社会の最近のブログ記事

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昨夜はふと思い立ち、麻布十番の納涼まつりに行ってみた。

電車を降りる前から予想はできたが、会場となっている商店街はもの凄い人の波。

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まるで元旦の明治神宮の初詣の様な込み方である。

東京中の屋台が皆ここに集まっているのではないかと思うほど多くの屋台が並んでいた。

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元々は地元民を中心とする祭りだったのだろうが、大江戸線や南北線の開通により地域外からのアクセスが格段に向上し、こういうことになったのだろう。

今夜は、普段ここを歩いている人の平均年齢より、30歳は若返っている感じだ。

今年は一の橋公園が工事中の為に、例年行われている世界各国の屋台を集めた国際バザールが中止となっている。

そのため人が分散されず、却って商店街の混雑度が増しているのかも知れない。

8時を過ぎて六本木の方へ抜けようとしたところ、ヒルズの盆踊り大会が終わったらしく、ヒルズから麻布十番の方へやってくる人並みと対峙することとなり、ますます混雑の度合いが高まっていった。

客寄せに悩む他所の商店街の人が見たら、涙を流して喜びそうだが、果たして地元の人達は、どんな思いで祭りを見ているのだろう。

昨夕ベランダから外を眺めたら、ビルの向こうに何やらゴミ焼却場の煙突のような物が見えた。

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どうやら隅田川の向こうに建設中の東京スカイツリーの様だ。

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マスコミ等で騒いでいるが、私はどうもこの建造物が好きになれない。

高さが高けりゃ良いっていうものではないのだ。

建造物は優美さが大事だ。そしてセクシーでなければならない。

六本木ヒルズは、あの男根の様な膨らみが良い。

私はやっぱりスカイツリーよりも、東京タワーの方が好きだ。

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先日新宿の高島屋へ行った帰りに、ホテルサンルートプラザ新宿の向かいのビルに、『信義房屋』という看板を掲げた会社があるのを目撃。

『房屋』と言えば中国語で『家屋』や『建物』を意味する言葉。

中国の方が日本で不動産屋を始めたのだろうかと思っていたら、こんな記事が。

信義房屋:日本の不動産仲介 台湾最大手、中国向けに - 毎日jp(毎日新聞)

実は台湾最大手の不動産仲介会社が、台湾や中国の人に日本の不動産を仲介する為に拠点を構えたものらしい。

向かいにはホテルサンルートプラザ新宿があるので、そこにお客さんを泊めれば大変便利だ。

一昔前、シンガポールのレジデンスを中国人が買い漁り、値段が跳ね上がったことがあったが、日本でも同じ様なことが起こるかも知れない。

asahi.com(朝日新聞社):検査妨害の重大さ説いた元金融庁顧問 木村前会長逮捕 - 社会

銀行を監督する立場にある日銀のOBで、自ら金融コンサル会社を設立して金融機関に厳しい資産査定の必要性を説き、金融庁の顧問となって厳格な検査を煽っていた木村剛氏。

その男が、銀行法違反で逮捕されるとは、まさにミイラ採りがミイラになった様な話。

思えば彼のピークは、『粉飾答弁』という本を書いた2002年頃だったのかも。

粉飾答弁〈上〉
粉飾答弁〈上〉木村 剛

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stars柳沢更迭のために書いた本?
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今回木村氏と一緒に逮捕されたDKB出身の西野達也社長の後を任されたのが、社外取締役であった作家の江上剛氏。

映画化された高杉良氏の『金融腐蝕列島』で、役所広司氏が演じた大手都市銀行の企画部次長は、DKBの改革派中堅幹部四人組がモデルになったと言われている。

その四人とは、企画部副部長後藤高志氏、同部次長藤原立嗣氏、広報部長の八星篤氏、同部次長小畠晴喜氏であったらしいのだが、小畠氏のペンネームが江上剛氏である。

江上氏が『異端王道』という小説を週刊誌に連載している頃、何度かメールを交換したことがあり、お会いしたこともある。

異端王道
異端王道江上 剛

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stars江上小説で珍しく前向きに読める本。
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手元にある単行本の帯にはこう書いてある。

どん底からの復活ー こうして銀行は蘇った!
破綻した「長期融資銀行」は「新興銀行」として、いかに立ち直り、上場に至ったのか。

手のつけようもない銀行の経営。果たして小説の様に上手くいくであろうか。

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スペイン、ドイツ下し決勝へ=初優勝懸け、オランダと激突〔W杯〕

今日は休日でもないのに、ついついスペイン対ドイツの試合を見てしまった。

序盤からパス回しの上手いスペインの優勢で試合が進み、ドイツお得意のスピード感溢れるサッカーを見ることができなかった。

一つ気が付いたのが、日本チームの試合と違って審判がファールを取る機会がとても少なかったこと。

日本チームは、「うー、やられた」とバタバタ倒れて、相手チームのファールをもらっていた様に思う。

やはりチャンバラ映画に慣れ親しんだ国だからだろうか。

菅首相:消費増税 低所得者、全額還付も 年収水準に言及 - 毎日jp(毎日新聞)

菅首相が、「消費税率を引き上げた場合には低所得者に対して消費税の全額還付をすることも考えられる。」と発言している。

相変わらずの人気取り発言だ。

では一体どうやって支払った消費税額を確定するのだろう。

レシートを全部残して確定申告をしてもらうつもりだろうか。

小遣い帳にきっちりと使い道を記録している人は、その写しでも良いとするのだろうか。

それとも、年収の何%かを「みなし消費税額」として還付するのだろうか。

買い物の際には必ずICカードを呈示させるなんて方法もあるかもしれない。

こうすれば誰が何に幾ら使ったが一目瞭然となるが、まるで社会主義国だ。

そう言えば、民主党は社会主義政権だったっけ。

シャワーを浴びながら考えた結果、消費税還付専用のICカードが一番良いのではないかと思った。

前年の所得が一定以下であった家族に、TSUTAYAのポイントカードの様な消費税還付カードを配布するのだ。

名前はCTカード(consumption tax)にでもしよう。

商店で買い物をする時にこのカードをかざすと、消費税分のポイントが貯まる仕組み。

ネット通販の場合には、カード番号を記入すれば良い。

あまり表沙汰にしたくない買い物の場合は、消費税は戻らないがCTカードを使わなければ大丈夫。

溜まったポイントは買い物に使えるようにし、税務署や郵便局に行けば現金で受け取ることもできるようにする。

いっそのことTSUTAYAに運営を委託しようか。

どうだろう、このアイデア。

歴史を刻んだ「団結力」=チーム一丸の挑戦及ばず

ワールドカップ日本代表は、久々に手に汗握る緊迫した試合を見せてくれた。

最後はPK線で敗れたものの、日本人の多くがその戦い振りに満足したのではなかろうか。

今回のチームを見ていて本当に素晴らしいと思ったのが、チームの団結力。

自分の職場といつも重ね合わせて羨ましいと感じていた。

その団結力の裏で、若手の活躍で一度もピッチに立つことのできなかったベテラン組もいる。

今回オジサンとしては、彼らベテラン組の気持ちが痛いほどわかった。

写真は、試合開始を前に応援の人で沸く昨夜の渋谷駅前。

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景気は回復しつつあると言うが、相変わらず働く者を取り巻く環境は厳しい。

某出版社を早期退職することとなった、たぬきち氏のブログを読んでも判る通り、「去るも地獄、残るも地獄」といった会社が多い。

昨日、いつもの様に上場会社による『適時開示情報』のサイトを眺めていたところ、ある会社のプレスリリースに目が止まった。

勇退者優遇制度申請結果のお知らせ(PDF)

大手海洋土木の五洋建設によるものだが、今年2月に『勇退者優遇制度』を発表したところ、当初予定通り、35歳以上59歳未満の220人が応募したとのこと。

ここでちょっと引っ掛かったのが、『勇退者』という何とも勇ましい言葉。

辞書を引くまでもなく、『勇退』とは、「高い功績を残し一定の地位にまで上り詰めた人が、後進に道を譲ること」を指す言葉のはず。(Wikipedia参照)

「そうか、ついに勇気を持って後進の為に退くことを決心してくれたか!有り難う田中君!」と、涙ながらに人事課長が応募者の手を包んでいる姿が目に浮かぶ。

人事課長のイメージとしては、俳優の渡辺いっけい氏が最もふさわしい。


オンライン中日辞書『北辞郎』の主宰者であるctrans氏の昨日のつぶやき。

管直人(guan3zhi2ren2)ではなく菅直人(jian1zhi2ren2)なので気をつけよう>自分less than a minute ago via web

菅首相の【菅】という字の現在の中国語の発音は、『guan3』ではなくて『jian1』。カタカナで便宜的に表すと『ぢぇん』。知らないと『ぐぁん』かなと思ってしまう。

そもそも【菅】ってどういう意味だったっけとWEBで検索したら出てきたのが次のページ。

菅とは(weblio辞書)

すげ 【▼菅】
カヤツリグサ科スゲ属の草本の総称。熱帯から寒帯に分布し、日本には二百余種がある。水辺や湿地に多く、茎は三角柱状で中実。葉は線形で多くは根生。(三省堂 大辞林より)

そうか、スゲの事だった。

三国志では県の名前として登場するらしい。当時の発音は【姦】と同じとのこと。

今は【姦】の字の代わりに【奸】が使われており、その発音はやはり『jian1』だ。

中日辞書 北辞郎:検索 - 奸

で、スゲって何に使われているのかというと、葉を編んで笠・蓑・縄などを作るのに用いられるとのこと。

だがスゲの笠と言われてもどんな物かわからない人が多いだろう。

菅氏が頭を丸めてお遍路さんをやっていた時の編み笠が、まさにすげ【菅】の笠である。

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ダイエー創業者中内氏の次男正氏が、親からの贈与を申告せず脱税したとの疑いで逮捕されたという。

脱税:ダイエー創業者次男、容疑で逮捕 贈与税2.7億円 - 毎日jp(毎日新聞)

中内正・元ホークスオーナー、脱税疑いで逮捕 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

新聞によって金額がまちまちで事実関係も読み取りにくいのだが、大体こういう事なのだろう。


正氏は、2002年に父親と共有する田園調布の家を担保に約10億円の銀行借入をした。


2005年に家を約12億円で売却し、売却代金で自分の借入金を全額返済した。

家は半分程度父親の物であった為、生前贈与にあたるが、借入と偽って父親の没後母親に一定金額を利子として支払っていた。

額は小さいだろうが、一般のサラリーマンでも似た様なことはありそうだ。

自宅を購入する際に親から資金を援助してもらったが、110万円の基礎控除を超える部分について借入ということにして利子を払うことにした。


税務署から自宅の購入資金の出所についてのお尋ねも無かったので、その借入もうやむやになった。

贈与税の脱税での逮捕は極めて異例だそうだ。よほど調査過程での心証が悪かったのだろうか。

親からの贈与を隠していた人といえば、平成の脱税王と称された人もいた。ちょっと不公平じゃなかろうか。

>鳩山由紀夫を擁護する - 藤沢数希 : アゴラ - ライブドアブログ


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