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愛用のTV用ヘッドフォン『HP-X122』の調子がおかしくなったので困っていたところ、丁度ヤフオクに同ヘッドフォンが出品された。

AIWA2.jpg

前にあわてて入札に参加したら、値段がつり上がってしまい他の人に落札されてしまったので、今回は終了時間の30秒前まで黙殺を決め込んだ。

あと30秒を切ったところで少し高めの金額を入札価格として入れたところ、他に誰も注目している人がいなかったのか、最低落札価格の2,000円で私の手に落ちた。

AIWA.jpg

AIWAがSONYに買収される前に買った『HP X-121』も含めると、これで4台目だ。

さて、手元にある壊れたX-122をどうしようか、部品取り用にとっておこうかなどと考えながら試しにもう一度AVアンプに繋いでみた。

やはりくぐもった音しかしない。

駄目元で両手でバンバンとヘッドフォンを叩いたところ、何とちゃんと音が出るようになった。

4台目のX-122は、スペア用にとっておこうか。

iPhoneにヤフオク用のAppを入れてみた。

ヤフオク App

カテゴリ: ライフスタイル
価格: 無料

ヤフオクはほとんど利用しないのだが、今朝起きたら昔ウォッチリストに登録したヘッドフォンが出品されたとのアラートメールが届いていたからである。

このブログでも何回か取り上げた1500円もしない格安ヘッドフォンだが、音の抜けが良く、付け心地も快適なので人気商品だったやつだ。

製造中止になってしまったのはとても残念。

現在使っているのはオークションで手に入れた3代目だが、スペア用にもう一つ手に入れておきたい。

ということで、iPhoneでもオークションの状況をウォッチすることにした。

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果たしてうまく手に入れることができるだろうか。

年末に19型の液晶TVを購入するにあたり、初めはPanasonicかSONYにしようかと考えていた。

ところが調べてみると、PanasonicやSONYは大型TVを売ることしか考えておらず、19型には全く力を入れていないということに気が付いた。

一方で東芝の場合は、19RE1でも液晶や映像処理エンジンなどは上位機種の32RE1とほぼ同等の機能を備えていることがわかったので、同社のREGZA 19RE1(年末にマイナーチェンジして『19RE1S』となった。)を選択したわけである。

更に、REGZAシリーズを選んだ理由の一つとして、外付けのHDDをUSBで接続するとレコーダーとして使えるということもあった。

『ながら見用』ではあるが、付いている機能は使ってみたい。

足元に転がっている3.5インチのHDDを利用することも考えたが、別途AC電源を取るのは面倒くさいし、TVが小さいのに3.5インチのHDDは大きくて邪魔だ。

REGZAのWEBサイトによると、純正の2.5インチの他は、アイオーデータとバッファローの3.5インチの物しか動作確認済みリストに載せていない。

しかしネットで調べてみると他のメーカーの2.5インチのバスパワーの物でも大丈夫なようだ。

2.5インチでも1TBの容量は確保しておきたい。

一昨日ネットで検索すると、上海問屋が、台湾ADATA製の2.5インチバスパワーの1TBを8,999円で販売していたので、ポチリとクリックした。

HDDは昨日のお昼に宅急便で届いた。

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小さな手帳ぐらいの大きさで、USBケーブルを巻き付けるようになっている。お茶目なシールも同梱されていた。

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早速REGZAに繋いだところ、HDDは問題なく認識された。試しに録画してみたが問題無く録画できた。

あえて難点を挙げれば、USBケーブルがかなり短いことぐらいだ。

一昨日の朝に注文した時はまだ販売していたが、昨日はもう完売となっていた。

おそらくUSB3.0に対応した商品に入れ替える為、USB2.0対応の商品は在庫一掃だったのかもしれないが、REGZAがUSB2.0 にしか対応していないので、これで十分だ。

パソコンの横に『ながら見用』として置いていた14インチのブラウン管TVを、液晶TVに交換した。

ブラウン管TVは8年前に購入したSONYの『KV-14DA1』だった。

KV-14DA1.jpg

フォルムが端正であることとスピーカーの音質の良さから、地デジ移行後も使い続けるつもりでいた。

だが、レターボックス放送が始まり、画面の上下に黒い帯が一律表示され、実質10インチ位になってしまったので、やはり換えざるを得ないかなという気になった。

実は昨年末に、リビングにある壊れた32インチのブラウン管TVを処分する為に、東芝の19インチの液晶TV『REGZA 19RE1』をエコポイント1万円付きで購入していた。

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しばらくはリビングにそれを置いていたが、見る者が誰もいないのでどうしたものかと考えていた。

実は『ながら見用』の14インチTVは奥まった所に置いているので、それを液晶TVと交換するには、周りにあるMac関係のアプリの空箱やCD-ROM、使わなくなったマウスやケーブル等々をまずかたづける必要がある。

一昨日一念発起して大片付けを行い、液晶TVを置いてみた。

リビングの80インチのスクリーンに比べると小さく見えた液晶TVだが、すぐ側に置くと結構大きい。

東京マラソンのスタートをこのTVで見てみたが、さすがに地デジは色鮮やかであった。

5年前にこのブログで紹介したAIWAのHP-X122という売価1,500円の格安ヘッドフォン。

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低音と高音が強調されるドンシャリ系のヘッドフォンなのだが、TVやDVDを深夜に楽しむには持って来いのヘッドフォンだったので、家族で重宝していた。

ところが先日突然左側の音が聞こえなくなった。既に製造中止となっており、買い換えることもできない。

このヘッドフォンの唯一の欠点は、コードが3.5m近くあって長過ぎること。

おそらくどこかでコードが断線したのだろうと考え、コードを付け替えることにした。

ヨドバシで代わりになるコードを探した結果、プラグが金メッキのTV用ステレオイヤホンを買って、イヤホン部分をぶった切ることにした。

このイヤホン、250円だけあって、どちらが右なのかさえ分からない。

PCに繋いで左右のバランスを動かし、右だと思われる方に印を付けた。

イヤホン部分をちょん切って、コードの被覆を剥がしてみたところ、ルール通り右の+線は赤、左の+線は緑の被覆に包まれていた。

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古いコードを外すため、ヘッドフォンをバラして、端子にハンダごてを当ててハンダを溶かす。

その後右側に新しいコードをハンダ付けする。この辺りの細かい作業、床に腹ばいになって慎重に行った。

試しに音を出してみると問題なく右側から音が出た。

次は左側の番だ。前から付いていたハンダが仲々溶けにくい。

hp2.jpg

何とか左側のハンダ付けも終わり、音を出してみたが、やはり左側からは音が出ない。

ハンダの仕方が悪いのかと思い、何度かやり直したが、やはりダメだった。orz。

どうやら左側から音が出なくなったのはコードの断線ではなく、スピーカーユニットそのものが故障した様だ。

結局修理は徒労に終わった。代わりのヘッドフォンを見つけるしかないか。


今年の3月に買ったSANYOの家庭用プロジェクター『LP-Z5』だが、今でも満足している。(詳しくは当時のブログを参照。)

昨年9月の製品発表から1年経ち、値段も10万円台の前半と、かなりこなれてきた。


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初代フルハイビジョン機の値段も下がってきたが、まだ25万円程する。私の場合、ケーブルテレビのハイビジョン放送を見ることが主なので、今のところハイビジョン機の『LP-Z5』で十分だ。

PanasonicやEPSONからも同等のプロジェクターが出ているが、SANYOの『LP-Z5』の良いところは、使わない時には電動シャッターが自動的にレンズをカバーしてくれるところ。

欲を言えば、うっかり眠ってしまった時の為に、OFFタイマーが付いていれば更に良かった。

SANYOに余裕があれば、『LP-Z6』というマイナーチェンジ版が登場するかもしれないが、その時はその時で、『LP-Z5』はかなりのお買い得商品となるだろう。

2月末にプロジェクターを買った当初は、目が疲れやすく頭痛もしたが、それもすぐに慣れた。今では80インチという画面のサイズが普通のサイズに感じられるようになった。

CATVをタイムシフトで視聴したくなり、セットトップボックスをHDDレコーダー内蔵の機種に取り替えてもらった。HDDレコーダーがこんなに便利な物だと思わなかった。

今までオンボロTVでは大した不満もなく見ていた480iのSD画質の放送が、見るに堪えなくなり、努めて1080iのHD画質の放送にチャンネルを合わせる様になった。

その為、この春南の国へ旅行した時も、以前はよく買っていたVCDに全く手が伸びなかった。DVDでさえ480iでは不満である。

NHKテレビの語学放送だが、ハングル講座は1080iで綺麗な映像を流しているのに、中国語講座は何故汚い480iで放送するのかと、気になるようになった。ちなみに今1080iで放映中の『アジア語楽紀行マレーシア編』は色彩がとても鮮やかで、見ているだけでも楽しい。

かと言って、ブルーレイディスクにまで手を伸ばそうと言う気持ちにはまだ至っていない。ソフトが普及するのをもう少し待ちたい。

貧者の80インチ

貧者の80インチ(2)
貧者の80インチ(3)
貧者の80インチ(4)

プロジェクターは当然天井から吊り下げなければならないものだと誤解していた。液晶パネルを使ったプロジェクターなら、上下左右の斜めからも映写できることを知らなかったからである。

買って来てひとまず、梱包に使われていたダンボール箱を右斜め前に置き、その上にプロジェクターを置いて映写してみた。

問題なく映写できた。だがスペース的にも邪魔だし、見た目も良くない。ダンボール箱の位置がずれることもある。やはり頭上の高い位置に固定したいと考えた。

頭の真上に吊り下げるのがベストなのだろうが、この建物はちょっとした地震でも大きく揺れる構造なので、頭上に4kgの物がぶら下がっているのは気持ちが良い物ではない。

色々と考えた末に、メタルラックを組み上げて、右斜め上に置くことにした。足は3本、天井への突っ張りが2本という変則的な使い方だ。その理由は、ソファの右端を3本のポールが囲む形にしたからである。

secchi.JPG

足が一本足らないのが不安であったが、突っ張り棒の効果もあって想像以上にしっかりしている。これで地震で落ちるというなら、その時は他にももっと甚大な被害が出た時であろう。

この位置に設置すると、画面の大きさが100インチ以上になってしまった。少し大きすぎるので、レンズを調整して80インチの大きさにした。『貧者の80インチ』の完成である。

そもそも今回プロジェクターを買おうと思ったきっかけは、EPSONのEMP-PWD3という機種の広告を見たからである。

コンパクトでDVDプレーヤーやスピーカーもついており、どんなものかなとヨドバシカメラへ見に行ったのだが、やはり液晶パネルが480pまでにしか対応しておらず、液晶の格子がはっきりとスクリーンに映っており、こりゃダメだと思った。

その横に展示されていたEPSON、Panasonic、SANYOの720p対応機との違いは一目瞭然であったからである。

この3つの中からなら、どれを選んでもほぼ同じなのだろうが、一応スペックを比較してみた。違いがはっきりあったのは輝度とコントラスト比。






機種名最大輝度コントラスト比
P社 TH-AX1002000lm 6000:1
E社 EMP-TW7001600lm10000:1
S社 LP-Z51100lm10000:1


確かにP社のは明るかった。部屋を真っ暗にできない環境では強みを発揮するのだろう。だが、明暗のコントラストが少し劣る様にも見えた。

結局、輝度には若干の不安を覚えながらも、コントラスト比、HDMI入力端子が2つ付いていること、使用しないときにレンズの前に電動シャッターが閉まること、ボディーのコンパクトさ、音の静かさなどを勘案して、SANYOのLP-Z5にした。

実際に使用してみて判ったのだが、輝度は1100lmで十分だった。リビングを真っ暗にしない場合でも、十分視聴できる。部屋を暗くしたときには、むしろ明る過ぎる位であった。

薄型TVとプロジェクターの比較だが、前者は家に置けばすぐに視聴することができるのに対し、後者は設置前の準備と設置後の調整が色々と必要になる。

それがイヤな人にはプロジェクターの購入をお勧めしない。逆に言えば、そういう事が好きな人こそがプロジェクターを楽しめるのだろう。

私の場合、まずカーテンを遮光性の強いものに取り替えた。日中でも見ることができるようにする為だ。ニッセンに注文したらすぐに届いた。

次に家具の配置を変えて、映像を映す場所を作らなければならなかった。まずはクロス張りの白い壁に映してみて、ダメなようならスクリーンを買おうと考えたからである。

一番の問題は、プロジェクターをどこに置くかである、調べる前は、てっきり頭上に吊るしかないものだと思っていたが、液晶プロジェクターなら、レンズシフトをすることにより、例えば右側前方の台の上に置いても問題なく見ることができることがわかった。

ここまで準備した段階で、プロジェクターを買ってきたのである。(続く)

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