
昨夜はふと思い立ち、麻布十番の納涼まつりに行ってみた。
電車を降りる前から予想はできたが、会場となっている商店街はもの凄い人の波。

まるで元旦の明治神宮の初詣の様な込み方である。
東京中の屋台が皆ここに集まっているのではないかと思うほど多くの屋台が並んでいた。

元々は地元民を中心とする祭りだったのだろうが、大江戸線や南北線の開通により地域外からのアクセスが格段に向上し、こういうことになったのだろう。
今夜は、普段ここを歩いている人の平均年齢より、30歳は若返っている感じだ。
今年は一の橋公園が工事中の為に、例年行われている世界各国の屋台を集めた国際バザールが中止となっている。
そのため人が分散されず、却って商店街の混雑度が増しているのかも知れない。
8時を過ぎて六本木の方へ抜けようとしたところ、ヒルズの盆踊り大会が終わったらしく、ヒルズから麻布十番の方へやってくる人並みと対峙することとなり、ますます混雑の度合いが高まっていった。
客寄せに悩む他所の商店街の人が見たら、涙を流して喜びそうだが、果たして地元の人達は、どんな思いで祭りを見ているのだろう。





熱い真剣な議論だからこそ、厚い本
経済関係の本は生臭い












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