Balloo!という、某巨大掲示板のTV実況chをひたすら表示するというアプリのiPhone/iPod touch版。
地上波の全てのチャンネルの実況を同時に表示してくれる。

iPhoneを横にすると、右から左へと新しい書き込みが一斉に流れる。

もちろんその中から気に入ったチャンネルを選んで見ることもできる。

このアプリを立ち上げていると、あっと言う間にバッテリー切れになりそうだ。
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人それぞれ考え方があるだろうから、出場が決まった歌手についてとやかくいうつもりはない。
特別番組のオンパレードをするなど、NHKは沢田研二に紅白出場のラブコールを送っていた様に見えたが、残念ながら出場には至らなかった様だ。
お祭りなんだから矢島美容室あたりを紅組から出すなどして、NHKの度量の大きさを見せて欲しかったような気もするが。
『GS ワンダーランド』というグループサウンズを題材にした新作映画の公開を記念して、シネマート新宿で開催された一夜限りの『GS I LOVE NIGHT』というオールナイトイベントに行ってきた。
夜の10時頃から朝の6時までの間、40年程前に撮られたGSの映画5本を見るというもの。
見て来た映画は次の通り。
『世界はボクらを待っている(ザ・タイガース)』
『涙のあとに微笑みを(ザ・テンプターズ)』
『華やかなる招待(ザ・タイガース)』
『にっぽん親不孝時代(ザ・スパイダース)』
『ハーイ!ロンドン(ザ・タイガース)』
上映の前に元タイガースの森本太郎氏を囲んだトークショー。若々しく格好の良い60歳だ。彼と同年代と思われる熱心なファンのお姐様が前列に陣取っていた。
萩原健一は、若い頃から役者の才能の片鱗を窺わせており、安心して見ていられる演技だった。
岸部シローは、デビュー時からボケ役で、館内の笑いを誘っていた。そして瞳みのるがあんなにおちゃめなキャラクターだったとは。
ザ・タイガースの三作のヒロインは全て久美かおり。どうしても松下由樹に見えてしまう。
渡辺プロ等に所属していた往年の俳優達の演技が見られるのも面白い。
そんな事を考えながら見ているうちに、8時間はあっと言う間に経ってしまった。
今週、来週、再来週は、毎朝10時半から上記のザ・タイガースの映画を1本ずつ週替わりで上映している。現役時代の彼らを知らない人も是非どうぞ。
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本木クンとヴィッキー・チャオが主演の日中合作映画。DVDが出たら見ようと思っていたのだが、aripさんが最近見たよというので思い出し、TSUTAYAに行って借りてきた。
夜、それも雨のシーンばかり。せっかく上海まで撮影に行っておきながら、街の魅力が殆ど出ていない。
ヴィッキー・チャオは『少林サッカー』に出演していたらしい。確かに柴崎コウ似の女優がいた様な気もするが、その時の印象は薄い。気が強い女性がお好きな人はどうぞ。
公式ページの予告編を見れば、ストーリーが理解できてしまう。制作意図不明の映画。
昨夜、渋谷のユーロスペースで、シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』を見てきた。
旧暦7月にシンガポール各地で催される『歌台(ゲータイ)』のデュエット歌手の物語。
『歌台』は、『お盆の納涼野外福建演歌ショー』と説明すれば分かり易いかも知れない。
薄幸のパパイヤシスターズと、紅毛人(外人)のドリアンシスターズによる、コテコテの福建歌謡の歌合戦。
この映画を見て思い起こすのは、四半世紀前のホイ三兄弟による香港映画だ。
と言うのも、シンガポールは少し前まで、方言丸出しの俗っぽい文化が国外に知られるのを嫌がっていた。
ところがここ数年、政府のお墨付きで福建語の映画が次々と制作されるようになったのである。
香港で広東語の歌や映画がどんどんと作られる様になったのは、ホイ三兄弟以降の事であり、そう言う意味で、シンガポールでもようやく表現の自由を認める雰囲気になったのかなという感じ。
一人当たりGDPが日本を超えたシンガポールの隠された側面をちょっと覗いてみたい方は、是非ご覧あれ。
昨日地下鉄表参道の駅構内で、『華流上陸!』と銘打つポスターを発見。

ポスターの左下には、香港映画などのDVDのオープニングなどで見慣れた『美亜エンタテイメント』のマークが。
家に帰って調べてみると、『美亜』が香港、シンガポール、マカオ等に続き、日本でも『ムービーアジア』という香港映画や中国ドラマの専門チャンネルを3月から始めたらしい。
MATVムービーアジア:MOVIE ASIA TELEVISION
最近、韓国や台湾物に押されて精細を欠いている香港の映画やTVドラマ。
見てみようかなと思ったが、スカパー!でしかやってないようだ。地元のCATVでも見ることができれば良いのだが。
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![]() | ソン・ガンホ ピョン・ヒョボン パク・ヘイル ハピネット・ピクチャーズ 2007-01-26 売り上げランキング : 15696 おすすめ平均 ![]() 日本では全く売れなかったけど、とても面白いアクション(?)映画 シリアスなはずなのに「アホな場面」が多い。 期待通りのパニックものでしたがAmazonで詳しく見る by G-Tools |
日本では当たらなかった少し前の韓国映画だが、先日のCS放送を録画しておいたものを、昨夜見た。
ソウルを東西に流れる漢江の薬物汚染から生まれた怪物が、人を襲うという良くあるストーリーである。
予想に反し、蛭子能收氏に似た主人公のコミカルな演技と、グロテスクな怪物のひょうきんな動き方が面白く、退屈せずに最後まで見ることができた。
ラストはちょっと日本人の予想を裏切るだろう。
ところで、タイトルの『グエムル(??)』は『怪物』という漢字語の韓国語読みであるが、カタカナで書くと『クェムル』または『ケムル』でも良いかもしれない。
ウルトラQシリーズの『ケムール人』の名前を決めた人は、もしかすると韓国語に堪能な人だったのかもしれないと思った。
チンギス・ハーンを題材にした『MONGOL』という映画を見た。
ストーリー展開は少し無理を感じるところもあるが、沢山の兵馬がモンゴル平原を疾走するシーンは爽快で、見どころだ。
映画が終盤を迎える頃には、主演の浅野忠信が、まるでモンゴル人であるかの様に見えた。
日比谷シネ・シャンテで『ラスト、コーション(色|戒)』を観た。
ストーリーはシンプルだが、ヒロインの切なさに最後まで釘付け。
タン・ウェイは、とりわけ美人でもスタイルが良いというわけでもないが、その普通っぽさに強く惹かれる。
北京語、上海語、広東語、英語、日本語(ちらりとインドの言葉も)と、目まぐるしく言葉が変わるところも面白い。
「スパイは必ず悲劇的な結末を迎える」ということか。

地下鉄日比谷駅そばの通路に貼られていた『ラスト、コーション』という映画のポスター。
この映画は2007年ベネチア国際映画祭でグランプリ『金獅子賞』を獲得しただけでなく、台湾電影金馬奨では7部門総なめという快挙を達成した。
ヒロインにはチャン・ツーイーやスー・チーら名だたる女優を退け、1万人の中からタン・ウェイ(湯唯)が選ばれた。
リー監督によれば、「中学時代の国語の先生を思い出させるようなクラシックな美女像にぴったりと合致した」とのこと。そう言えば私の国語の先生にもよく似ている。
ところで、この『ラスト、コーション』というタイトル、当然『Last 〜』と読んでしまいそうなのだが、『Lust(色欲)〜』が正しい。つまり原題の『色|戒』の直訳。敢えてカタカナにする必要はなかったのではないかと思う。
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