今月5日、渋谷の道玄坂にユニクロ渋谷道玄坂店ができた。

渋谷プライムビルのB1から2Fを占めており、都心立地では最大級とのこと。

ここには昔『緑屋百貨店』という割賦販売の百貨店があった。
同百貨店は西武流通グループ(現セゾングループ)に買収された後、社名を西武クレジットに変えるとともに、カード会社になった。
同社は基本的に物販から撤退したが、このビルは貸しビルとして長らく持っていた様に思う。(今はどうだか知らない。)
困った時のユニクロ頼みはいつまで続くのか。
今月5日、渋谷の道玄坂にユニクロ渋谷道玄坂店ができた。

渋谷プライムビルのB1から2Fを占めており、都心立地では最大級とのこと。

ここには昔『緑屋百貨店』という割賦販売の百貨店があった。
同百貨店は西武流通グループ(現セゾングループ)に買収された後、社名を西武クレジットに変えるとともに、カード会社になった。
同社は基本的に物販から撤退したが、このビルは貸しビルとして長らく持っていた様に思う。(今はどうだか知らない。)
困った時のユニクロ頼みはいつまで続くのか。
昨日、堀江元社長がTwitterでしきりにぼやいていたのがこの話。
何でも、昼飯を外で食べて家に戻ったら、知らない男達が合い鍵で家に入り、荒らしていたらしい。TBSの記者も側にいたそうだ。
今日東京地方裁判所の強制執行官が来て強制執行されました|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba
上記のブログに寄れば、強制執行を求めたのは、一審の一株あたり200円の損害賠償を行うという判決に満足しなかった一部の株主だとか。
堀江氏は民事的な損害賠償については既にLDH社とは和解をし、208億7千万円を支払っていることから、本来はLDH社に対して差し押さえをするべきではないか、堀江氏に対する差し押さえは嫌がらせではないかと主張している。
法律上の詳しいことはわからないが、頭で紹介した日経の記事を見るだけでは、予想された通り差し押さえの事しか書いておらず、経緯を知らない人は「ざまあみろ」と思うだけ。
やはり新聞を読むだけでは役に立たないということは事実である。
ちなみに差し押さえられたゴルフクラブや三線は、競売に掛けられて落札されるまでは普段通りに使用出来るとのことである。
3月28日に開通する首都高速中央環状線山手トンネルの見学会に行ってきた。

会場の大橋ジャンクションは、外から見るとまるでコロッセウムの様だ

受付は午前10時から午後3時まで。一巡りすると約1時間半かかるらしい。
かなりの人出だが、トンネルマニアがこんなにいるとは思えない。自慢のカメラの腕試しに来ている様な人も多い。

真面目な展示の他にも、賑やかしの為の電飾が幾つか。

グルリと回りながら歩いて上がった先が、見学コースの折り返し地点。目の前には東名高速道が見える。

最終的には、ジャンクションの屋上に庭園が造られるという。

子供達には大橋ジャンクションのシミュレーターが大人気。かなり細部まで本物そっくりに作り込んである。このマシンもトンネル内に設置されている。

地元の区立小学校のオーケストラ部による、お祝いの演奏。小学生と言えどもかなりやるもんだ。またラッパが吹きたいなぁ。

天井を見上げながらふと思ったことは、日本ではそろそろ限界だが、中国では今後もどんどん国中に高速道路が造られるのだろうなという事。

外は相変わらずの冷たい雨。面白いことに、トンネル内で車道の真ん中を歩く癖が付いた見学者達は、一般道に出てもその癖が抜けず、平気で車道を歩いている。
あと半月もすると、ここ目黒川は桜の花の見頃だろう。
苦境に立つ新興不動産会社の一社『プロパスト』からこんなプレスリリースが。
期間は2010年3月5日より15日間、対象者は事業部門17名、管理部門7名の計24名。
一時帰休の理由は、
一時帰休の『帰休』という言葉にちょっと引っ掛かったが、調べてみると労働基準法第26条の『使用者の責に帰すべき自由による休業』にあたるそうだ。
通常賃金の60%を保証するように定められているらしい。
「帰って休め」と言われてもねえ。
今朝スケートのエキシビションを楽しもうとTVを付けたところ、画面の右側に津波警報を伝える無粋な地図が。
折角の番組が台無しだ。警報は一度見たら十分なので、TV側で消すことができないものか。
根室で30センチ、気仙沼で10センチの津波 気象庁が大津波・津波警報
史上4度目の大津波警報なので、マスコミは大騒ぎ。太平洋側を走るJRも止まってしまった。
ここは冷静に気象庁の『潮位観測情報』のページで、どこまで潮位が上がるか見守ろう。
荒川選手が金メダルを取った瞬間から、「4年後は真央で金メダル!」と言われ続けた浅田選手の受ける重圧は、想像以上のものだっただろう。
その上、19歳の彼女が演じるには、ラフマニノフの『鐘』は重すぎた。
今回のフィギュアスケート競技は、真摯に点数を競う選手達とは別の所で、大人達がショーの筋書きを作っていたように感じる。
その中で、4位入賞を無邪気に喜ぶ長洲未来選手の演技が印象的であった。
4年後のソチオリンピックでは上位に食い込んでくるだろうが、大人達が妙な重圧を掛けないことを祈りたい。
asahi.com(朝日新聞社):シティ元幹部、海外居住装い脱税容疑 1億円所得隠す - 社会
シティグループ在日支店(現・シティバンク銀行)のPB部門の代表であった北出高一郎氏が、脱税容疑で告発されたとのこと。
手口は簡単で、毎年年末近くになると海外への転出届けを出して、日本での納税をちょろまかしたというもの。そう言えば、竹中元大臣も、大臣になる前にこういうことをやっていた。
北出氏と言えば、日本の富裕層に高利回りの運用商品を勧めたり、節税策を指南するなどしてシティのプライベートバンキング部門を率いていた人物。
坊主の不信心、猿も木から落ちると言った例か。
スピードスケート男子で日本が銀・銅二つのメダルを獲得した。
明け方NHKで全レースを再放送していたので、ついつい見てしまった。
その時気になったことが一つ。
NHKのアナウンサーは、金メダルを獲得した韓国の牟太釩選手の事は『モ・テボム』と現地語風の読み方で呼んでいたのに対し、中国の選手の名前は全て日本語の音読みで呼んでいたこと。
胡錦濤の様なよく知られた名前ならいざ知らず、初めて聞くような中国人選手の名前を音読みで紹介されても、テロップがアルファベット(ピンイン)なので、誰のことを話しているのか、さっぱりわからない。
NHKが韓国人の名前を現地語風に呼び始めたのは、昭和の末期に在日韓国人神父が、NHKを相手に韓国人の名前を現地語風に呼ぶよう訴え、最高裁で勝訴したことが原因だとか。
一方、中国では日本人の名前を中国語読みしていることから、日本のマスコミは相互主義で(意地を張って?)中国人の名前を日本語読みしているらしい。
方向としては、互いに現地語風の読み方が一般化していくような気がする。
日本人の名前は今年も中国語読みだったか、中国のオリンピック報道を聞いた方にお聞きしたい。
テニアンに普天間受け入れ前向き 日本政府、移設先に検討か - 47NEWS(よんななニュース)
在日米軍再編:普天間移設 グアム・テニアン移設案、社民・国民新提示へ
サイパン島の南にあるテニアン島が話題となっている。
日本政府の沖縄基地問題検討委員会が、普天間基地の移設先候補地として視察に訪れ、特に社民党や国民新党が積極的であるという。
2年前に、テニアン島よりもう少し南にあるロタ島を訪れたことがあるが、この辺りの島々はスペイン、ドイツ、日本、アメリカと統治者が変わった地域であり、神社や防空壕など日本統治時代の遺跡も残っている。
テニアン島は観光ぐらいしか産業が無く、現在はカジノを併設した香港資本のホテルがあり、中国人観光客を誘致している。
太平洋戦争中、日本に向けて沢山のB29が飛び立った島であり、広島へ原爆を運んだエノラ・ゲイの記念碑もあることで有名だ。
この島へ米軍基地の移設をしようとは、何ともブラックジョークの様である。
朝青龍関:引退...暴行問題で 「今は晴れ晴れ」 - 毎日jp(毎日新聞)
とうとう朝青龍が引退。いい相撲取りだったので残念。大相撲が益々詰まらなくなる。
「進退と捜査は別」 警視庁、方針変わらず - NIKKEI NET(日経ネット)
マスコミは「相手は一般人」とのみ報じているが、ネット上ではいわく付きの人物として有名な男。話が大きくなって逃げ出した。
もっとも朝青龍がそういう連中と付き合っていたことが問題。
朝青龍はまだ29歳。これからも世の中を騒がせてくれるだろう。
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