家電の最近のブログ記事

今年の5月、Panasonicのシェーバー『ES-LA82』を修理に出したら新品同様になって戻って来たという事を、このブログにも書いた。

シェーバーが新品同然に - 天網快快

今月に入り、再び調子ががおかしくなった。

使っていると勝手に洗浄モードに変わったり、電源を切ることができなくなったり、突然止まったり、はたまた勝手に電源が入ったりするという症状が出始めたのである。

更に最近は洗浄器の電源が入らないことがしばしば生じていた。

再びヨドバシカメラを通じてメーカーに修理を依頼していたところ、修理が終わったとの連絡があった。

昨日受け取りに行ったところ、今回も修理代は無償とのことである。

交換したパーツは以下の通り。

  1. 蓄電池
  2. 本体ケースA組立品
  3. リニアモーター
  4. 本体ケースB組立品
  5. 洗浄器本体
  6. 回路組立品

今回もほぼ全部取替となり、またまた新品同然に。

喜んで良いものか、ちょっと微妙。

災害対策グッズの一環として、会社でPanasonicの5型ポータブルワンセグTVを購入した。

昨日オフィスに届いたので、試しに夜7時のNHKニュースを見ることにした。

トップニュースは福島第一原発の1〜3号機全ての原子炉圧力容器下部の温度が、100度を下回ったというニュース。

二つ目は、いわき市のスパリゾートハワイアンズが10月1日から営業再開する為、フラガールが公開リハーサルを行ったというニュース。

p-tv1.jpg

良かったねと思った瞬間飛び込んできたのが、久々の緊急地震速報のチャイム。

これはでかいと思って身構えた。

結果はまさにそのいわき市で震度5強の地震が発生。

p-tv2.jpg

まだまだ気を緩めてはいけないということか。

ところで、私の携帯(iPhone)ではワンセグ放送の受信ができない為、生まれて初めてワンセグ放送なるものを見たのだが、比較的大きな画面で見ると画像の荒さが目立った。

災害の発生に備えて会社で手回し充電ラジオを購入した。

乾電池式のラジオやライトは使いたいと思った時に液漏れしたりしているが、手回し充電方式ならそんなこともないだろう。

SONYの製品はとても人気があり、3.11以降品薄が続いている。


だが、名も無いメーカー品でも、安くて機能が満載な物がある。

今回購入したのは、手回し充電以外にも太陽光充電ができ、AM/FM放送の受信の他、LEDライトやフラッシュライトの点滅、そしてサイレン音も発することのできるスグレモノだ。

おまけにdocomo、SoftBank、auの携帯電話を充電する機能も付いている。

これだけ機能が揃って何とお値段1,980円!


作りも丁寧で、何となくサンダーバード4号の様な可愛い格好をしている。

radio.jpg

一応iPhone充電用の変換プラグも付いては来たが、ネットで調べると手回しの不安定な電源ではiPhoneの充電に成功した人はいないようだ。

肝心のラジオの音質だが、はっきりと聞こえ問題はない。

この非常用のラジオ、本当は出番が無いことを祈りたい。

発注していた新しいウォシュレット『TCF728』がようやく届いた。

既存の便器やロータンクの色(ハーベストベージュ#SC4)と同色の物は受注生産だった為、注文から3週間掛かった。

washlet1.jpg

早速止水栓を閉め、古いウォシュレットをベースプレートから取り外したのだが、ベースプレートを便座から取り外すのにかなり手間取った。

便座に押し込んだゴムブッシュにボルトで留めてあるのだが、ゴムが経年劣化しており、ボルトを緩めようとしても空回りするのだ。

悪戦苦闘でようやく古いベースプレートを外し、新しいベースプレートを取り付けた。

ウォシュレット本体は、取り付けたベースプレートに乗せて滑らせるだけで簡単に固定できる。

古い分岐金具を新しい付属の物に取り替え、分岐金具とロータンクをフレキホースで繋いだ後、ウォシュレット本体から出ている給水ホースを分岐金具に締め付けて終わりだ。

取付作業そのものは本当に簡単だ。

washlet2.jpg

壁掛けのリモコンを取り付けたが、新しいリモコンはウォシュレットと同色だった古いリモコンとは違い、白1色しか用意していない様で、そこだけ浮いて見える。

washlet4.jpg

我が家のトイレの場合、ロータンクと止水金具との間隔が150mmと短く、同梱された400mmのフレキホースは長すぎて、折れ曲がってしまうのがちょっと気になる。

washlet3.jpg

Amazonで200mmの長さのフレキホース『TCA61-2R』を注文し、後日取り替えることにした。

TOTO ウォシュレット・ロータンク接続用フレキホース 200mm TCA61-2RTOTO ウォシュレット・ロータンク接続用フレキホース 200mm TCA61-2R

by G-Tools

ウォシュレットの取り替えの為に普段掃除の行き届かないところまで綺麗になったので、とても快適である。

結局電源が入らなくなった自宅のウォシュレットは、自分で購入して付け替えることにした。

電源以外にもリモコンの不調や水漏れなど、14年経って色々とガタがきていたからである。

今年はウォシュレット誕生30周年を迎えるとのこと。

14年前の機種と比較するとかなり改善されているだろう。

ネットで調べてみると、TOTOのウォシュレットには2系統あることがわかった。

『アプリコット、S2、S1、SB』の住宅機器用シリーズと、『KN、KV、KS、K』の家庭用市販シリーズの2つだ。

前者は水道工事業者ルートで販売され、後者は家電量販店などで売られている。

業者ルートの方が安いのかと思ったらそうではなく、家電量販店で売られている方が2万円程それぞれ安い。

一番シンプルなSBシリーズが4万円程度なのに対し、Kシリーズが2万円程度で売られている。

実は今やTOTOやINAXだけでなく、Panasonic、SANYO、TOSHIBAなどからも温水洗浄便座は売られており、量販店で今一番人気なのはPanasonicの物らしい。

ところが家のトイレは、便器やタンクやペーパーホルダーが全て『ハーベストベージュ(#SC4)』という特殊な色で統一されている。

業者ルートのSBシリーズにはこの色があるが、同じ4万円出すのであれば量販店で上位機種を買った方が良い。

量販店で売られている機種でこの色があるのはTOTOの一番上のKNシリーズだけだ。

KNシリーズにも3種類ある。普通のもの、それに温風乾燥が付くもの、更に人が近づくと蓋が開くもの。

今までの経験からして温風乾燥なんて使ったことがない。ましてや蓋の開閉なんて手で十分だ。

ということで、KNシリーズの一番下(TCF728)を4万円で買うことにした。この色は注文生産なので2週間待ちだ。

最近どこのトイレに行っても温水洗浄便座の型番が気になって仕方がない。

何かとトラブル続きのこの夏だが、今度は自宅のウォシュレットの電源が入らなくなった。

今のマンションを買って以来使って来たので、14年物ということになる。

ウォシュレットは使い始めると無しでは済まされない。

TOTOに電話してみたところ、出張修理の場合3万円位掛かることもあるという。

ネットで調べると同じ位の値段で新品も売っており、自分で付け替える事もできるようだ。

さてどうしよう。

長い夏休みも昨日で終わってしまった。

あれもやろう、これもやろうと思っていた事は、殆ど手つかずであった。

先日寝室の日立のエアコンが駄目になってしまった事をお伝えしたが、金曜日に新宿の家電量販店をハシゴして、パナの実質5万円程度のエアコンを購入した。

昨日はその取付の日だった。

お兄さんが二人やって来て何やら話し込んでいる。

どうやらコンプレッサーの故障ではなく、ガス漏れの可能性が高いという。

ガス漏れは室外機と室内機の二箇所で発生していたとのこと。

9年物のエアコンにガスを入れ直して使い続けるという選択肢もあったが、持ってきて頂いたエアコンを取付ずにお引き取り願うのも何だし、節電にも寄与するだろうと考え、予定通り作業してもらうことに。

日立のエアコンを取り付けた時の配管を取り外す事ができないということが判り、配管はそのままに室内機と室外機を古い配管に取り付けることになった。

工事が終わった後で、追加工事料金として約5千円取られることになった。

用意していた新しい配管は使わなかったので、何だか妙な気もするが、かなり取付に手こずった様だったので争うのを止めた。

先週来た日立の修理マンにもしっかり金を取られたが、一体何だったのだろう。

ということで、夏休み中に済ませたかったエアコンの修理だけは、何とか済ませることができた。

昨年の夏、突然の水漏れで大惨事を起こした、1998年設置のエアコン。

kongtiao.jpg

今年は買換を覚悟していたのだが、今のところ一度も水が滴り落ちてこない。

去年に比べて今年はそれ程暑くないことも影響しているのだろうか。

そうは言うものの、ここ数日猛暑が戻って来たので、エアコンの調子が毎日気になる。


暑い日が毎日続いている。

昨年リビングのクーラーから水が漏れ、真下にあるシアタースピーカーが被害を受けた。

設置してもう13年になるクーラーだ。

今年は買い換えようと思っていたが、試しに使ってみたところ何とか動いている。

省エネの観点からは買い換えた方が良いのだが、先立つものがない。

水漏れの不安におびえながら、恐る恐る使っている。

Panasonicのシェーバー『ES-LA82』の修理が完了したと言う事で、修理依頼先の量販店に取りに行ってきた。

LA82.jpg

購入したのは1年半前で保証期間の1年を過ぎているが、電源ボタンを押してもONにならないという症状が不定期に出始めたので修理に出したのである。

このシェーバーは『水洗いOK』というタイプで、『防水』とはうたっていないが、ネット上では皆『石鹸剃り(ウェット剃り)』をしている人が多い。

かく言う私も、風呂場でシャワーを浴びながらシェービングフォームを使ってウェット剃りをしていた。

量販店からの電話連絡によると、部品をかなり交換したが無償だという。

取りに行って、修理明細書を見せてもらったところ、次の部品を交換したとのこと。

1.蓄電池
2.本体ケースA組立品
3.本体ケースB組立品
4.リニアモーター
5.外刃フレーム
6.トリマブロック
7.本体接続板
8.回路組立品

何と、少し前に買い換えた外刃と内刃以外は全て取り替えられており、新品同然ではないか。

量販店の人によれば、特にPanasonicのシェーバーでリコールが出ている訳でもなく、数千円の修理代が掛かるのが普通なので、理由は分からないという。

何かメーカーの製造過程における不具合でも見つかったのだろうか。

いずれにせよ、無償修理は有り難い。


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