongkok氏から、『Spanning Sync』というアプリが良いと教えて頂いた。ただし毎年クラウドの使用料が必要だ。

無料の方法が無いかと探したところ、MacのOSが10.6(Snow Leopard)であれば、iCalのアプリ自体にGoogleカレンダーをCalDAV形式カレンダーとして簡単に双方向同期させる機能があることがわかった。

Mac iCalとGoogleカレンダーを非常に簡単に同期させる方法

後はiCalをクラウドのMobileMe経由でiPhoneのカレンダーと双方向同期させれば終わりかと思ったが、問題が生じた。iCalのカレンダーはiPhoneと双方向同期できるのだが、GoogleカレンダーがマッシュアップされずMobileMeに載っかって来ないのだ。

調べたところ、CalDAV形式でiCalと同期しているGoogleカレンダーは、MobileMeには同期されないと、Apple公式ページに書いてあった。

解決方法は、「MobileMe経由ではなく、iPhoneとGoogleカレンダーをCalDAVカレンダーとして双方向同期させよ。」というものだった。

MobileMe:照会カレンダーおよび CalDAV カレンダーの同期

iPhoneとGoogleカレンダーを同期させる方法としては、以前はGoogle Sync経由で同期させる方法が紹介されていたが、iPhoneのOSが3.0になって以降は、CalDAV経由で同期させると良いとのことだ。

3.0で強化されたカレンダー機能を使う | iPhone 3G Wiki blog

iPhoneの設定で、新しいカレンダーとしてGoogleカレンダーをCalDAVカレンダーとして登録したところ、GoogleカレンダーをiPhoneと双方向に同期させることができた。

これで一件落着かと思ったのだが、まだ問題があった。iPhoneのカレンダーアプリ上で新たに入力した予定はiCalには表示されるが、Googleカレンダーには反映されないのだ。

調べたところ、iPhoneの設定でデフォルトカレンダーをMobileMeからCalDAVのGoogleカレンダーに変えれば良いという。

iPhone標準カレンダーとGoogleカレンダーの同期ができません

これでやっとGoogleカレンダーで入力しても、iPhoneのカレンダーで入力しても同じ結果をiCalを含めた全てのカレンダーで参照することができる様になった。

当初の希望は、Googleカレンダー⇔iCal⇔iPhoneで双方向同期させることだったのだが、結果としては、iPhone⇔Googleカレンダー⇔iCalという感じになった。

どう変わったかというと、iPhoneとiCalはMobileMe経由で同期してはいるが、そこにはGoogleカレンダーの情報は流れないということだ。MobileMeがおまけみたいになったが仕方がない。

ようやくユビキタスで予定を管理することができる様になった。

子供の運動会や塾の父母会の日に、うっかり自分の予定を入れてしまうなんて事も無くなるだろう。

最近、パーソナルな予定の管理をどうしたものかと考えている。

チケットの販売開始日や、セミナーの申込最終日など、ついついうっかりして忘れてしまうことがある。

外出中はiPhoneを持ち歩いているが、iPhoneのカレンダーアプリは、入力済みの予定を閲覧するのには向いているが、新しい予定を入力するのには向いているとは言えない。

新しい予定を書き留めたいと思うのは、大抵PCの前に座ってメールやWEBを見ている時である。

家でも会社でも、iGoogleのページをポータルサイトとして利用しているので、そこにGoogle Calendarの予定表を表示させれば、閲覧や入力がとても楽だ。

今私は、次の条件を満たす形で予定表の同期をさせたいと考えている。

・日中、新しい予定を入力する際には、原則Google Calendarを用いる。
・iPhoneでいつでも予定を確認できるようにしたい。
・自宅のPCはMacなので、Mac標準の予定表アプリであるiCalとも双方向で同期させたい。

MobileMeを通じたiCalとiPhoneの同期や、Google Sync(Exchange)を通じたGoogle CalendarとiPhoneの同期の機能は、iPhoneに標準で備わっている。

だが、Google CalendarとiCalの双方向の同期はどうすればよいのだろう。

WEB上を検索すると皆苦労している。昔の方法が今でも最適とは言えない。ちょっと調べてみよう。

昨年3月から使い続けているMacProだが、週末突然一部の外付けHDDを認識しなくなった。

初めはマウントはしてくれたものの、暫くするとフッとアイコンが消えるようになり、ついには全くマウントしなくなった。

やれやれ寿命かと思いつつも、DiskWarriorをアップデートして何とかデータだけは復旧してみるつもりでいた。

一方、昨夜はあるCDを当日扱いでレンタルし、iTunesに読み込ませようとしたのだが、CDもマウントしなくなった。

『あるファイルが正しくインストールされておらず、再インストールを求めるエラー』が出た。

仕方がないので、Snow Leopardのインストールディスクを用いてシステムディスクに再インストールをしようとしたところ、31分頃で止まってしまう。

昨年Snow Leopardのアップデートが市場に出た頃、DVDドライブとの相性によってはインストールできないという事が話題になったが、私のMacProでは問題なかったのに今更どうしてだ。

借りたCDは今朝10時までに返さなければならない。色々試したところ、ToastではこのCDを認識したので、CD-ROMに焼くことにした。

HDDに続きCDも認識しなくなったMacPro。新しいHDDでも買ってきて、Snow Leopardを一からインストールし直すか。

そもそもSnow Leopardのディスクは交換してもらえないのだろうか。悩みは尽きない。

最近Macのメールアプリケーション『Mail.app』の調子がおかしい。

アプリ立ち上げ後、1分経っても2分経ってもメールの受信が始まらない。

諦めてほったらかしにしていると、数分後忘れた頃にようやく受信が始まる。

もうMail.appを捨てて他のアプリに乗り換えようかとも思ったが、WEBで検索したところこんな書き込みがあった。

matukiti.no_labs: Mail.appの高速化と、そのやり方

どうやらSQLiteのvacuumコマンドで、不要領域を取り除きインデックスを最適化すれば良いらしい。

【コラム】OS X ハッキング! (236) SQLiteが広げるこれからのアプリケーション | パソコン | マイコミジャーナル

やってみたところ、確かにアプリ立ち上げ後すぐにメールを受信するようになった。

私はバックアップをとらずにやったが、Mai.appでお悩みの方は、バックアップをとって試して欲しい。

会社でチョットした取引先のデータベースを作ることになった。

以前Salesforceの無料トライアル版で作ったところ、あっと言う間に素晴らしいものができたのだが、結局お金が新たに掛かるということで、契約せず。

今会社にあるものを使えということで、各自のPCにインストールされているものの、誰も使っていないMicrosoftのAccessを使うことに。

いやはや面倒くさい。本屋へ行って分厚いマニュアルを買ってきた。

Salesforceなら、簡単に作れるのに。

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Web durianjp.com
 


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