身の回りの最近のブログ記事

休日の昼下がりの広尾。外人ファミリーが我が物顔で闊歩している姿はいつものこと。

しかしながら、彼らの中には金融不況のあおりを受け、今年限りで帰国することになった者もいるに違いない。

広尾商店街を歩いていて目に留まったのがこのハンバーガーショップ。外人の親子連れでにぎわっていた。

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家に帰って『ZEST PREMIUM BERGER』というのを調べたら、『モンスーンカフェ』や『権八』等を経営するグローバルダイニングという会社がやっている店だった。

昼食を食べたばかりだったので見送ったが、今度行った時には、ここのブロック肉を粗挽きにしたバーガーとやらを食べてみよう。

新規参入銀の9月中間、セブン銀除き減益・赤字

相変わらずセブン銀行の一人勝ち。黙ってコンビニにATMを置くだけで他の銀行から日銭が入ってくる。

2001年にセブンイレブンが、事業会社向けの融資業務は一切行わない『アイワイバンク銀行』を設立することを発表した時、業界関係者は皆そのビジネスモデルを疑問視した。結果は見ての通り。

ところで、私が25年以上ずっとメインに使ってきたS銀行から、2カ月程前に一種の『警告文』の様な手紙が届いた。

この銀行は他行ATMでの入出金手数料を無料にすることで口座数を増やしてきた銀行である。ATM保有銀行に支払う手数料も全てS銀行が負担するという仕組みだ。

手紙の内容は、他行ATMの利用回数が想定よりも多いので、今後は利用をお控え願いたいというものだ。ほとんどの顧客は一月当たりの他行ATM利用回数は、4回以下だとも書いてある。

人様より多少頻度は高いかもしれないが、私は普通に近所のセブン銀行のATMを使って引き出しをしているだけである。

最近残高を一気に減らしたので、スクリーニングの対象になったのかもしれない。

昨日某巨大掲示板でも、同じ様な警告文が届いたという人達からの報告を見つけた。

預金利息の何倍もの負担であることは認めるが、とうとう台所に火が付いたかと勘繰られても仕方あるまい。

今年もあと一ヵ月半を残すのみ。そろそろ来年のカレンダーの準備をしようと思ったのだが、熊本県の林田印刷さんが3年連続して制作販売されていた、『中国語日めくりカレンダー』は、2009年版の制作を取りやめたらしい。

ホームページによれば「諸般の事情により2008年版を持ちまして制作を中止しました。」と書いてある。

このカレンダーは、中国語を学ぶ林田さんが、日めくりカレンダーに載せる中国語会話を中国語の先生とご一緒に考えて作られていたとか。

2008年は北京オリンピックがあったので題材には事欠かなかったが、それも終わってネタ不足になってしまったのだろうか。それとも先生がいなくなってしまったのか。

2010年には上海万博も開かれる。ぜひ再来年度は復活して頂きたい。

意外に思われるかも知れないが、昨日初めてHDDからDVDへのダビングをやってみた。

AV製品なら何でも使いこなしているだろうと思われている私だが、HDDからDVDへのTV放送のダビングは初めてだ。

ずっと『見たら消す派』だったので、DVDに残すことに興味が無かったのだが、NHK教育の語学番組を録画したものの見る暇がなくHDDを占拠してしまったのと、広末主演の『バブルへGO!』を消すのが忍びなくなったことや、ジュリーの『SONGS』をダビングしておこうと思ったからである。

TV番組のダビングをしてこなかった理由としては、ダビングには色々な制約が課されており、ダビングすると元の画像から劣化するのがいやだったからでもある。

ビックカメラで放送ダビング用のDVD-Rを買い、マニュアルを見ながらダビングをしてみたが、面倒なことこの上なかった。

やはりHDD上のデータはDVDに書き出すことなく、HDDの増設で管理したいなと思った次第である。

マンションの大規模工事の為、ベランダにある物を全て片付けることになった。

ベランダの壁に立て掛けた家具調炬燵テーブルの裏側に、埃を被ったゴルフバッグを発見。

今から丁度10年前に勤め先が破綻し、ゴルフなんかやってる場合じゃないと封印したままになっていたものだ。

バッグの中は確かめなかったが、おそらくグリップがボロボロになっているのではなかろうか。

10年経ち、再び金融恐慌がやってきた。それも世界規模で。

今世界中で多くの金融マンが、私の様にゴルフクラブを投げ捨てているのではなかろうか。

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10月に入ってごみの分別方法が変わった。

渋谷区の場合、従来『不燃ごみ』としてペットボトルと一緒に捨てていた弁当や卵のプラスティックトレイを、生ゴミなどと同じく『燃えるごみ』として処分することになったのである。

一方で、ペットボトルはキャップと商品名の印刷されたラベルは『燃えるごみ』なので外し、中を洗って潰した上で、『不燃ごみ』ではなく『資源化ごみ』として捨てることになった。

今日の日経朝刊地方版によると、プラスティックごみの処理方法は東京23区内でもまちまちの様だ。

プラマークの付いたプラスティックごみを燃やさず資源化するのが10区、プラマークが無くても何でも資源化するのが1区(港区だけ)、燃やして焼却熱を利用するのが7区、残りの5区では一部品目のみ資源化するという。

オペラシティは新宿区(資源化)で新国立劇場は渋谷区(焼却)だ。


大きな地図で見る

複合施設の中で回収方法が違うというのも面倒な話だろう。

色々な業界が語呂合わせで記念日を決めているが、『日本記念日協会』なるものが長野にあって、有料の登録制度を設けている。

大した権益もなさそうなので、官庁のお墨付きや天下り先になっているとは思えない。

今日10月3日にはどういう記念日が登録されているかこのページで見てみると、『登山の日』であった。1992年に日本アルパイン・ガイド協会が制定したとか。

『倒産の日』の登録は、さすがに無かった。

一昨日の夕方、私の住むマンションの9階のお宅に泥棒が入ったらしい。侵入経路はベランダからで、回転錠の部分のガラスを外から壊して入ったそうだ。

どうしてそんな大胆な事ができたかというと、現在大規模修繕工事を行うため、マンションに足場や梯子がかけられ、周りをシートで覆われているからだ。

防犯カメラに写った犯人は、現場作業員を模した格好をしており、作業の終わる時間を見計らって足場を登った様だ。

足場をかけるにあたり、この様な泥棒が入る恐れがあるとの話は聞いていたが、まさか本当に入るとは思わなかった。

こんな場合を想定して、各戸に簡易補助錠が配られていたが、我が家では使っていなかった。効果の程は定かではないが、用心の為使うことにしよう。

ヤマダ電機「LABI渋谷」オープン  - ITmedia News

先週金曜日に、東急本店通りの『くじら屋』と新生銀行の間に、ヤマダ電機の『LABI渋谷』がオープンしたというので、昨日寄ってみた。

LABI-S.jpg

人も多いし、やかましい。何だか田舎のスーパーの電気売り場みたいで好きになれない店である。

私の所にも昨日ようやく『ねんきん特別便』の薄緑色の封筒が送られてきた。

今年6月から10月までの間に、薄緑色の封筒で送られてくるのは、年金記録にもれがある可能性の低い現役加入者だ。

ここに各社会保険事務所毎の発送開始日が載っているが、渋谷の場合7月14日からの開始だから、随分と後に回されたものだ。

働き始めて以降の記録には特に問題は無さそうだが、ふと気になったのが、20歳になってから就職するまでの学生時代の記録である。

一応受給資格期間にはカウントされているが、払い込んだという記録は無い。

調べてみると、20歳以上の無職の学生にも払い込み義務が課せられたのは、1991年4月以降のことらしい。ということで、私の場合は問題はなさそうだ。

こちらのブログには、92年から96年に大学を卒業し就職した人で、在学中に親などが払い込んだ国民年金の記録が、就職後の厚生年金の記録と繋がらず、宙ぶらりんとなっているとの新聞記事が引用されていた。

昨年6月の新聞記事なので、その後社会保険庁も対応しているのではないかと思われるが、現在40歳前後の人は、親にも確認してその辺りをチェックした方が良いかもしれない。

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