昨日、ネット上で『ザ・タイガース』や『沢田研二』というワードがバスって聞こえてきた。
一体何があったのかと調べてみたら、一昨日、NHKのSONGSという番組で、ジュリー達がザ・タイガース時代の曲を歌ったらしい。
SONGS|これまでの放送|第204回 沢田研二 ザ・タイガースを歌う
「残念、見逃した!」と思ったが、どうやら1月25日の午前1時30分から再放送するようだ。
今度はしっかり録画予約しておこう。
昨日、ネット上で『ザ・タイガース』や『沢田研二』というワードがバスって聞こえてきた。
一体何があったのかと調べてみたら、一昨日、NHKのSONGSという番組で、ジュリー達がザ・タイガース時代の曲を歌ったらしい。
SONGS|これまでの放送|第204回 沢田研二 ザ・タイガースを歌う
「残念、見逃した!」と思ったが、どうやら1月25日の午前1時30分から再放送するようだ。
今度はしっかり録画予約しておこう。
連休中に、プロジェクタを繋いだApple TV経由で、おバカな新作アメリカ映画を1本見てしまった。
HD画質だったので500円だった。
TSUTAYAで借りると1泊2日で450円だが、わざわざ出向かなくても良いし、ネットだと返し忘れる事が無いのが良い。
万一途中で寝てしまっても、30日以内であれば追加料金を払うことなくまた見ることができる。
もっとも、米国では4.99ドルなので、今の為替レートで換算すると400円が妥当だろう。
それとも100円は字幕代と考えるべきか。
昨日『魔都上海に生きた女間諜』という新刊を読んだ事を書いたが、全くの偶然で昨日から公開の米中合作映画『シャンハイ』を見に行くことになった。
今から70年前の1941年の上海が舞台。
登場人物としては、新聞記者を装う米国諜報員のポール(ジョン・キューザック)、日本軍の大佐タナカ(渡辺謙)、その愛人で実は抗日テロリストのスパイの日本人スミコ(菊地凛子)、日本軍と通じている上海三合会のボスのアンソニー(チョウ・ユンファ)、その妻で実は抗日テロリストのリーダーのアンナ(コン・リー)など人気俳優が出演している。
撮影は2008年5月から行われ、2010年の6月の中国公開を皮切りに、台湾、香港、シンガポール、オランダ、ギリシャなど世界17カ国以上で公開されてきた。
日本での公開が遅れたことが不思議だが、昨年の尖閣諸島での衝突が影響したのだろうか。
公式には「太平洋戦争開戦から丁度70年目の2011年の公開に意義を感じ、また終戦記念日近くの8月20日に決まった」とのことである。
ストーリーは、日本が真珠湾攻撃を行い米国等と全面的な戦争を始める直前の上海の疎開地に於いて、ポールが前任者の死の謎を解き明かそうとする物語。
正直に言うと、キャラクターの設定に深みが足らないのだ。
キャラクターの設定が最初から最後まで変わらず、実はこの男or女はこういう人間であったなどという『どんでん返し』もなくドラマは終わってしまう。
極悪人も登場せず、アンソニーは別として、誰も悲劇的な最後を迎えるということも無い。
これ以上書くと見に行くつもりの人にとってはネタバレになりそうなので止めるが、見に行くつもりが無い人は、この方がブログで書かれた感想を見ると良い。
監督はスウェーデン人で脚本はイラン人。
折角人気俳優を揃えたというのに。
前田武彦さん急死...巨泉とテレビ黄金時代築く ― スポニチ Sponichi Annex 芸能
元放送作家でタレントの前田武彦氏が亡くなった。
マエタケさんと言えば、『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』や『夜のヒットスタジオ』でのご活躍が懐かしい。
実は私がもう一つ気に入っていた番組がある。
北島三郎氏やピーター氏と一緒にやっておられた『祭りだ!ワッショイ!』という番組だ。
NHKの大河ドラマの裏で、フジテレビ初のヒットとなった番組らしい。
♪「北島や〜 パッパヤパッパ、サブや」で始まるテーマソングも好きだった。
どこかにこのオープニングテーマの映像はないものか。
合掌。
昨日WOWWOWで、デジタルリマスター処理をした『ウルトラQ』の第1話と第2話の無料放送があったのでつい見てしまった。
WOWOWOの放送はモノクロ版だが、今年8月に、45年振りに総天然色カラー化されたBlu-ray&DVD BOXが発売されることに合わせたものだ。
デジタルリマスター処理された画像は非常にクッキリしており、45年前の物に見えない。
ウルトラQは、当時のTVドラマとしては珍しく、映画と同じ35ミリのフィルムを使って特撮シーンを撮影していたことが良い結果に繋がったようだ。
総天然色版では、当時のカラー映画の色調を再現しながら色付けするとともに、フィルムの粒状の質感も残したという。
ウルトラQは、モノクロであるからこそ良かったという意見もあろうが、総天然色版で是非もう一度見てみたいとも思う。
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シアターN渋谷で、久し振りに香港映画を見た。それも残酷シーン一杯のやつを。
邦題(英語題)は『ドリーム・ホーム』という作品で、原題は『維多利亞壹號(ビクトリア1号)』。
監督は、香港映画界の鬼才と呼ばれる彭浩翔(パン・ホーチョン)。
ウェブサイトから抜粋したあらすじはこんな感じ。
香港の象徴のひとつ、美しいビクトリア・ハーバーが見える湾岸エリアにそびえ立つ、超高級高層マンション「ビクトリアNo.1」。ある晩、何者かが管理人室に忍び込み、居眠り中の警備員を絞殺。その後も、マンションの住民に対し、血の惨劇を繰り返す犯人の正体は、金融機関に勤めるチェン。ごくフツウのOLである彼女がなぜ、このような猟奇的な行動に出るに至ったのか?
韓国映画や中国映画の台頭で、最近パッとしなくなった香港映画だが、どっこい面白い映画を作る監督が登場した。
次から次へと惨殺が行われるシーンは、十数年以上前に見た『八仙飯店之人肉饅頭』という映画を思い出させる。
久し振りに広東語の「救命(カウメン)!」=「助けて!」という台詞を聞いた様な気がする。
この映画は単にゲテモノ趣味というだけでなく、リーマンショックを乗り越え、庶民の手に届かない物となってしまった香港の不動産バブルに対する強烈な風刺映画でもある。
ところで、主役、エンディングテーマの歌手、プロデューサを務める才色兼備の何超儀(ジョシー・ホー)というのは、あのマカオのカジノ王であるスタンリー・ホーの愛娘らしい。
地震を機にUSTREAM経由でNHKなどのテレビ放送を見ることができるようになった。
radikoでも聴取者のエリア制限が外されており、関東からでも関西のラジオ放送を聞くことが出来る。NHKのラジオは参加していないが、10月から独自にネット配信をするとのニュースが地震前に出ていた。
「やればできるじゃないか。」「これを機に一気にネット配信が解禁されるのでは。」と喜んだが、実は裏があったらしい。
NHK受信料の大津波がパソコンに襲いかかる! :: INSIGHT NOW! via kwout
昨年12月3日に『放送法等の一部を改正する法律』が公布され、今年3月1日から条項毎に施行されているそうだ。
従来『放送』とは『無線通信の送信』によるものだけだったのだが、『電気通信の送信』に改正されたらしい。
そして改正前の放送法では、旧32条で「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」とされていたものを、更に新たな項を設けて「協会の放送を受信し、その内容に変更を加えないで同時にその再放送をするものについても適用する。」というのが付け加えられたそうだ。
つまり、ネットで再配信された放送を受信することのできる設備を設置した者にも、NHKと受信契約を締結する義務が生じる可能性が出てきたという訳だ。
それにしても『法律を改正する法律』というのは読みづらい。変更されるところだけが書いてあるので、実際にその法律が施行されて、新しい法律となるまでは、何がどう変わったのか良く分からない。
都合の悪いところは民には知らさざるべしといった感じである。
USTREAMによるNHK放送の再配信は、有料でのネット配信が決まっているのでまあ良いかということだったのかもしれない。
映画『唐山大地震』公開延期を決定「この時節柄上映するには相応しくない」と松竹

3月26日から公開予定であった馮小剛(フォン·シャオガン)監督の『唐山大地震』という中国映画の公開が延期されることになったとのこと。
唐山地震とは、35年前に起きた24万人以上が亡くなった大地震で、この映画はその地震を生き延びた少女と母親のフィクションドラマである。
単なるパニック映画ではないのだが、松竹では「映画の中で描かれる唐山大地震と四川大地震の地震を再現したシーンや被災者の救出シーンなど一部の描写がこの時節柄上映するには相応しくないと判断し、公開の延期を決定致しました」とのこと。
描写があまりにも凄惨であったからなのだろうか。それともスポンサーからの指図があったのだろうか。
楽しみにしていたので残念である。
ラジオ中国語講座《応用編》は、今月で『初恋の思い出(04年)』という映画を題材とする講座が終わり、3月は同じく霍建起(フォ・ジェンチィ)監督の『故郷(ふるさと)の香り(03年)』という映画が題材として使われる。
ということで、SHIBUYA TSUTAYAに行って『故郷の香り』を借りてきた。原題は『暖(ヌアン)』
勿論事前にiPhoneアプリ『TSUTAYAサーチ』で、このDVDを置いているかどうか確かめてからだ。
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goo映画の紹介文を借りると、次の様な書き出しで始まっている。
北京の役所に勤め、妻も子どももいるジンハーが、大学に合格して以来10年ぶりに故郷の村に帰ってきた。すぐに北京に帰るつもりだったジンハーだが、村の橋で初恋の人・ヌアンと再会し、彼はヌアンの家を訪ねる。ヌアンは耳と口が不自由なヤーバと結婚しており、6歳になる娘がいた。
雨がしとしとと降る山村の風景も美しいが、聾唖者役のヤーバを演じる香川照之の演技がとてもいい。(勿論ラジオ講座には登場しないだろうが。)
『ヤーバ』という名前はどう書くのだろうかと思い調べたところ、『哑巴(yǎba)』と書き、唖者(しゃべることができない人)のことを指すらしい。
香川氏は、汚い役を演じるのが大好きだが、歌舞伎役者というものに対するアンチテーゼなのかもしれない。
2008年12月に中国で公開され大ブームとなった『非誠勿擾』というラブコメディを見た。
原題は『冷やかしお断り』に近い意味なのだが、邦題は『狙った恋の落とし方』となっている。
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主演はいずれも国民的人気の葛優 (グォ・ヨウ) と舒淇 (スー・チー)。
ストーリーは留学帰りの中年男性による婚活の物語。
海南島、杭州、北京等、中国人にも人気の観光地を飛び回ったあげく、後半は北海道が舞台となる。
北海道に中国人が押し寄せる契機となった映画でもある
どんなに綺麗な映像かと期待したが、どんよりとした景色が多かった。
これで観光客がどっと増えるのなら、日本の地方自治体は皆中国の映画監督を招聘して映画を撮ってもらったら良い。
日本人が見ても気が付かないが、スポンサー企業の商品が映画の中に沢山登場しているらしい。
正月映画として作られた作品なので、2時間大笑いしっぱなしの映画だった。
DVDには映像を切り繋いで作られた予告編も2編含まれているのだが、これが見る人をトンデモ勘違いさせる程の叙情的な物に仕上がっている。
その落差にまた大笑いしてしまった。
既に中国では『非誠勿擾2』 の上映が始まったそうである。
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