社会の最近のブログ記事

父の様に兄の様に、時には弟の様に赤塚不二夫氏を慕っていた、森田一義氏による弔辞

今から30年以上も前、『四カ国語麻雀』のネタで突然お茶の間に現れた異形の中年男タモリ氏を我々がすんなりと受け入れたのも、山下洋輔氏や赤塚不二夫氏がバックアップしていると聞いていたからだ。

赤塚氏が以前の様に仕事ができなくなった時、タモリ氏は赤塚氏に金銭面での支援もしていたという。だが、赤塚氏は受け取ったお金を『タモリ基金』と名付け、タモリ氏が売れなくなった時の為にと、あえて手を付けずにいたそうだ。

「私もあなたの数多い作品の一つです。」

白紙の弔辞を読み終えたタモリ氏の心情は、歌舞伎町のバーで初めて赤塚氏の前でネタを見せた時の心情に戻っていたのかも知れない。

赤塚氏の反応を待つタモリ氏の耳に聞こえたのは、「これでいいのだ」だったのだろうか。

他人を思いやる赤塚氏のことだから、「いいとも!」と答えたのではないかと私は思うのだ。

昨日から日本でもGoogleマップ上で『ストリートビュー』を見ることができるようになった。

Googleマップの『ストリートビュー』機能、日本でも開始

普段見慣れたGoogleマップ上に『ストリートビュー』のボタンが加わった。これをクリックすると道の両側に青い縁取りが現れる。

そこでどこかをクリックすると、その地点に於ける360度の風景を眺めることができる。

不動産関係者にとっては、現地に行かなくとも周りの環境や、当該ビルの様子を確認することができるので便利だ。

意外と人間が写り込んでいない。やはりプライバシーを配慮したのだろうか。

それでも団地の裏側に回ったりすると、ベランダに干している布団が写ったりする。

あの事件が起こったマンションも玄関を確認することができる。妙なものが写っていなければいいが。

とにかくGoogleマップの『ストリートビュー』が凄い。

本日もまた倒産ネタ。

昨日は月末でもあり、また大型倒産でもあるのではないかと思い身構えていたところ、夕方5時半過ぎに、帝国データバンクの大型倒産情報のページで、洋書輸入販売会社最大手の日本洋書販売が自己破産したとのニュースが報じられた。

昨日は、同じく洋書輸入販売大手の丸善が、大日本印刷による出資比率引き上げで子会社になるとのニュースも出ており、やはりAmazonの影響が大きいのだろうなと、素人目にも理解できた。

帝国データバンクのニュースによれば、日本洋書販売はシェア拡大の為、同業者のM&Aや、2004年に民事再生手続きを申請した青山ブックセンターの運営会社を引き継ぐなどして、新たな投資を続けていたが、負債が収益を圧迫し、2006年にはファンドが出資するインターカルチュラルグループの傘下に入り、経営再建中であったとのこと。

インターカルチュアルグループのWEBも既にネット上から消されてしまったが、みずほ証券や興銀第一ライフ・アセットマネジメントが株主である、ポラリス・プリンシパル・ファイナンスというプライベート・エクイティファンドが、インターカルチュアルグループに出資を行い、日本洋書販売と、青山ブックセンターや流水書房の運営会社である洋販ブックサービスを、兄弟会社として傘下に収めていたらしい。

洋販ブックサービスも昨日付で民事再生法の適用申請を行ったと報じられていた。先日も、青山ブックセンター六本木店でMacPeople8月号を買ったばかりであり、帰りに同店を覗いてみた。

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同店はデザイン系の洋書販売がメインに見えるが、WEBデザインの作成に関するコンピュータ関連の書籍も多く取りそろえており、ブログのデザインを新しくする為の本を見繕ったりするため、最近よく立ち寄っていた。

レジで若い店員の方に、「ここの経営は続けられるのですか?」と問うたところ、ギョッという顔をされたが、汗だくになって走り回っておられた店長格の方から、「営業は従来同様続ける予定です。」との返事を頂いた。

既に一部出資している中古本の売買を行うブックオフが支援するというニュースも出ていたが、六本木店は、今まで同様のスタイルを続けて欲しいものだ。

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今月1日より、関東地方でもタバコ購入時の成人認識カード『taspo』の運用が始まった。

ところが、6月24日現在のtaspo発行枚数は約641万枚で、日本全国の推計喫煙人口2,600万人の24.6%程度に留まっているという。

taspoを客に貸し出す商店やホテルまで出る始末だ。

運転免許証を代わりにすればよいではないかとの提案もあるが、運転しない人はどうするのかとの反論がある。

だがもっと良い方法があるではないか。健康保険証をタバコ購入の為の成人認識カードとしても使うのだ。

その為には、保険証の様式を、早急にICカード化して統一することがまず必要だ。

健康保険証をタバコ購入の為の成人認識カードとして利用すれば、もっと良いことがある。

喫煙者の健康保険料を高めに設定するのだ。喫煙者のお陰で非喫煙者の健康保険料も高くなっているのは不合理だ。

吸う人の保険料は2倍にしたって良い。それが無理なら、年間に購入したタバコの数によって、翌年の保険料を段階的に高くする方法もあるだろう。

どうしてこういう議論が出てこないか不思議だ。

夏のスーツが足りないので、シブヤ西武へお買いもの。

ここ数年、夏はポロシャツとパンツで仕事をすること許されたが、新しい職場は役所へ行ったりすることも多そうなので難しい。

先日のブログでも書いた通り、やはりプレゼンには見た目も重要かと思い、夏服を一着新調することに。

20時閉店だと思って、あわててショップに滑り込んだのだが、セール期間中は21時まで営業とのこと。

サイズ等のデータはショップに残っていたので、柄だけパパっと決めて吊るしのスーツを買うことにした。

一応実測してもらったが、幸か不幸か以前と体型は変わっていないという。

上着については、昔から右手の方が左手より1cm長いといわれ袖出しをしてもらっていた。

学生時代にトロンボーンを吹いたり、指揮者をしていたことがその原因かなと自分では理解していた。

今回測ってもらったところ、その差は1cmもないので、袖を調整する必要もなかろうとのこと。

ということで、パンツの丈を調整するだけで済みそう。セール中なので3割引である。

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ドリカム中村正人が結婚!お相手は29歳年下(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

なるほど、そう来ますか。

将来子供ができて父兄参観日に行ったら、「おじいさんですか」と言われる可能性大。

ところで新婦の翁長(おなが)さんは沖縄出身。翁長と書いて「おきな」と読む場合もある。

『翁』という字からは台湾や中国との古い繋がりを想起させる。

台湾出身のジュディ・オングの本名は『翁倩玉』。以前の帰化名は『翁玉恵(おきな たまえ)』。

例えば、銀座線虎ノ門駅から渋谷駅を経由して新宿の伊勢丹まで行くとする。

従来であれば地下鉄運賃160円に加え、JRの運賃150円が追加で掛かっていた。

もしも渋谷駅から副都心線に乗り換えて新宿三丁目駅まで行った場合、幾ら掛かるのだろう。渋谷駅では一旦銀座線の改札(3階)を出て、副都心線の改札(地下1階)をまた通らなければならない。

虎ノ門の駅員に確認したところ、運賃表を片手に、「当駅からは160円で新宿三丁目まで行くことができます。」と答えてくれた。

PASMOでも大丈夫かと確認したら、「30分以内の乗換であれば通し運賃になります。」とのこと。

うれしいではないか。150円得した様な気がする。

ところが、東京地下鉄の新宿三丁目で都営地下鉄に乗り換えて一駅乗ると、別会社なので都営の初乗り運賃170円とは言わないが、100円の追加料金を取られてしまう。

東京地下鉄と都営地下鉄が一つになってくれれば良いと思うのだが、そうすると都営地下鉄の赤字を埋める為に、地下鉄の運賃全体が値上げになる可能性があるので止めておいた方が良いのだろう。

ろじゃあ氏がもう副都心線に乗られたというので、私も負けじと乗ってきた。

新宿から虎ノ門へ行くのに、新宿西口→東新宿→(副都心線)→渋谷→虎ノ門というコースをとったのである。

東新宿で副都心線の車両に乗ったところ、「当駅にて急行通過待ちの為、暫く停車致します。」というアナウンスに驚いた。地下鉄のくせに、急行が走っているからである。

ちなみに副都心線はワンマンなので、アナウンスは運転手によるものだろう。

車両は西武や東武に乗り入れている為か、普通のサイズだ。断面図がおにぎりのような形の都営大江戸線とは違う。

連結部の扉も透明で大きく、網棚も棚が透明なので、車内が広く明るく見える。

走行時のノイズも悪名高き大江戸線とは異なり、普通に静かであった。

終点の渋谷駅では、カメラを手にした何人かの鉄ちゃんに出くわした。

西武飯能や東武和光市行きの電車が渋谷から出ているというのが、何とも面白い。

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反対方面はコンクリートの壁で行き止まり。2年後にはここがぶち抜かれて横浜に繋がることになるのだろう。

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安藤忠雄氏の設計によるこの駅の特色は、ホームと地上とが楕円形の空間で繋がることと聞いていたが、その穴は意外と小さかった。

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地下1階の改札から地上に出ると、ちょうど銀座線の高架下だった。銀座線へは東急百貨店の階段等を使って3階に上がることになる。ここがちょっと不便。


副都心線:14日に開業 百貨店競争が激化 ? 毎日jp(毎日新聞)

今日、東京地下鉄の副都心線が和光市から渋谷まで開通する。

練馬区民や埼玉県民が、池袋で途中下車することなく新宿や渋谷へ行けるということが、話題となっている。

池袋は、西口が東武で東口が西武という様に、長年二つの百貨店がしのぎを削ってきたが、今回の新線開通で互いに共同戦線を張るようだ。

新宿では南口の高島屋も新宿三丁目駅と地下で結ばれるということが話題となっている。

その為、従来東口、南口、西口と三極で行われていた戦いが、東口対西口の戦いとなり、西口の小田急、京王百貨店の売り上げに悪影響が出るのではないかと囁かれているらしい。

渋谷は四年後に副都心線が東横線と乗り入れるまでは、さほど影響がなさそうに見えるが、副都心線の駅ができる東口のお客を取り込もうと、新駅の上に東急百貨店の新しい店が2年後に開店する。

東急百貨店が伊勢丹と提携し、社長を迎えていたことも、今回知った。

このページに、駅別乗降客ランキングが載っていた。

駅別乗降客数ランキング - 住みたいねっと

昔は池袋が一番だったような記憶があるのだが、随分と差が開いている。

今後新宿三丁目駅の乗降客を新宿駅に含めるのだろうか。果たしてこのランキングはどう変わるのだろう。

家電チラシの斜線入り価格、業界団体が自粛を検討

チラシを見て安くなりそうだと思い、店に行ってみたら大して安くならなかったというクレームが多いのだろうか。

最近は価格交渉をすること自体が難しい店が多くなったし、ネットでは交渉のしようもない。

昔は、電卓片手のお兄さんと価格交渉をするのが、電気製品を買う時の一つの楽しみでもあったのだが。

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