先日プロジェクターのランプ交換のインジケーターがついたので、楽天経由でアバックから交換用のランプを購入した。
ところが、交換してもやはり同じ症状。電源を入れるとランプの前のシャッターは一瞬開くのだが、すぐに閉じてしまう。
仕方がないので、週末にSANYOのサービスマンに来てもらった。
サービスマンはプロジェクターを分解し、中に積もった綿埃を掻き出しながら、指を奥に突っ込んだ。
何でも、プロジェクター本体の換気が悪くなり、温度が一定以上まで上昇すると、サーモスタットが落ちる仕組みになっており、こうなるとサービスマンが分解して修理するしかないという。
テストしてみると今度はちゃんとランプが点灯した。
ちなみに、ランプ交換のインジケーターランプがついていたのは、今回のトラブルとはまた別の話で、やはりそろそろ交換の時期が到来していたらしい。
ランプの使用時間を画面上で確かめると、『2320時間』となっており、2000時間を超えると大体交換の時期の目安であるとのこと。
プロジェクター、安いように見えて、やはりメインテナンスにはお金がかかるものだ。今度購入する時は、販売店の追加保証制度に入ることにしよう。








最近のコメント