音楽の最近のブログ記事

昨夜近所の新国立劇場に多くの警備員が立っていた。

家に戻りTVを付けたところ、同劇場でレコード大賞の生中継を行っていることに気が付いた。

レコード大賞と言えば、大晦日の紅白歌合戦の前に放送されるものと思っていたが、2006年以降は30日の夜に行われる様になったらしい。

昔はお目当てのスターがレコード大賞を受賞した後、NHKホールで行われている紅白歌合戦に間に合うのかハラハラドキドキするのが楽しかったのだが、30日の夜じゃそんな楽しみもない。

『日本レコード大賞』とは、その年に発売されたすべての邦楽シングルCDの中で作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』、優れた歌唱によって活かされた『作品』、大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』、以上3点に該当する『1作品』に贈るとのこと。

EXILEの曲が一体どの基準に該当しているのか、はなはだ疑問。

『レコード』が消え去った今、『レコード大賞』なんていう名前をやめて、『エイベックス大賞』にでもすれば良い。

一昨日、東京プリンスで開かれたシンガポール大使館主催のYear-end Receptionに出席したところ、お土産に2枚のCDを頂いた。

1枚は、古今のシンガポールの名曲をJazz風に演奏したもの。もう1枚は、アカペラのコーラスグループによる、シンガポールを題材とした新曲のアルバム。

男5人、女1人のコーラスグループの名前は『VOCALUPTUOUS』。

1997年に結成されて以来、国内外で評判となり、今年8月のNational Dayで国歌を歌ったり、11月のAPEC総会開催時のコンサートに出演したりと、まるでEXILEの様な扱われ方。

頂いた『Notes from an island』というアルバムを聴いたところ、何となく懐かしい。

vocaluptuous.jpg

それもそのはず、多くの曲はDick Leeの作詞作曲によるもの。

よく見ると、その他の曲もJohn Leeというメンバーが作曲、Peter Leeが作詞したりしている。

もしかしてと調べてみたら、JohnやPeterは、やはりDickの3人の弟の内の2人だった。

彼ら4人は子供の頃からコーラスを披露しており、Dickのコンサートにもたまに出演していた。

と言うことで、久し振りにDick風の音楽に浸りたい方は、VOCALUPTUOUSの演奏をどうぞ。

YouTube - zacxx さんのチャンネル

時事ドットコム:英歌姫ボイルさんのデビューアルバムが発売=過去最多の事前予約

2009年4月11日に放送されたイギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で、その容姿に似合わない素晴らしい歌声を披露したことから、YouTubeを通じ一躍世界に知られることとなったスーザン・ボイルさんのCDが日本でも発売された。

Amazonでは世界中で過去最多の事前予約があったという。

ちなみに日本盤には『翼をください』がボーナストラックで入っているとのこと。

夢やぶれて
夢やぶれてスーザン・ボイル

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過去には歌手になりたいという夢があったのだろうが、『夢破れて』今に至った彼女の、胸を打つ歌声。

クリスマスシーズンを控え、世界中でこのCDがプレゼントグッズとして人気になりそうだ。

最近はまっているのが、この『チャンチキトルネエド』というバンド。

作曲家・本田祐也氏が、1999年に東京芸術大学の管・打楽器科卒業生を集めて結成した、ライブパフォーマンスグループ。

2004年に本田氏が26歳で急逝した後、紆余曲折があったようだが、今年結成10周年を迎えたのを機に、あらたなアルバム『1st tornade for flying around the world』をリリースした。

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彼らの音楽を聞いたことが無い人に、どんな音楽なのか説明する際は、『蒲田行進曲』の様なチンドンミュージックを超絶技巧のプロ集団が演奏している様子を想像してほしいと答えることにしている。

アルバムに収められた哀愁を帯びたメロディー(Amazonで試聴可能)を聞いていると、これらの曲で映画を1本作れるのではないかと思う。

上の映像は今年3月の『六本木アートナイト2009』でのライブ演奏。

昔、ブラスバンドでラッパを吹いていたので、彼らの演奏を聞くと胸が高鳴る。

《不平の合唱団--東京》の公開パフォーマンスも昨日無事終了。

風雨の為、六本木ヒルズ屋上での収録は断念したが、15時の増上寺での公演に続き、19時半からは表参道ヒルズ内で公演。

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一足早くクリスマスの飾り付けがなされた階段通路で、3週間前に結成したばかりの即席の合唱団が、皆で作詞した曲を披露した。

これで音と映像の収録は終わったので、後は編集のプロの手によってどのような映像作品となるのかが楽しみ。完成版は、11月28日より森美術館にてMAM PROJECT 010として公開される。

公演終了後、今回のプロジェクトのアーティストであるテレルヴォ・カルレイネンとオリヴァー・コフタ=カルレイネンを交え、原宿駅前の古風な居酒屋で有志による打ち上げパーティーを開く。

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よくまあ、原宿駅前に数十名が一緒に入れる店があったものだと、その奇跡に驚き。

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テレルヴォと、フィンランド人のルーツやウラル・アルタイ語族のフィンランド語の不思議について語り合う。

加藤和彦さん自殺:遺書、事前に用意か 15日ごろから不明 - 毎日jp(毎日新聞)

フォーク・クルセダーズ時代の事を知らない人も多くなっただろう。

小学生の頃、早回しで作られた『帰って来たヨッパライ』にかなり影響されて、自分でも何度か再現したことがある。

ゆっくり目にカセットテープに録音し、指でテープを中に押して、テープの流れるコースを変えてから再生すると、早回しになり、まるでフォークルが歌っている様に聞こえたのだ。

競馬実況中継や、美濃部都知事の物真似の部分も、何度も何度も練習して、友達に披露したものだ。

『あの素晴らしい愛をもう一度』が代表作ということになっているが、私は『悲しくてやりきれない』の方が好きだった。

この曲は、発売中止になった『イムジン河』を逆回しに聞いている内に浮かんだメロディーを、元にしたという。

さてもう一度聞いてみよう。まずは『悲しくてやりきれない』。

次に『イムジン河』の逆回し。

どうだろう。作曲のきっかけは何であれ、『悲しくてやりきれない』は名曲だと思う。

直前まで元気に活動をされていたらしく、関係者の驚きは大きい。ご冥福を祈るばかりである。

サザン・オールスターズが歌う夏の曲の中でも、特に好きなのが『HOTEL PACIFIC』。

歌も勿論だが、小川ローザの様な格好をしたダンサー達の踊りで盛り上がる。

女性ばっかりだと思っていると、女装した男性が中に混じっていたりする。

この踊りをマスターできたらいいなと思っていたところ、有り難いことにダンス好きの女性がご自分のブログに、振り付け練習用の映像を載せていた。

分かり易いビデオだが、踊るのは難しい。

先日iPhoneに『SHOUTcast Radio』というインターネットラジオを聞く為のアプリを入れた。

一番良く聞くラジオ局は、マレーシアの988FMというマレーシア在住の華人向けのFM局だ。

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DJが流す曲は広東語の曲が多いが、普通話(北京語)の曲も流れたりする。私は広東語のポップスの方が好きだ。

面白い事に、DJのおしゃべりは広東語なのだが、局としての公式アナウンスでは普通話が用いられたりする。

リスナーからの電話を聞いていると、若い人は普通話で話す人が結構いる。

夏の暑い昼下がり、ねっとりとした南国マレーシアの香りのする放送を聞きながらボーっとするのも悪くない。

ウルフルズが"東京ラスト"ライブ/芸能・社会/デイリースポーツonline

突然の活動休止を報告したウルフルズが、職場のそばの広場で無料ライブをやるというので、昨夜覗いてみた。

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整理券は持っていないので近くには寄れないが、会場はもの凄い熱気。

夕刻6時半に『ガッツだぜ!!』で幕を開けたが、アリーナがこんなに多くの人で埋まり、皆が絶唱している光景は初めて見た。

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ボーカル&ギターのトータス松本は、兵庫県多可郡黒田庄(現西脇市)の出身。

よくまああんな田舎から国民的スターが生まれたものだと、これまで何となく気にしていた。

「ガッツだぜ!!」ではなくて、「ガッツやで!!」と歌うべきだろうと、これまでちょっとこの歌には違和感があったのだが、皆が腕を上げて唱和しているのを見て納得した。

この模様は15日にNHKのSONGSで放送されるらしい。

相変らず朝のテレビ番組はどのチャンネルもマイケルの話題ばかり。

中学、高校、大学と、洋楽(英語の音楽)について語ることは俗物的で卑しいことであると考える人達のグループにずっと属してきた。

その為、未だに洋楽に対する興味や知識が全く欠如しているのである。

かの黒人歌手がチンパンジーを連れて来日したことがあるが、それからしばらくの間、マイケルというのはこのチンパンジーの名前だと思っていた。

バブルス君、御免。

マイケルさんの相棒チンパンジーのバブルス君、フロリダで隠遁生活中 - シネマトゥデイ

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