健康の最近のブログ記事

例年この時期に、六本木ヒルズアリーナで開かれている『朝の太極拳』に参加してみた。

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朝7時半と早い時間にもかかわらず大勢の人が参加しており、まるで中国の公園にいるみたい。

ヒルズの自治会が開催者になっており、参加者は近隣に住んでおられる方が中心の様だ。

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参加者全員に、ラジオ体操の様に首からさげるスタンプカードが配られる。

スタンプ5つ以上で500円のショッピングチケット1枚、14日間皆勤の場合には、さらに2枚のチケットがもらえるそうだ。

今年で6年目を迎えるということで、既に型をマスターしている人も多い。

私は初めてなので、真北老師をお手本に見よう見まねで練習してみた。

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開催日は8月1日から15日まで(7日はお休み)で、時間は朝7時半から8時15分まで。

毎日早起きするのはちょっと辛い。


昨日とある用事で寄った都内の大病院に自動血圧計が置いてあったので、ちょっと測ってみることにした。

血圧計に腕を突っ込んでボタンを押す。ふと血圧計に書かれた『正しい測り方』というのを読んで驚いた。



1.測定カードがあればグラフ表示

血圧をトレンド(棒グラフ)で見たい方は、カードを本体上部左のカードさしこみ溝に通します。

「ほおー便利じゃない」と思ったが、専用カード以外にも自分のクレジットカードやキャッシュカードが使えると書いてある。これって一種のスキミングじゃないか。

銀行カード等をこの血圧計に通せば、カードから個人情報を読み取って次回以降の測定時の為にそのデータをHDDに保存するという仕組みなのだろう。簡単に悪用できそう。

「大丈夫か、日本コーリン?」と興奮していると、普段より血圧が30以上も高かった。

昨年に引き続き、今年も信濃町の慶應健康相談センターで、人間ドック検診を受けた。昨年受診した時に「来年は立替中かも。」と先生に言われたが、相変わらず建物は大日本帝国陸軍参謀本部の様な外観そのままだった。

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職員の人から「来年もこのままかもしれませんよ。お化け屋敷みたいで済みませんね。」と言われたが、いやいやどうして、このレトロの感覚が何とも心地よい。消火栓まで慶應カラーで塗り分けられている。

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ところで、こんな掲示が目に付いた。今年の2月1日から、メタボリックシンドロームの観点から、腹囲も計測することにしたと言う。

メタボリックシンドロームとは何ぞや?どうやら肥満、高脂血症、高血圧、高血糖の複合要因による、大病予備軍のことらしい。この状態になると、心筋梗塞や脳梗塞を招くと言う。次の要素を3つ以上満たすと問題らしい。

1)ウエスト周囲径:男性は>85cm、女性は>90cm
2)血圧:>130/85mmHg
3)中性脂肪(TG)値:>150mg/dL
4)空腹時血糖値:>110 mg/dL
5)HDLコレステロール値:<40 mg/dL
他にも肥満の指標としてBMIが挙げられている。25以上が肥満に該当するらしい。計算してみたい方は、ここを参照のこと。

幸い全ての指標で基準値以下であった。とは言うものの、気を許すとどれかが基準値を上回る可能性がある。節制に努めなければ。

最寄りのJR信濃町駅のトイレまで慶應カラーなのは、笑ってしまった。

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今年の9月頃から、急に両手の薬指と小指がしびれるようになった。キーボードをまともに打つことができなくなったので心配になり、あわてて内科へ行き、レントゲンやCTなどを撮ってもらった。

だが原因はわからず神経内科の医師にもさじを投げられたので、昨日整形外科の医師に診てもらったところ、「鎖骨のここを押さえるとしびれが増しますね。胸郭出口症候群でしょう。」と言われた。

ネットで調べたところ、AllAboutに「肩こりの人はとくにアブナイ!決算期に多い?手・腕のしびれ」というわかりやすい記事が載っていた。

日常、デスクワークが多く、決算期にさらに腕や首に負担のかかる時間を増やした場合、首の筋肉や肋骨などにより神経や血管が圧迫されたり伸ばされたりして、手・腕にしびれや倦怠感などの症状を出す可能性があるのです。これが『胸郭出口症候群』とよばれる症状です。
と書いてある。まさにこれだ。そして更にこんな説明もあった。
長時間デスクワークが続く時は、座わる姿勢に気をつけているのも大変です。写真のように、背もたれから体が離れてしまうと、頭を支えるために首の前後の筋肉が疲労してしまいます。すると、『胸郭出口症候群』の症状が出やすい体のバランスになる可能性があります。

ここでハタと気がついた。今年6月23日のエントリーでドイツのハーマンミラー社の高級チェアをこっそり手に入れたということをお話したが、実はこの椅子、どうにも座り心地がしっくりいかないのだ。

どうしても腰が背もたれから離れてしまう。その為首が前に出て神経を圧迫していたようなのだ。やはりこの椅子は、アングロサクソンのお尻のでかい人用に設計されているのではないだろうか。

早速椅子を取り替えたところ急に腕と指が楽になった。更にAllAboutで紹介されていた腕のストレッチを繰り返したところ、しびれがほとんど消えていった。

たかが椅子だが、体に合わない椅子を使うと、思わぬ災難に出会うことを知った次第である。

ついに体重が70kgを割った。今朝計ったら69.7kgになっていた。今年の正月が80kgであったことを考えると5ヶ月で10kgだから、毎月2kg落ちたということになる。

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先日スーパーで10kgのお米を担いでみたが、かなり腰にきた。最近腰痛に悩まされる事がなくなったのも体重が減ったことと大いに関係があるのだろう。

BMIという指標がある。『体重(kg)÷身長(m)の二乗』なのだが、これが25以上を過体重としている。私の場合24.1なので、ギリギリ安全圏に入ったと思ったのだが、先週の日曜の日経新聞に、興味深い記事が載っていた。

最近の疫学の研究によると『やせ過ぎも危険』だという事実が判明したのだ。40〜59歳の男女4万人について、BMI毎の10年間に渡る生死を追跡したところ、19未満の人も、30以上の人も、死亡率が最も低かった23以上25未満の人に比べて、死亡リスクが2倍以上高いという結果が出た。

これだけだと『想定の範囲内』だが、理想的だといわれているBMI=22が入るグループ、つまり23未満になると死亡率が上がっているというのだ。一方高い方は27未満まではリスクの顕著な上昇は認められなかったという。

記事を書かれた先生によれば、やせ過ぎは、必要最低限の栄養をとっていない為、抵抗力が落ちて病気を誘発するのではないかと締めくくっておられた。

ということで、当面の体重の目標は、BMI=23、つまり66.5kgに置いてみようと思う。BMIを計算してみたい人はこのページが便利だ。

今月は誕生月なので、年に一度の人間ドックに行った。

私の会社の場合、10幾つかのクリニックの中から自分で検診先を選ぶことができるのだが、私は今年から新たに選択肢に加わった『慶応健康相談センター』という所を選んだ。

ちなみにGoogleで『慶応健康相談センター』を検索すると、落語家の『立川らく朝』氏のプロフィールばかりが出てくるのが笑える。元はセンターの医長だったらしい。

信濃町の慶応大学病院の西隣にそのセンターの建物はあるのだが、行ってみてびっくりした。まるで旧陸軍の本部かと思わせる位に古めかしく、オンボロだったのである。

早朝から既に沢山の人が受付を待っていた。普段の検診先に比べると、かなりの年配の方や、夫婦で受診されている方が多かった。長年ここで診てもらっているということが、言葉の端々から読み取れる。

検診そのものは、とてもしっかりとやって頂いた。それぞれの診療科の先生が診てくれるというのは、今までの検診ではなかったことだ。

結果は驚くべき程健康体に戻っていた。減量の成果がこんなに幅広く現れるとは思いもしなかった。視力が1.5に戻っていたのも、減量と関係あるのだろうか?

総合所見の先生に聞くと、この建物は元は慶応大学病院の本館だったそうで、昭和60年代に病院から健康相談センターに用途を変えたと言う。私が「またここを使わせて頂きます。」と言ったところ、近々建て替えが予定されているという。ちょっと残念だ。

消火栓の扉までが、青・赤・青の慶応カラーに塗り分けられているのが可笑しかった。受付窓口に『塾生の方はお申し出下さい。』と書いてあった。どんなスペシャルサービスが受けられるのだろうか?

昨年9月に80kgを超えようとしていた私の体重も、自らの節制と栄養士の先生のご指導のおかげで、72kg台まで順調に減ってきた

ところがこの数日、72Kg台半ばをウロウロし、何となく増え始めている様にも見える。

今日は月一回のご指導の日なのだが、先月のご指導の日に、「ここでしばらく停滞するかもしれませんが、気を抜かないように。」と言われた通りになってしまったのだ。

トータルワークアウト』というジムが最近人気らしい。堀江氏やセレブの皆さんもご愛用とのこと。私はジムに通うお金も無いので、この本でも読んで、研究してみることにするか。

追伸
今日、栄養士の先生に、「65kgを目標にします」と、つい宣言してしまった。

最近腕時計を見ようとすると、手首周りが痩せたのか、時計の盤面がクルリと下を向いていることが多く、見づらくなった。左の体重グラフをご覧になって判る様に、この一ヶ月で、76kgから73kg以下に減った。半年では7kg減だ。おなかのベルトも、栄養士の先生に、以前穴4つ分位切られたのだが、今回また2つ分切られたので、ベルトを締めると、パンツの腰回りにたるみが出てしまうようになった。

先日、春夏用スーツを買った店に、パンツ3着を持って行き、胴囲を詰めてもらうことにした。本当は5cm詰めたかったのだが、「一箇所で4cm以上詰めると形が崩れますよ。」と言われて、4cmにした。1着につき1,500円。意外と安かった。

昨日は2ヶ月振りに、会社のクリニックの女医さんのところへ、先週の血液検査の結果を聞きに伺った。先生は恐い顔をしていた。「中性脂肪が下がっていません。薬は1ヶ月前に無くなっているはずです。」とのこと。最近夕食の量が減ったので、つい薬を飲むのも忘れがちになっていた。中性脂肪の数字は415mg/dlから370mg/dlに減ってはいたのだが、まだ大幅に基準値(30~149mg/dl)を超えている。

私が「最近は炭水化物を食べる量が減っておかず中心になりました。体重もかなり減っています。」と申し上げたのだが、「おかずだけで食欲を満たそうとすると、中性脂肪や尿酸が増えやすくなります。薬を毎日飲んでください。」と、とても恐い顔で言われた。食事量全体が減っているというべきだったか。体重を減らすのは意外と簡単だが、なかなか中性脂肪が減らない。

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左のサイドバーに表示している体重グラフの目盛りを1kg下に変更した。今朝の体重が74kg台に減っていたからである。
先日「何故durianさんはそんなに順調に体重が減っているのですか?」と言うメールを頂いた。特別な事をしている訳ではない。昨日の夕食は、ステーキを食べた。夜はワインを結構飲んで寝た。強いて挙げれば、炭水化物を多くとらない様に心掛けていることぐらいだ。前は家内と一緒にスナック菓子を食べながら、ビデオを見たりしていたが、そういう物を食べない様にしたことが大きいかも。
しかし何よりも、このデジタル式の体重計を買い、BLOG MeterというHPを使って、毎日同じ時間に体重計に載る癖を付けた事が大きいだろう。
栄養士の先生に、またベルトを切られてしまうかもしれない。

プロフィールの下にチャートを一つ載せてみた。何のチャートかというと、Apple社の株価ではなくて、私の体重だ。
始めは自分でスクリプトを書き写してサーバーに載せようかと思っていたが、BLOG Meterというサイトに登録すれば簡単に使えることがわかり、ひとまずそれにしてみた。このHPでは、体重以外にも計れる物であれば、何でも登録することができるそうだ。
データの入力方法は2種類ある。一つは上記のHP上に直接打ち込む方法。もう一つは毎日のブログのエントリーの中に、【76.5】kgなどのフォーマットを決めて書き込んでおくと、自動的に日付と数値を取得してくれるのだ。しかしながら私のブログはダイエット日記ではないので、エントリーの中には書かないつもりだ。
9月に80kgあった私の体重も、管理栄養士さんのお陰もあり、順調に減ってきたのが見て取れるかと思う。
私が減量をさぼっていないか、たまにはこのブログを覗いてみて下さい。

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