ろじゃあ氏が、先週土曜日にNHKで放映されたドラマ『監査法人』第2回を見逃され残念がっておられるとのこと。
私がCATVのセットトップボックス内のHDDに録画したものを、DVDにコピーして差し上げ何とかお助けしようと思ったのだが、コピー禁止の信号が含まれており、外付けのDVDレコーダーに録画することができなかった。
私は普段『番組を保存しない人』なので、DVDにコピーしたことがない。
電気製品の使いこなしには自信があるこの私だが、マニュアルを読んでも頭が混乱するばかりで四苦八苦した。
HDD-DVDレコーダーの使い方を複雑にしている一番の理由は、コピーワンス(ムーブ1回)などというばかばかしい仕組みが導入されているからだ。
TV番組は、多くの人に見てもらってなんぼの物で、それを拒むような仕組みを導入しようとすること自体がおかしいと思うのは私だけ?
ところで、ようやく『ダビング10』が7月4日から解禁される。
「ダビング10」解禁、7月4日午前4時 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
これにより、ダビング9回とムーブ1回が可能になる。
ダビング10の仕組みについては、このサイトがわかりやすい。
【増田和夫がダビング10延期の真相に迫る】なぜダビング10は暗礁に乗り上げたのか? - 日経トレンディネット
この中で興味深かったのは、放送局の設備投資負担を抑える為に、7月4日以降は、従来のコピーワンス信号をダビング10信号と読み替え、引き続きコピーワンスにしたい場合は新たな信号を発信する仕組みにしたというところだ。
もしかして、過去にコピーワンス信号入りでHDDに保存した番組は、7月4日以降ダビング10としてDVDレコーダーは扱うことができるのだろうか。そこはちょっとわからない。
ところで、私の使っているPanasonicのHDD-DVDレコーダーは、6月30日以降に放送波で送られてくる信号によって、内蔵ソフトがダビング10対応に書き換わる機種なのかどうかが気になった。
Panasonicの「ダビング10」に関するお知らせというページを見て確認したところ、私のDIGAも大丈夫であった。
皆さんもそれぞれのメーカーのサイトでご確認を。







初iPod nano 









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