映画・テレビの最近のブログ記事

昨日地下鉄表参道の駅構内で、『華流上陸!』と銘打つポスターを発見。

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ポスターの左下には、香港映画などのDVDのオープニングなどで見慣れた『美亜エンタテイメント』のマークが。

家に帰って調べてみると、『美亜』が香港、シンガポール、マカオ等に続き、日本でも『ムービーアジア』という香港映画や中国ドラマの専門チャンネルを3月から始めたらしい。

MATVムービーアジア:MOVIE ASIA TELEVISION

最近、韓国や台湾物に押されて精細を欠いている香港の映画やTVドラマ。

見てみようかなと思ったが、スカパー!でしかやってないようだ。地元のCATVでも見ることができれば良いのだが。


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star日本では全く売れなかったけど、とても面白いアクション(?)映画
starシリアスなはずなのに「アホな場面」が多い。
star期待通りのパニックものでしたが

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日本では当たらなかった少し前の韓国映画だが、先日のCS放送を録画しておいたものを、昨夜見た。

ソウルを東西に流れる漢江の薬物汚染から生まれた怪物が、人を襲うという良くあるストーリーである。

予想に反し、蛭子能收氏に似た主人公のコミカルな演技と、グロテスクな怪物のひょうきんな動き方が面白く、退屈せずに最後まで見ることができた。

ラストはちょっと日本人の予想を裏切るだろう。

ところで、タイトルの『グエムル(??)』は『怪物』という漢字語の韓国語読みであるが、カタカナで書くと『クェムル』または『ケムル』でも良いかもしれない。

ウルトラQシリーズの『ケムール人』の名前を決めた人は、もしかすると韓国語に堪能な人だったのかもしれないと思った。

なぜ『グエムル』は日本でコケたのか? | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報

チンギス・ハーンを題材にした『MONGOL』という映画を見た。

ストーリー展開は少し無理を感じるところもあるが、沢山の兵馬がモンゴル平原を疾走するシーンは爽快で、見どころだ。

映画が終盤を迎える頃には、主演の浅野忠信が、まるでモンゴル人であるかの様に見えた。

日比谷シネ・シャンテで『ラスト、コーション(色|戒)』を観た。

ストーリーはシンプルだが、ヒロインの切なさに最後まで釘付け。

タン・ウェイは、とりわけ美人でもスタイルが良いというわけでもないが、その普通っぽさに強く惹かれる。

北京語、上海語、広東語、英語、日本語(ちらりとインドの言葉も)と、目まぐるしく言葉が変わるところも面白い。

「スパイは必ず悲劇的な結末を迎える」ということか。

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地下鉄日比谷駅そばの通路に貼られていた『ラスト、コーション』という映画のポスター。

この映画は2007年ベネチア国際映画祭でグランプリ『金獅子賞』を獲得しただけでなく、台湾電影金馬奨では7部門総なめという快挙を達成した。

ヒロインにはチャン・ツーイーやスー・チーら名だたる女優を退け、1万人の中からタン・ウェイ(湯唯)が選ばれた。

リー監督によれば、「中学時代の国語の先生を思い出させるようなクラシックな美女像にぴったりと合致した」とのこと。そう言えば私の国語の先生にもよく似ている。

ところで、この『ラスト、コーション』というタイトル、当然『Last 〜』と読んでしまいそうなのだが、『Lust(色欲)〜』が正しい。つまり原題の『色|戒』の直訳。敢えてカタカナにする必要はなかったのではないかと思う。

渋谷のハチ公前広場に掲げられていた『佐々木夫妻の仁義なき戦い』という新番組のポスターにギョッとした。

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傷だらけの小雪嬢と稲垣メンバーが大写しになっているのだが、どうみたって一昨年の暮れに渋谷で起こった殺人事件の犯人にそっくりだ。

このキャスティングは確信犯かも。

六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで開かれている『ウルトラマン大博覧会』に行ってきた。

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シリーズ誕生40周年を記念して全国各地で開かれてきたウルトラマン関係のイベントや展覧会の集大成として、期間開催されているものだ。

『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』を中心に、実際に使用された衣装や小道具、原画など、膨大な数の製作資料が公開されている。

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殆どの資料は写真撮影が禁じられているので、ここでご紹介できないのが残念だが、ウルトラマン世代のおじさん達にはヨダレ物の企画といえるだろう。

当時の制作者達の熱い思いがひしひしと伝わってくる。1月20日までと言わず、恒常的に展示をして欲しいと思った。

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ついでに見た53階の森美術館で開かれている『六本木クロッシング2007』展も面白かったので付け加えておく。

asahi.com:紅白司会決定、珍しいツーショットで今年のトリ - コミミ口コミ

紅白歌合戦の司会者が発表された。紅組が中居クンで白組が鶴瓶師匠。今年の紅白はNHK?それともフジテレビ?

鶴瓶師匠は私が最も好きな上方芸人さんのお一人だが、マスコミとしてはどうしても脱ぐのかどうかという一点に話題が集中しがち。それを狙ってNHKが指名したのなら、本番で脱がれちゃっても言い訳はできまい。

ところで笑福亭鶴瓶師匠の経歴を確認しようとWikipediaで確認したところ、これがまた凄い。それだけエピソードの多い芸人さんということだろう。全部読むのに30分かかった。


昨夜録画した『関口知宏の中国鉄道大紀行 春編の総集編』というのを深夜に見た。

関口知宏の中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36,000kmをゆく〜

中国大陸を鉄道に乗って一筆書きで旅をしようというもので、春にはラサから西安まで中国南西部を隈無く巡り、秋には東北部を訪れようという企画である。

関口知宏氏があの関口宏氏の一人息子ということで食わず嫌いの感があり、NHK BSで放送していた春編の実況放送は見ていなかった。

昨日総集編を見たところ、なかなかどうして知宏氏は良い味を出している。親父譲りのちょっと傲慢なところが良い風に現れているという感じだ。

物怖じしない性格が現地の人達にも好かれているようであり、彼が行く先々で描く手描きの風景画ががとても良い。

秋からは中国の東部、北部を巡る実況放送が始まる。今度はじっくり見てみよう。

時間と金があれば、こんな旅行をしてみたい。

『テレサ・テン物語』を見た。主演の木村佳乃は体当たりの熱演であった。だが、しばしば流されるテレサ本人の映像とのギャップを感じざるをえなかった。特に口パクは興醒めだ。

海外30カ国で同時放映するなら、テレサの家族も日本人俳優にこだわらなくてもよかったのではないだろうか。

宣伝費に金をかけた割には、過去のシーンでも、明らかに今撮った物であることを気付かされる考証の杜撰さも目立った。

華原朋美が元気であったならば、容姿、声ともに適役であったのにと思うが、気管支等を患っていたのであれば仕方ない。

これから来年の北京オリンピックにかけて、テレサの事が再びクローズアップされるに違いない。オリンピック開催時に、天安門広場で彼女のトリビュートコンサートが開催されたら、そりゃ凄いことになりそうだが。

そう言えば、今日6月4日は18年前に天安門事件が起こった日。

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