デジモノの最近のブログ記事

『アップルの34年間の歴史をデザインで振り返る動画』というのがあちこちで紹介されていたので転載。

Anatomy of Apple Design from Transparent House on Vimeo.

1976年のApple I のキットから2010年のiPadまで、代表的な機種が次々と登場する。

ある機種から次の機種への映像の変移が、とてもスムーズで素晴らしい。

美しくなければ歴史に残らない。まさにヨダレ物の映像である。

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MacPeople4月号を買ってきた。

特集はiPad。

発表された当初は中途半端な商品だと思ったが、これは新しいジャンルを切り開くのではないかと段々思うようになってきた。

そう思わせるのがまさにApple Magic。

RICOH CX3のミニチュアライズモードを試してみた。

画像の上下をぼかすことにより、まるでミニチュアモデルを写しているような効果が得られるというものだ。

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車が写っていると結構それらしく見える。

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これも悪くない。

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東京タワーは失敗だ。

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一番良かったのがこの写真。国立新美術館がミニチュアモデルの様に見える。

リコーのCX3用カメラケースを探す為、新宿を徘徊した。

ビックカメラにはハクバやサンワサプライなど沢山のサードパーティーのケースが並んでいたが、出し入れが簡単なものが見つからなかった。

できるだけコンパクトな物がいいと思うのだが、CX3の厚さは約3cmあり、一般的な厚さ2.5cm用のケースには入らない。

PORTERやMANHATTAN PASSAGEの小型ケースにいい物があるとネットに書いてあったので、東急ハンズにも行ったが、ぴったりの物が見つからなかった。

ヨドバシカメラに行き、純正の革ケースを試したところ、さすが純正だけあってサイズはピッタリだ。蓋も磁石式なので音も静か。ただし値段は結構する。

iPhoneがカメラとして使いやすいのは、胸ポケットからさっと取り出して写せるところ。

一々CX3をカメラケースから取り出し、そのカメラケースをどこかにしまってから写真を撮ることになると、段々写真を撮るのが億劫になってしまう。

Loweproのカメラケースのコーナーを見ていたところ、面白いケースを見つけた。

袋や箱状ではなく、ブリトーや春巻きの様に、カメラをくるっと巻くタイプの物だ。

カメラとは三脚用のネジ穴を使って固定する。

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これなら撮りたいときにパリッと剥がし、撮り終わったらクルッと巻いて終わりだ。

撮影中もケース(カバー)はカメラにくっついたままなので、失うこともない。

うっかりカメラを落としそうになっても、褌の様なカバーをつかむことで落下も防げそうだ。

ということで、しばらくこれを使ってみよう。

こだわりのウルトラコンパクト用カメラポーチLowepro/ロープロ D-ラップ(ブラック)


昨日水道橋に用事があったので、近くの遊園地で買ったばかりのCX3を試してみた。

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テレ側(28mm)だとこんな感じだが、

hl2.jpg

同じ位置からマクロ側(300mm)だとこんな感じになる。

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次にダイナミックレンジダブルショットを試してみた。

普通に撮ると、メリーゴーランドの内部やゴリラが黒つぶれしてしまうが、

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DRモードで撮ると、ちゃんと暗い部分の模様も見分けることができる。

これはワンシャッターで露出の異なる写真を2つ撮影し、その場で合成してくれるからだ。

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次はシーンオートモードを試してみた。

ジェットコースターを撮ったら、自動的にスポーツモードが選ばれた。

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連続写真モードで撮ると一度シャッターを押すだけで複数の写真を撮ることができるので、後から一番良い写真を選べばよい。

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斜め補正機能が面白い。

看板を斜めから撮るとこうなるが、

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カメラが自動的に、斜め補正後の写真も保存してくれる。これは結構使えそうだ。

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ハンバーガーショップへ入って、注目の暗所でのマクロ撮りを試してみたかったのだが、あいにく満員であった。

他にも沢山機能があるのだが、まだマニュアルをよく読んでいないので、それはまた次回にしよう。

早くカメラケースを買わなければ。

5年振りにデジカメを買ってしまった。リコーのCX3である。

先日当ブログのコメントでErlang氏に、「R10を買おうかとか言ってから、もう3世代過ぎてますよ(笑)」と突っ込まれてしまったが、ついに購入した。

前のデジカメが大きかったので、いつでも持ち歩けるのが欲しかったのだが、iPhoneのカメラが意外に便利で延ばし延ばしになっていたのだ。

今年の6月頃に出るだろう次世代iPhoneには、500万画素のカメラが搭載されるとの噂があるからなおさらである。

それでも買ってしまったのはどうしてだろう。

家族にどう説明するか思案中である。

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リコー、裏面照射型CMOSセンサー搭載の「CX3」 - デジカメWatch

リコーがコンパクトデジカメの新機種『CX3』を2月19日から発売することを発表。

見た目は全機種の『CX2』と殆ど変わらないが、センサーに『裏面照射型CMOSセンサー』を採用し、暗いシーンでの画質を向上させたとのこと。

『裏面照射型CMOSセンサー』については、下記のWEBサイトが分かり易いが、一般的な『表面照射型』が、レンズ、フィルター、配線、フォトダイオードの順に並んでいるのに対し、『裏面照射型』は、レンズ、フィルター、フォトダイオード、配線の順に積み重ねられているらしい。

CCDやCMOSを超える裏面照射型CMOSセンサって?(1/2) − @IT MONOist

ところで、CX3には俗に『猫モード』とも呼ばれる『ペットモード』がプリセットモードに加えられたとのこと。

検出した猫の顔に優先的にピントを合わせるほか、ストロボ、AF補助光、操作音がオフになり猫を驚かせないようになっているとか。確かに猫の写真を撮る人は多い。

リコーの普及型コンパクトデジカメも、CX3の登場で一つの完成型を迎えた様な気がする。そろそろ買い時か。

昨年9月末にBLOG Meterというブログ上にグラフを表示するサービスが終了した後も、毎朝体重を量ってクラウド上に記録している。

BLOG Meter サービス終了 - 天網快快

ところが、ブログ上で監視されていないことを良いことに、ついつい記録が溜まりがちになってしまう。

以前engadgetで取り上げられた、量った数値をすぐにWiFiでWEB上に記録できるという体重計が、日本でも販売されていた。

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これなら記録を付け忘れることもないし、インチキもできないだろう。

Twitter上で、これを持っている人の面白いつぶやきを読んだ。

会社で自分の体重グラフを見ていたところ、日中にもかかわらず体重が更新されていたという。

どうやらお手伝いさんが、こっそり体重を量っていたらしい。

販売元のWEBサイトによると8人分のデータを管理できるそうだからご安心を。

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1時間以上もあるApple Special Eventの映像を見た。

Steveの声ってこんなに細く高かったかなと初めは思ったが、元気で何よりであった。

プレゼンの冒頭でAppleは世界最大のMobile devices companyであると説明。

SonyやSAMSUNGやNOKIAのMobile devices businessよりも、儲けや売上の多いMobile devices companyであると。

そして本題のiPadの紹介に入る。

Steveはあたかも居間のソファーに座った感じで自らiPadのデモを行う。

New York Timesの記事もこんなに見やすく読めるなんてやって見せていたが、記事の中で表示できない部分もあった。おそらくFlashが使われているのだろう。

開発者達のプレゼンの後再び現れたSteveは、iBooksアプリでiBookstoreからエドワード・ケネディの本をダウンロードして見せていた。

iPadに表示される本のデータはまるで本物の本の様に表示され、指でページをめくることもできる。

これを見ていて思ったのは、その内図書館からは本が全て消えてしまい、代わりにズラリとiPadが並ぶのではないかということ。

Twitterである人がつぶやいていたが、iPadを譜面台に載せて譜面を表示すればとても便利ではないかと。

コンサートホールの壇上にズラリとiPadが並ぶのも、そんなに先の話ではないのかも。

iPadは個人による購入よりも、公共機関や法人の需要が伸びるのではなかろうか。

百聞は一見に如かず。Steveのプレゼンを見ていると、何かが変わっていきそうな気がする。

話題のグーグル携帯Nexus One。香港の通販ショップ『電脳中心買物隊』に第一陣が到着したそうだ。

Kaimonotai Blog » Blog Archive » Nexus One 来たー。 香港へのパッケージを開封してみる

パッケージは至ってシンプル。

箱の後ろに対応国のリストがあり、米国以外の国名が載っているらしい。勿論日本の名前は無い。

グーグルによる発送が安定するまで、買物隊による取り扱いは、もう少し待って欲しいとのこと。

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