B級グルメの最近のブログ記事

桜を見る為に井の頭公園へ。吉祥寺駅から公園に続く道は、初詣の様な大勢の人出。

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『いせや』の公園店で、焼き鳥6本と名物の焼売をつまむ。昔ながらの焼き鳥&焼きトン屋だが、今にも倒れそうな建物の雰囲気が良い。

本店は14階建ての建物に立替中であるが、この公園店はできればずっとこのままでいて欲しい。

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2階に通された人は、くれぐれも急勾配の階段に注意されたし。

桜は満開だったが、雨が降り出したので早々に退散。

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昨日の昼、赤坂にできたばかりの赤坂サカスに行った。

先に完成していたTBS放送センターに加え、赤坂Bizタワーや赤坂BLITZ、赤坂ACTシアターなどの複合開発施設だ。

ちなみに赤坂Bizタワーのキーテナントは、非道な接待事件で巷を騒がせているあの博報堂である。

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赤坂サカスをローマ字で書くと『akasaka sakas』となる。後ろから読むと、『坂坂坂』となる通り、この施設周辺には坂が沢山ある。

丁度桜の季節でもあり、平日にもかかわらず、沢山の人がここを訪れていた。

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昼食は、赤坂Bizタワー地下のシンガポール料理店『海南鶏飯』。ここは水道橋の本店、汐留シティセンターの2号店に続く3つ目の店。

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店頭に7〜8人の列が出来ていたが、意外と回転が早く、10分ほどでカウンター席に。

揚げる方ではなく蒸す方の海南チキンライス(850円)を注文。さっぱり目の味付け。

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ここは千代田線の駅と繋がっており、非常に便利。今度は夜に食べに行こう。

昨日の昼食は神谷町の吉野家。土砂降りの雨の中、店に駆け込んだ。

ほぼ満員で、空いている座席を探すのに一苦労。場所柄か青い目の外人さんも多い。

注文は牛丼(並)・玉子。紅しょうがと七味は当然大盛だ。

吉野家発祥の築地店ではメニューの組み合わせが72通りもあるそうだが、下記のコラムでは「通ぶって注文するのは無粋」とのこと。

吉野家で通ぶるなかれ|NIKKEI NET 日経WagaMaga:遊ぶ?食べる

神谷町の店員は、他のファーストフード店と同様に外人さんばかり。

「アタマの特盛、ネギ抜き、ツユだくだく一丁!」なんて彼らが復唱したら、「もっとまともな日本語を勉強して頂戴」と、言いたくなりそうだ。


昨夜、気が置けない友人を集めて新大久保にある『小尾羊』というモンゴル風薬膳火鍋の店に行った。

中国に700店舗を展開する同国第3位の外食チェーンだそうで、ドバイ、オーストラリア、英国、カナダ、ベトナムにも出店している。

日本では、この新大久保店に続き、池袋にも店を出し、今月には六本木に高級店をOPENしたとのこと。

NIKKEI NETにも同社の紹介記事が載っていたので、一度行ってみようと思っていた。

NIKKEI NET:中国ビジネス特集

実は日本には、『小肥羊』というよく似た名前のライバルチェーンが先に上陸している。渋谷のセンター街にあるのを見たことがある。

小肥羊』との違いは、紅白2種類のスープではなく、3種類のスープを使っていること。脂肪燃焼、ダイエットに効果がある唐辛子たっぷりの麻辣紅湯(マーラーホンタン)、美肌効果がありコラーゲンたっぷりの白湯(バイタン)、生活習慣病やがんの予防効果があるという椎茸をベースにした山珍湯(サンチンタン)の3種類だ。

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味の方は意外とさっぱりしていて、結構食べることができた。だが日本で広く人気が出るかどうかはちょっとクエスチョン。

今月六本木にオープンした店は、少し高級仕様にしたそうだ。行ったことはないが、こちらの路線の方が受けるかも。

朝起きてもスーツやコートに漢方薬やニンニクの匂いが残っていた。行かれる方は、着ていく服にご注意を。

昨日、東京国際フォーラムで佐山展生氏の講演を拝聴した後、銀座のロッテリアに向かった。

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首都圏48店舗限定先行販売中の『絶品チーズバーガー』を食べる為である。

単品で360円、ポテトMセットだと690円にもなる。

牛の内モモ肉と肩肉、豚の背脂のミックスを使用し、チーズにはスイス産のグリュィエールチーズとニュージーランド産のレッドチェダーチーズをブレンドしたものを使用しているとのこと。

レタスもトマトも入っていない、小さくてシンプルなチーズバーガーだったが、肉は確かに旨かった。

先程WEBで確認したところ、予想を上回る販売状況の為、今日から6日まで一旦販売休止となったらしい。

7日から一日200食限定で販売を再開するとのこと。

こちらのHPに48店舗のリストがあるので、確認の上是非どうぞ。

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先日のエントリーで書いた通り、今回の出張では大丸新東京店の地下のデリで弁当を購入。

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特筆するような弁当ではないが、デリの電子レンジで温めてくれるのが有り難い。出来立て弁当を選ぶこともできる。

そう言えば、駅構内の弁当屋で温めてくれたことは無かったような。駅ナカの弁当戦争は激化しているが、温めサービスを売りにしているところはあまり見ない。

そもそも駅弁は、冷めても美味しく食べれるようにとの工夫がなされているのかもしれない。

御堂筋の見事な銀杏並木は今が盛り。

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新幹線の品川駅で、『貝づくし』という弁当を買った。

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最近のDIMEに一押しの駅弁として紹介されていたので、是非食べてみようと思ったからである。

茶飯の上に、これでもかと言わんばかりに沢山のシジミ、貝柱、アサジ貝が載っかっている。

お味の方も結構なものでした。

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自動車会社に転職して5年になるY君が、この程アメリカに赴任するという。

彼を囲み有楽町ガード下の焼鳥屋でホッピーを痛飲。屋外の席なので、臭いが染みつく恐れもない。

この辺り、昔からの焼鳥屋に加えて、新たに開業する店も増えているようであり、活況を呈している。

人は皆、都心へ都心へ。

渋谷道玄坂のマークシティーを抜けきった辺りにある台湾メシ屋『ひげ張魯肉飯』で遅い昼食。

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『胡須(ひげ)』の繁体字にはそれぞれ『かみかんむり』が載っかっているが、胡の上に『かみかんむり』が載った字は日本では使われておらず、表記が面倒。

『魯肉飯(るうろうはん)』は台湾の庶民料理で、豚肉の掛けご飯のこと。ひげ面の張さんが流行らせた台湾の魯肉飯のチェーン店を、1999年に代理店契約を結び日本に持ってきたもの。

ここの魯肉飯は、豚のほほ肉と皮の間の貴重な肉を使っているとか。渋谷の他に、六本木、神戸などに店がある。

注文したのは渋谷店特製の『ひげ張飯』。魯肉飯に煮卵、バラ肉、野菜などが盛られ、かき混ぜて食べるという物。

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旨い。お腹がすいており、一気に掻き込んで食べた。吉野家と同じで、無性に丼物が食べたいと思った時、フラリと立ち寄りたくなるB級グルメの一品である。

台湾からやって来た『ドラゴンアイス』というスイーツの店に昨夜行ってきた。

ドラゴンアイスとは、練乳の入ったアイスクリームをかき氷の様に薄く削ってフワフワにし、色々なトッピングを加えた物。台湾では『雪花氷』と呼ばれているそうだ。

場所は渋谷の道玄坂を上がった百軒店商店街の入り口の角。遠くから看板を見ると、とてもスイーツの店には見えない。

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1階がカウンター兼キッチンになっていて、テイクアウトもできるし、2階、3階で食べることも出来る。店員は皆茶髪でショッキングピンクのTシャツを着た女の子達。

20cm四方の樹脂製のお皿に盛って出てくるのだが、テイクアウトの場合には、底に紙コップの様な取っ手がついた紙箱も付く。

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一番人気はキャラメルチョコ味、二番目はマンゴー味だとのこと。大体400円位。

食べてみたところ、今までに体験したことの無い面白い食感。見た目はかなり量があるが、空気が含まれているのでとても軽い。空気のせいで時間が経っても溶けずにフワフワしている。

どこかで似た様な物を食べた気がすると思っていたら、中華圏で食べた『龍鬚糖』という龍の髭を模したお菓子に似ている。それで『ドラゴンアイス』と命名したのかも。

トッピングはチョコレート系よりも、フルーツ系の方があっさりしていて良いと思う。プレーンも良いかもしれない。

それにしてもこのビルの装飾は派手派手しい。右奥に見える看板は、知る人ぞ知る『道頓堀劇場』。

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頂いた団扇を街中で使うのはちょっと勇気がいる。

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今度行った時は『渋谷限定・スペシャルミックス』と言うのを頼んでみよう。

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