Podcastの最近のブログ記事

通話や携帯メールを除けば、iPhoneでできることは、iPod touchでもできることばかり。

私の場合、iPhoneを使っている時間の半分以上は、Podcastを聴いている時間である。

一番良く聴くのが、ChinesePod 。英語で旬の中国語会話を学ぼうというPodcastである。

今までiPod nanoの小さな画面を使って操作していたが、iPhoneを使うとこんな画面が出た。

初めて見た時はドキッとした。ちょっとした心理的ブラクラである。

画面をポンと指で叩けば、この様に中国語のテキストとピンイン(発音記号)、英訳が出る。

iPod nanoでもテキストを参照することできたが、小さな画面では見づらかった。

別途テキストをPDFファイルで落とす必要がなくなったので、とても便利である。

同志社大学の神学部が、今年春からPodcastでの授業を始めたとのこと。

アップル - 教育 - 同志社大学 神学部 - ページ1

音声だけではなく、動画も一緒に配信されるらしい。

私が通っている資格取得の専門学校の場合、欠席した場合にはDVDを借りて補うことになっているが、Podcastで配信してくれれば有り難い。

『ユビキタス』という言葉自体が、ラテン語の宗教用語で『神はあまねく存在する』という意味らしいので、神学部がPodcast授業を始めたことは、驚くに値しないことなのかもしれない。

最近、ビジネス英語をもっと勉強しなければと痛感。何か良い教材がないかと考えていたら、ChinesePodの姉妹版としてEnglishPodというのがあるのに気が付いた。

EnglishPod | Learn Business English with Daily MP3 Podcasts

英語を学びたい中国人の為に作られたPodCastだと思われるが、日本人が利用しても何の問題もない。

毎日聞き慣れたChinesePodと全く同じ様なスタイルでレッスンが行われており違和感なく聞くことができた。お薦めである。

それにしてもChinesePodと言いEnglishPodと言い、こんなに価値あるドメインネームを押さえるとは、先見の明がある会社だ。

昨日のChinesePodのレッスンは、『Elementary - Condoms』。








Learn Chinesepod on Your Terms at ChinesePod.com

(左下隅のボタンを押すとレッスンを聞くことができる。)

NHKのラジオ講座を何年聴いていても『避孕套』なんて言う言葉にお目に掛かることはできない。

それにしても第四声(下がる音)が3つ続く『ビーユンタオ(Bi4yun4tao4)』という音、とてもかわいい。

米国でのiPhoneの発売に合わせ、日頃お世話になっているネットで中国語を学ぼうというChinesePodが、ケータイでもアクセスできるようになったという。

携帯版ChinesePod開始! 携帯で中国語を学びましょう。 at ChinesePodで中国語を学ぶ

「早速W-ZERO3でアクセスしてみた。」(←何だか先日お亡くなりになった『トリビアの泉』でもおなじみの中江真司さんのナレーションの様だ。)

Login画面の次はこんな画面が表示される。

Cpod.jpg

Lessons、Vocabulary(単語カード)、Conversations(会員掲示板)とメニューが出るのだが、どれを押しても中身が表示されない。まだ工事中なのか。

しばらくは毎日パソコンから携帯用のアドレスhttp://m.chinesepod.com/アクセスしてみて、時期が来るのを待とう。

それにしても米国の人達がうらやましい。iPhone一台で、PodcastもWebブラウジングもできるのだから。

追伸:kentaさんからのコメントにもあるように、ケータイでLessonsを見る為には、PCからログインして自分で勉強したいレッスンを登録する必要があるようだ。しかも、ダイアログ本文を見るには、上位会員になる必要があるようだ。

NHKのラジオ中国語講座は、初級編は半年毎に同じレベルの繰り返しだし、応用編になると一気にアカデミックになってしまったりして、本当に普段使えるような話題があまり出てこない。

それを埋めるのがChinesePodである。ビジネスの話題あり、恋の話題あり、楽しみながら勉強できる。例えば、最近配信された中級の第85課は次の様な内容だ。勝手に和訳してみた。

「どのDVDが見たい?」
「『Prison Break』を見ようよ。」
「いいわ、私も丁度それを見たいと思っていたのよ。前回海賊版を買ったら、画面がとてもぼやけてて、ひどくて本当に見られなかったわ。」
「じゃあ今回君が買ったのは、海賊版じゃないんだね。」
「ご心配なく、今回買ったのは間違いなく正規版よ。前回の教訓が有るのに、私がまた敢えて海賊版を買うと思って?正規版はちょっと高いけれど、クオリティは絶対に信用できるもの。」(以下略)

良くある話だが、NHKだと、この手の話題はどう逆立ちしても放送できるはずがない。

中?85 Watching a DVD
Visit ChinesePod.com

PodCastの良いところは、後からいつでも復習したり、ジャンル別にダウンロードしたりできるところ。そこはNHKにも是非見習って欲しいものだ。

Kentaさんによれば、ChinesePodが『Time』が選ぶ昨年のTop Podcastsの10位に選ばれたとのこと。

ChinesePod 「Time」が選ぶTop Podcastsに! ? ChinesePodで中国語を学ぶ

米国のビジネスマンにとって、中国が日本以上に重要な国となる日が近いのかもしれない。

日米中の3カ国のビジネスマンがいたとしよう。今なら3人の共通言語は英語であろう。ところがもし米国人が中国人に流暢な中国語で話し始めたとしたら?

その時日本のビジネスマンは、一人置いてきぼりを食うことになりかねない。

Podcastで中国語を学ぼうという『ChinsePod』の日本人スタッフKentaさんに教えて頂いたのだが、今月5日から25日までの間にChinisePodの年間Premium会員になれば、毎週1名に赤の4GBのiPod nanoが当たるとのこと。

Holiday iPod Contest! The ChinesePod Blog with Ken Carroll

メンバー登録してみようかなと思っていた方は、この機会にどうぞ。

whycpod.jpg

4月にこのブログでもご紹介したPodcastで中国語を学ぼうという『ChinesePod.com』だが、日本語による番組は終わってしまったものの、英語によるメイン番組はどんどんとリスナーを増やしているようだ。

毎日世界中で5百万人以上のリスナーがその日のスキットをダウンロードして聞いているという。CNNやFinancial TimesなどもこぞってChinesePodの驚異的な成長を採りあげている。

日本語版のリスナーの数は3桁以内に留まっていたのではないかと思われるので、英語版には到底及びようもなく、採算を考えると英語版に統一されたのは当然の結果かもしれない。

だが、英語で中国語を学ぶというのにも結構利点があるように思う。同じ漢字を使っているということから却って日本人が見落としがちな個々の単語の意味を、英語で色々と言い換えて説明してくれるからだ。文字からでなく、音から意味を読み取る訓練にもなる。

幸い以前に日本語版の制作に係わっていた日本人のKentaさんが、ChinesePod.com内に、番組について日本語で補足するというブログを初めてくれたので、再び日本人にとっても取っつきやすくなったかもしれない。同様に韓国人が韓国語で番組を補足する様なページなどもいずれ始まるだろう。

コースは日替わりで、全くの初心者、初級、中級、中高級、街の言葉、サタデーショーといった番組がPodcastで配信されている。(もう一つ、中国語のみで行われる『高級』(隔日)のレッスン番組も用意されている。)

全てをダウンロードしてもよいし、自分のレベルに合ったものだけをダウンロードすることもできるようだ。PodcastのみだとFree。PDFのテキストが欲しい人は月5ドル(年払いの場合)、Web上での単語練習やドリルもしたい人は月20ドルを払えばいい。

中国語は毎日新しい言葉が造られているといっても良い程、日々変化している言語の一つだろう。Podcastの良い点は、その変化にキャッチアップして番組を作ることができることだ。最近彼らはYouTubeを利用したVideoCastにも取り組んでいる。

他人に教えてしまうのはちょっと惜しい感じもするが、上海の若者達による生の中国語のシャワーを毎日浴びる快感を是非一度お試し頂きたい。

以前にご紹介した、PodCastingで中国語を勉強しようという『Jp.ChinsePod.com』だが、最近繋がりが悪いなあと思っていたところ、こんな表示が。

どうやら日本語版(jp.chinesepod.com)を廃して、英語版(chinesepod.com)に吸収するようだ。マンパワー的に二重投資が大変だったのだろうか。

実は英語版の方も聞いていたのだが、英語で中国語の授業を聞くというのも結構面白い。場合によっては英語での説明の方がよく理解できる言葉もある。ついでに英語も練習できる。

英語版の『高級』の授業は全て中国語でなされている。英語も日本語も使っていないわけで、二つのコースを分ける意味合いも薄くなっていた。

ビジネスモデルとしては、結構いいんじゃないかと思っていただけに、英語版に吸収された後も、頑張って欲しいものだ。

ところで、jp.chinesepod.comで集めた授業料は、当然chinesepod.comでも使える様にするんでしょうね。

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