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昨夜、SONGS『沢田研二 ザ・タイガースを歌う』の再放送を録画で見た。

SONGS|これまでの放送|第204回 沢田研二 ザ・タイガースを歌う

解散以来芸能界を離れ、慶應義塾高校の中国語の教師をしていた、ピーこと瞳みのるが、2008年に岸部一徳 & 沢田研二が作詞し森本太郎が作曲した、ピーを思って書かれた『Long Good-bye』という曲に呼応して、昨年9月からザ・タイガースのメンバーとして復帰した。

中国語教師時代もずっとドラムを練習していたのではないかと思えるほど、ドラム裁きが格好良かった。やはり彼が後ろにいないとザ・タイガースとは言えない。

『僕のマリー』や『モナリザの微笑』など往年の名曲が次々と流れ、思わず一緒になって口ずさんでしまった。私はビートルズ世代ではなくザ・タイガース世代なのだ。

ジュリーのボーカルにサリーやタローの熟年のコーラスが優しくハモる。

昔のグループはハモりが綺麗だった。ジャニーズ系のグループはどうして皆単旋律でしか歌えないのだろう。

一昨日24日の武道館でのツアーファイナルには、シローこと岸部四郎が病をおして登場したらしい。

「ザ・タイガース」一夜限りの"復活" 岸部四郎「夢のよう」:芸能:スポーツ報知

あとはトッポこと加橋かつみが再び合流して、『花の首飾り』を歌ってくれることを願うばかり。


大江戸線の長いエスカレータに沿ってこんな大きな広告が。

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大江戸線車内にも同様の吊り広告が。

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「代々木Village?」

家に帰って検索したところ、代々木駅前に明日オープンする新しい商業施設とのこと。

音楽プロデューサーの小林武史氏をはじめとする蒼々たるメンバーがプロデュース、デザインした複合施設とか。

ミュージックバーやオーガニックレストラン、ベーカリー、カフェ等が入るという。

ところで、代々木駅前の634坪の土地は元々何だったのだろうかと調べたら、代々木ゼミナール代々木本校JEC2号館の跡地だった。

代ゼミは大きなタワーを建ててそちらへ移ったからね。

由紀さおりさん新アルバム、欧米でチャート上位に:日本経済新聞

日本のメディア各社が昨日一斉にこの記事を配信していた。

ピンク・マルティーニという米国ポートランドのジャズオーケストラが、たまたまジャケ買いした由紀さおりの大昔のアルバムを聞いて感動し、今回の共演アルバムに繋がったとのこと。

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由紀さおり

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『夜明けのスキャット』が大ブレークした1969年当時に流行していた曲を集めたアルバムだが、12曲中11曲が日本語の歌詞なのにもかかわらず、米国のiTunesのジャズ部門アルバムで現在も売上第1位である。(日本でもアルバム全体で第2位)


米国で9.99ドル(約770円)、日本では1,500円。この価格差、何とかならないものか。

今朝起きたらめっきりと涼しくなり秋の気配。

ふと口ずさんだのがこの曲。

作詞は山口洋子氏ということなのだが、『よこはま・たそがれ』などのヒット作を作ったこちらの山口洋子氏とは別の山口洋子氏らしい。

へー。

今年1月から流れている三井住友銀行のCMに、桑田氏のニューアルバム『MUSICMAN』の最終曲『月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)』が用いられている。

CMのテーマは「人は、人と、生きてるんだ。」というもの。

『1本のワイン』『ビデオテープ』『名前にこめた思い』『同じ月の下』の四編あるが、それぞれとても良い。

「現在(いま)がどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい」

文字にすると至って普通の言葉なのだが、桑田氏が歌うとズンと心に響く。

長く残る曲に違いない。

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桑田佳祐

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昨日は桑田ファン待望の新作アルバム『MUSICMAN』の発売日。

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私もTSUTAYAで買ってきた。

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何十年もずっと普通に聞き続けてきた彼の歌声だが、昨年あんな事があったので、歌い手のみならず聴き手の方も今回のアルバムはちょっと違った気持ちで受け止めていることだろう。

『EARLY IN THE MORNING』は刺激的な曲だったが、その他の曲は達観した様な毒気の薄い曲も多い。

昨日は通常版の他に、特典DVDやブックレットが同梱された初回生産限定版というのも同時に発売された。

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だが、彼の病み上がりの映像を見るのはちょっとつらくて、私は通常版を買って帰った。

また別のRadio Appを試してみた。

その名も『HKRadio』と言い、115円の有料アプリだ。

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HKという名前がついているが、香港だけではなく、大陸や台湾の局も合わせて全部で168局がプリセットされている。

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放送局にはそれぞれカラフルなアイコンが用意されている。

これだけ沢山の局が登録されていると、どれを聞いていいやら悩んでしまう。

まだ正月気分が抜けていない台湾の『Apple Line - 106.5 FM, 嘉南』という放送局を聞いてみた。恐らく台湾南部の台南にある局だろう。

福建語の正月音楽がずっと掛かっていたが、この脳天気な感じが心地よい。

今のところ中国語のラジオアプリでは一番のお気に入りだ。

休日の午後は、SHOUTcastのiPhoneアプリで中国語のラブソング(C-POPS)を流しながら、くつろいだり片付け物をしたりしている。

お気に入りの放送局はマレーシアの『988最好听』という局だったのだが、昨日聞こうとしたところ繋がらなかった。

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配信されるURLが変更されることはよくあることで、『988』や『Malasia』で検索したがヒットしなかった。

仕方がないので、『Singapore』と入れて検索してみたところ、『Plush898 - Singapore 24hrs Chinese Online Radio Station』という局が新たに登場していたので聞いてみた。

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まるでシンガポールのタクシーに乗っているような気分だ。

選曲や音質は数あるC-POPSの放送局の中でもかなり良いので、今後はこの局をメインに聞くことになりそうだ。

SHOUTcastアプリでC-POPSを探す場合、『Chinese』や『China』などで検索して放送局を探すのだが、いっその事C-POPS受信専用のアプリはないかとApp Storeで探してみたところ、幾つかのアプリが引っかかった。

その中で『ChinaRadio』という名前のアプリが無料だったのでダウンロードしてみた。

10局程のC-POPSの局がプリセットされているので放送局を探す手間が省ける。

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幾つか聞いてみたが、やはり『Plush898 - Singapore(音に注意)』が一番良さそうだった。

突然始まったAppleのティザー広告。

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iTunesがクラウド化するのではないか等の期待は高まったが、蓋を開けてみれば直前のリークの通り、Beatlesの楽曲がiTunes Storeで一斉に販売されることであった。

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販売されるのは、Please Please MeからLet It Beまでのオリジナルアルバム13種(Magical Mystery Tour含む)、赤盤、青盤、Past Masters、ボックスセットで計17種類。

もちろん楽曲毎の単体販売も行われる。

そもそもBeatlesとApple社との間では長らく確執が続いていた。

アップル対アップル訴訟 - Wikipedia

Beatlesのレコードレーベル『アップル・レコード』を所有していた英国アップル・コア社が、米国のアップル・コンピュータ社を相手取り、1978年に商標権を巡り訴訟を起こした。

この訴訟は、米アップルが音楽事業に参入しないことと、英アップルがコンピュータ事業に参入しないことを条件として米アップルが8万ドルを支払い和解した。

その後米アップル社がマルチメディア分野に進出し、果てはiTunesで音楽配信事業を始めるなどしたことから、何度も何度も訴訟が提起されてきたのはご存じの通りである。

その両社が何故今回歴史的な和解をしたのかと言うと、現在アップル・レコードの版権を所有しているEMI社が、CD等の売れ行き悪化から資金難に陥っているからだという。

結局米アップル社が力で寄り切ったという訳だ。

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ところで、米国のiTunes Storeでは、Beatlesのアルバムは1枚12.99ドル(1ドル=83円で1,078円)、1曲1.29ドル(同107円)で売られている。

ところが日本のiTunes Storeでは、何とそれが2,000円、200円と2倍の価格で販売されているのだ。

せっかくのお祭りに水を差すような事はやめて、全世界共通の価格で販売して欲しいものだ。

先日ぐっちーさんがブログで『セレブのアマチュア合唱団』と称していた六本木男声合唱団倶楽部。

同合唱団のWEBサイトを覗いたところ、たまたま昨夜、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて無料のコンサートが開かれるという事を知り、聴きに行ってきた。

曲目は三枝成彰氏作曲による『レクイエム』と『天涯』第8曲。

団員は250名程いるらしいが、昨夜壇上に上がったのはその半分の約125名。

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伴奏はこちらもアマチュアのフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団。

残響時間の長いコンクリート打ちっ放しの会場で、分厚い男声合唱の歌声に酔いしれた。

ところでこの合唱団、確かにセレブの集まりである。

パンフレットにはこう紹介されている。

ロイヤルファミリー、政治的リーダー、企業家や医師、弁護士といったプロフェッショナル、俳優、クリエイター等、政・財・文化界の著名人で構成される評判のアマチュア男声コーラス。1999年エイズ・チャリティで誕生し、チャリティを中心に国内でコンサート、CD出版、TV出演等で活躍。ウィーン、グラーツ、ベルリン、ハワイ、キューバ、モナコ、サンパウロ、パリ、ボルドー等、海外ツアーも成功を収め、2006年には、イタリア、トッレ・デル・ラーゴでのプッチーニ音楽祭でもオペラ出演。団員が心血を注いだ10周年記念コンサート『最後の手紙 The Last Message』は7月に成功裏に終わり、今回のコンサートに引き続き、本年11月25日にはミラノのドゥオーモ、27日にはローマのバチカンでの『レクイエム』の演奏会が引き続き予定されている。

こりゃ凄い。昨夜の無料コンサートはイタリア公演のリハーサルみたいなものだ。

団員の平均年齢は50代であろうか。観客は年配の女性が多かった。

団員の紹介がこのページにあり、しっかりと肩書きまで書かれている。

この合唱団、現在も団員を募集中だ。

昨夜司会をしたテノール1の辰巳琢郎氏によれば、歌がうまいかお金があれば、誰でも入団可能とのことだが、敷居がとても高そうだ。

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