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ソニエリのBluetoothイヤホン『HBH-IS800』だが、使い始めて分かったのは、やはり充電池の残量が減るとブツブツ切れやすくなるということだ。

連続再生時間は3.5時間ということなので、うっかり充電せずに寝てしまった場合には、通勤片道分位しか電池が残っていないことになる。やはり毎晩充電する必要があるだろう。

実は先月『HBH-IS800』を香港から買った後、秋葉原のパーツショップがバルク品のUSB接続充電ケーブルを販売しているのを知り、1本買って置いた。

recharge1.jpg

充電を忘れた場合には、日中これで充電している。

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金属端子は2本なので、無駄に大きな形をしている。

recharge3.jpg

『HBH-IS800』に突き刺すと、まるでクワガタムシの交尾のようでもある。

『HBH-IS800』その3 - 天網快快

『HBH-IS800』その2 - 天網快快

ソニエリ『HBH-IS800』購入 - 天網快快

asahi.com(朝日新聞社):シャープ、ブラックベリーそっくりの電子辞書 8月発売 - ビジネス・経済

シャープがスマートフォンの様な形をした電子辞書『PW-AC10』を売り出すとのこと。

写真を見ると確かにブラックベリーそっくりの形をしている。

PW-AC10.jpg

これは携帯電話ではなく、電子辞書だからということで許されるのか?

いっそのこと、こんなデザインのスマートフォンを作ったらどうだ?

ソニエリのBluetoothイヤホン『HBH-IS800』を一週間使ってみたので、そろそろ使用感を書こう。

まず第一は、やはりケーブルが無いというのは本当に快適だということ。

混み合った電車の中でケーブルを気にせず使えるというのは有り難い。

iPhoneは普段胸ポケットに入れているが、音質的にも特にヒズノイズが聞こえることなく問題ない。

一度会社の机の上にiPhoneを置いて、どこまで離れたら接続が切れるか確かめてみたが、15m離れても大丈夫だった。

ただし満充電状態でも、プツッと瞬間的に接続が切れてすぐ戻るということもある。

特に再生開始直後に多いが、聞き続けるとその様なことは殆どない。最も入りの良い周波数を自動的に探しているのかもしれない。

音量調節は、もともと『HBH-IS800』にはその機能が無く、iPhone本体の方で行う。iOS 4になる前はそれもできず、最大音量のままとなるという問題があった様だが、iOS 4になってからは大丈夫になった。

そもそもiPhoneで音楽等を聞く場合、iPhone側でそれなりの操作をする必要があるので、本体でなければ音量調節ができないということに対しては、特に問題はないだろう。

ちなみに『HBH-IS800』は、次のBluetoothプロファイルに対応している。

・ HSP     (ハンズフリープロファイル)
・ HSP     (ヘッドセットプロファイル)
・ A2DP   (オーディオ転送プロファイル)
・ AVRCP (AVリモコンプロファイル)

肝心のイヤホンの音質についてだが、インナーイヤーイヤホンとしては十分なレベルだと思う。

私の場合、オリジナルのイヤーピースではゆる過ぎたり、きつ過ぎたりしたので、イヤーピースを手持ちのイヤホンの物と交換することにより、長時間聞くことができるようになった。

イヤホンには緑のソニーエリクソンのロゴが入っているので、知る人が見れば、docomoのXperiaか何かを使っている様に見えるかもしれないが、実はiPhone 4を使っているというのが憎いではないか。

面倒な点を挙げるとすれば、やはり連続再生時間が3.5時間程度であるということ。

行き帰りの通勤時間+寄り道の時間を考えると、2日目は不安となるので、実際には毎日充電することになる。

iPhoneの方も毎日充電が必須なので、充電すること自体は苦にならないのだが、充電にするには開けにくいイヤホン部分のキャップを捻って開ける必要があり、専用の充電器が必要となる。もう少し充電が簡単だと有り難い。

バッファローからもこの『HBH-IS800』に似たBluetoothイヤホンが最近発売された。

こちらは置くだけで充電できる充電台が用意されているようだ。ただし連続再生時間は2.5時間と更に短い。


充電のことを除けば概ね『HBH-IS800』に満足している。

現状では、私のiPhone 4とは最高のペアといって良いだろう。


ソニエリ『HBH-IS800』購入 - 天網快快

『HBH-IS800』その2 - 天網快快


ソニエリのBluetoothイヤホン『HBH-IS800』に付いてきた充電器のプラグは、事前の予想通り、BFタイプと呼ばれる英国や旧英連邦諸国で使われているゴツイ奴だった。

SE-1.jpg

予め買っておいたアダプターを使い、日本で使われているAタイプに変換する。

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どうやってこのBluetoothイヤホンに充電するかマニュアルで確認したところ、右側のイヤホンにプラグを差し込むと書いてある。

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イヤホンのキャップ部分を強く指でつまんで捻ると、パカッと開く。キャップはフィルム状の細い線で本体に繋がっているが、何度も開け閉めしていると切れそうだ。

SE-4.jpg

こんな感じでプラグを差し込むと、赤いインジケーターが光る。購入時は8時間充電せよとのこと。夜充電を始めて朝まで繋いでいたら、インジケーターが緑になった。

SE-5.jpg

普段は2時間でフル充電できるらしい。上の写真では灰色のイヤーピースを付けているが、これは普段使っているイヤホンの物を付け替えたからであり、オリジナルは黒い物だ。

SE-6.jpg

付属のイヤーピースは3種類ある。左端は細くて固め、中と右端は柔らかいタイプだ。

標準とされる左端の物だとちょっと緩く、低い音が聞こえない。中と右端の物は耳穴にしっかり収まるものの、すぐに耳が痛くなってしまう。

このイヤホンの軸はかなり太めで、柔らかいイヤーピースをギュッとしぼめても小さくならないからだろう。

と言うことで、普段使っているイヤホンで余っていた一回り小さなイヤーピースを使うことにした。この辺り個人差があろう。

iPhone 4 用に香港の電脳中心買物隊を通じて、Sony Ericsson のBluetoothイヤホン『HBH-IS800』を購入した。

2年前にiPhone 3Gを購入して以来、このイヤホンのことが気になっていたのだが、iPhoneとのペアリングでは、イヤホン側は勿論のこと、iPhone側でも音量調節が不可能で、常に最大音量で聞くしか出来ないということから、購入を断念していた。

ところがiPhone 4の登場に先立ちOSがiOS 4に変わり、iPhone側のボリューム調整が機能するようになったとの報告があったことから、購入に至った次第。

SE1.jpg

デザイナーは絶対に朱肉をイメージしてこのケースを作ったに違いない。

SE2.jpg

中にはこんな感じでイヤホンが収められている。

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左右のイヤホンは1本のケーブルで結ばれているだけで、後は何もない。首の後ろから回して装着する。

SE4.jpg

ケーブルにはこの様な形式やシリアルナンバー等が書かれたタグが付けられている。

SE5.jpg

裏には日本で販売している訳ではないのに、技術基準適合証明番号が付いている。つまり日本でおおっぴらに使っても問題ないと言うことだ。

まずは充電することにした。

愛用のTV視聴用ヘッドフォン『HP-X122』が壊れてしまったことについては、以前ブログにも書いた。

AIWAの密閉型ヘッドフォン - 天網快快

今度はヘッドフォンの修理 - 天網快快

製造発売になって久しく、お店ではもう手に入らないので、VictorのHP-RX500というTV用ヘッドフォンを買ったものの、良い意味でのドンシャリ感に欠けるおとなしい音。

何とかHP-X122が手に入らないかと思っていたら、先週楽天オークションに、3年前に買って殆ど使わなかったという良品が登場。

他に入札者もおらず無事落札できて、一昨日家に届いた。

HP-X122SH.jpg

音は相変わらずのスカッと抜けるドンシャリで、TV用にはもってこい。

新品よりちょっと高く付いたが、満足満足。

先日磯崎氏が、書籍スキャンのやり方をとてもわかりやすくブログに書いておられたのだが、強いて注文を付けさせもらうとすれば、動画の説明が欲しかった。

磯崎氏にもその事をTwitterでつぶやいたのだが、昨日ばぶるばすたー氏のつぶやきで、まさにそういうニーズを満たしてくれるページを発見。

スタパビジョン−#028 FUJITSU「ScanSnap S1500」(音が出ます)

スキャンの速度はかなり速そうだ。

スタパ斎藤氏は結構本の耳を大きめにカットしていることも発見。

そうか、『裁断機』ではなく『断裁機』と呼ぶのか。

片っ端からスキャンすれば、部屋の中が一気に片づくのではないかと思うのだが、7万円はちょっとお高い。

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iPadに今一つ食指が動かない理由は、iPhoneで殆ど用が足りているからでもある。

あえて言えば、iPhoneを大画面TV(うちの場合はプロジェクター+ホームシアターシステムだが)に繋いでネットワークプレーヤーとして使うことができれば良いなと思うことはある。

そう言えば、5年半ほど前にこのブログにも書いたネットワークプレーヤーは、予想に反しあまり普及しなかった、

アップルもその後Apple TVというネットワークプレーヤーを出したが、日本では映画やTV番組の正式配信が無いので殆ど売れていないだろう。

Engadgetによると、次世代Apple TVはiPhoneやiPadと同じくiPhone OSベースになり、プロセッサもiPadと同じApple A4を用い、1万円程度で登場するのではないかとのこと。

次世代 Apple TVは iPhone OSベース、予価99ドル

ストレージは16GBのフラッシュメモリに留め、映像や音楽のデータはクラウドにあるものを利用するらしい。まるで画面無しのiPod touchだ。

個人的にはiPadよりもApple TVの方に興味がある。

普及の鍵は、やはり映画のレンタルやTVドラマの再配信がどの程度日本でも進むかだろう。

最近、自分の持っている本や雑誌をスキャンしてPDF化することが、密かなブームとなっている。

カッターや断裁機で背表紙を切り落としてページをバラバラにし、スキャンで読み込んでPDFするということは判る。

だが、本当に誰でも失敗せずできるのか、どの程度の手間が掛かるのかなどが今一つ判らなかったのだが、磯崎氏が昨日ブログに書かれたエントリーがとても役立ちそうだ。

isologue - by 磯崎哲也事務所: 既に始まっている電子出版ービジネスマンのための書籍スキャン入門

用意する物は、断裁機とスキャナー。スキャナーは型番のお尻に『M』が付くのがMac用で、そうでないのがWindows用だ。

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これで、ザクザクと書籍の背表紙を切り落とし、両面同時読み取りできるスキャンでPDFファイル化することにより、部屋に大きなスペースが生まれるという。

確かに自分の部屋に山と積まれた専門誌や単行本が、HDDの中に全て収まった状態を想像するだけでゾクゾクする。

だが、書棚に並んだ本の背表紙にはそれぞれ思い入れもあったりする。

そうだ、背表紙だけ写真に撮って残しておくというのはどうだろう。

今年2月にRICOHのCX3を買って以来、ずっと気になっているのが『Eye-Fi』というSDHCメモリーカード。

このメモリーカード、単にSDHCメモリーとして使える他に、Wi-Fiのクライアントとなって、メモリーに記録したデータをWi-Fi経由でクラウド上のサーバーにアップロードできるというもの。

海外では既に次世代の『Eye-Fi X2カード』が発売されていたが、この度ようやく日本でも新型カードの発売開始が決まった。

アイファイジャパン、X2 Engineを搭載した新ラインナップ"Eye-Fi X2カード"を発売:ニュースリリース - トピックス - Eye-Fi Japan

従来の物と変わった点は、IEEE802.11nに対応したこと(Connect X2)、更にGPSが無くても無線で位置情報(ジオタグ)を付けられるようになったこと(Explorer X2)、そして更にPC等とアドホックで無線接続できるようになったこと(Pro X2)である。

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新型Eye-Fiカードを挿入したデジカメをWi-Fi環境の整った自宅に持って帰ると、自動的にカード内のデータを、11nの規格でクラウド上や母艦のパソコンにアップロードしてくれる。

新型のExplorer X2だと、GPSが内蔵されていないRICOHのCX3でも、ジオタグデータを写真データに埋め込むことができる。

更にPro X2は、クライアント同士の接続(アドホック接続)にも対応している。一番期待しているのがここである。

写真を撮ってTwitterで紹介する場合、iPhoneのカメラでは今一つというケースもある。

もしもCX3で綺麗な写真を撮って、それをiPhoneとアドホック接続で繋いでクラウド上に転送することができればとてもうれしい。

そういうアプリが出てくるなら、早速『Eye-Fi Pro X2』を買っちゃうだろう。

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