アセット・マネジャーズグループとリーマン・ブラザーズの出資を受けて経営再建中であった多田建設が、3度目の会社更生法適用を申請した。
1度目は1997年、バブル崩壊により1714億円もの債務を抱えて、会社更生法を適用申請。
2度目は2005年、スポンサーとなっていた大旺建設による不当な合併を嫌った社員により、再び同法適用申請。
3度目は今回、サブプライムローン問題の影響を受け、取引先の経営悪化や破綻により、資金繰りが付かなくなり、3度目の同法適用申請と相成った。
多田建設のWEBを開くと寂しげな『会社更生申立のお知らせ』の文字が。それをクリックすると、中原社長から関係者の皆様へと題したご丁寧なお手紙が(右の画像をクリック)。
2度有る事は3度有る?
ところで当社に投資するアセット・マネジャーズのプレスリリースが、これまた酷い(下の画像をクリック)。
同社グループやイーバンクは、確か一昨日民事再生法を適用申請したマツヤハウジジングにも投資をしていたはず。
出資先と共同投資を行う戦略が、輪を掛けてHDを苦境に追い込む結果となっている。
HD社長の冨山氏は、香港に住む古川オーナーの高校時代の同級生だが、昨年まで多田建設の社長を務めていた。もしかして敗戦処理のために登板?













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