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ヤマダ電機「LABI渋谷」オープン  - ITmedia News

先週金曜日に、東急本店通りの『くじら屋』と新生銀行の間に、ヤマダ電機の『LABI渋谷』がオープンしたというので、昨日寄ってみた。

LABI-S.jpg

人も多いし、やかましい。何だか田舎のスーパーの電気売り場みたいで好きになれない店である。

先日プロジェクターのランプ交換のインジケーターがついたので、楽天経由でアバックから交換用のランプを購入した。

ところが、交換してもやはり同じ症状。電源を入れるとランプの前のシャッターは一瞬開くのだが、すぐに閉じてしまう。

仕方がないので、週末にSANYOのサービスマンに来てもらった。

サービスマンはプロジェクターを分解し、中に積もった綿埃を掻き出しながら、指を奥に突っ込んだ。

何でも、プロジェクター本体の換気が悪くなり、温度が一定以上まで上昇すると、サーモスタットが落ちる仕組みになっており、こうなるとサービスマンが分解して修理するしかないという。

テストしてみると今度はちゃんとランプが点灯した。

ちなみに、ランプ交換のインジケーターランプがついていたのは、今回のトラブルとはまた別の話で、やはりそろそろ交換の時期が到来していたらしい。

ランプの使用時間を画面上で確かめると、『2320時間』となっており、2000時間を超えると大体交換の時期の目安であるとのこと。

プロジェクター、安いように見えて、やはりメインテナンスにはお金がかかるものだ。今度購入する時は、販売店の追加保証制度に入ることにしよう。

昨年2月に購入したSANYOのZ5というプロジェクターだが、先日電源スイッチを入れてもランプが点灯せず、レンズの前にあるシャッターがすぐ閉じる様になった。

よく見ると、ランプ交換を促すインジケーターランプが点灯している。

使っている内にだんだんと画面の明るさが暗くなって、そろそろ交換の時期が来たと気付くのだろうと予想していたが、突然ランプが点灯しなくなるとは思っていなかった。

購入してまだ1年4ヶ月。こんなに早くランプの寿命が来るのだろうか。

映画の鑑賞用というよりも、メインのTV代わりに毎晩使っていたので、仕方がないのかもしれない。

ということで、早速楽天で三洋電機のZ5用の交換ランプ『POA-LMP94』を購入することに。

SANYO(サンヨー) POA-LMP94 交換ランプ

貧者の80インチと言って、安く大画面を手に入れたと喜んでいたが、ランプ代を計算に入れるのを忘れていた。

貧者の80インチ (天網快快)

2年程前に購入したSANYOのシェーバーの充電池が駄目になった。これで2回目だ。そろそろ替え刃の交換をしようかと思っていた矢先のことでもあり、修理ではなく買換をすることにした。

今度は再びNationalに戻ろうと思い調べてみた。ラムダッシュの出始めの頃は、アーチ状の刃の形状が深剃りできないと不評だったが、最近のラムダッシュは良くなったらしい。そこでラムダッシュの上から2番目の機種である『ES 8258』に決めた。

2年位毎に買い換えているが、大体上から2番目の機種を選ぶ。最上位機種との違いは充電状態の表示の仕方だけであることが多いからだ。毎日充電しているので、充電状態を細かく確認する必要は無い。

楽天経由で群馬の電器屋に注文したところ、30時間位で到着した。

ナショナル ラムダッシュ ES 8258-S

早速使ってみたところ、今まで使っていたSANYOの『QX1』に比べると、格段に音が小さい。大丈夫かと思う程だが、ちゃんと剃れている。『QX1』を大型刈取機(バインダー)だとすれば、『ES 8258』はリニアモーターカーか。

剃り上げるまでの時間も格段に短くなったし、肌にもやさしい。うれしいのは、鼻の下の部分の深剃りが無理なくできることだ。やはりNationalを選んで正解だったか。

これで何台目だろう。洗面台の引き出しには、これまで使ってきたシェーバーがゴロゴロと転がっている。処分の仕方も難しい。メーカーで引き取ってくれれば良いのだが。

3年程前に買い換えた、三洋電機の縦型ドラム式洗濯機『AWD B860Z』が壊れてしまった。

発火の恐れ有りと言うことで、2度リコールの対象になった機種なのだが、今度は回転中にバランスを崩したのか、ドラムの内蓋に付けられたプラスティックカバーと、ドラム内のワッフルと呼ばれる部品が吹き飛び、エラーメッセージが出て動かなくなった。

結局数日おきに3回来てもらってやっと直った様なのだが、修理代も取らずに帰って行った。どこか後ろめたいことでもあったのだろうか。

その間、何度も近所のコインランドリー(全て三洋製である)に洗濯物を持って行って洗ったのだが、時間とお金をかなり無駄にした。

この夏買い換えたばかりの三洋の炊飯器『HZ-10』も、一月前から炊きあがりのアラーム音にガリガリという大きな雑音が入り始めたので、持ち帰って修理してもらうことにした。

そう言えば、液晶プロジェクター、シェーバー、コードレス電話など、結構SANYOマークの家電を使っている。

三洋電機は世界初、業界初という、意欲的な新製品を次々に発売するところが気に入っているのだが、故障も結構多い。発売前のテストが足りないのではなかろうか。

技術力まで信用を失ったら後がない。

三洋電機、違法配当認める・決算訂正発表、01年から赤字転落

我が家で使っている三洋の洗濯乾燥機『AWD-B860Z』がどうやら再びリコール対象となったらしい。

asahi.com:三洋電機の洗濯乾燥機から発火7件 16万台リコール - 社会

購入してすぐに発火の危険性ありということで、一度修理に来てもらったのだが、今回の報道によると、決められた通りの修理がなされていなく、修理後に発火したケースもあったという。

カバーが一部ナイロン製で、発火の危険性があるらしい。新聞には、「04年9月に不具合を発表。配線の接合部を修理し、カバーを不燃性のものに交換する無償修理に踏み切った。」と書いてあるものの、前回修理に来たとき、カバーまで交換していたという記憶はない。

経済産業省は「修理が終わるまで乾燥機能を使用しないように」と呼びかけているとのことだが、そんなことを言われても困ってしまう。

最近企業の不祥事が公になるケースが増えてきたが、まだまだ氷山の一角なのだろうか。

経営再建途上の三洋電機は、ユニークな商品の開発に特長のある企業であり、安全性の面でもぜひ頑張って欲しいと思う。

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