
今月1日より、関東地方でもタバコ購入時の成人認識カード『taspo』の運用が始まった。
ところが、6月24日現在のtaspo発行枚数は約641万枚で、日本全国の推計喫煙人口2,600万人の24.6%程度に留まっているという。
taspoを客に貸し出す商店やホテルまで出る始末だ。
運転免許証を代わりにすればよいではないかとの提案もあるが、運転しない人はどうするのかとの反論がある。
だがもっと良い方法があるではないか。健康保険証をタバコ購入の為の成人認識カードとしても使うのだ。
その為には、保険証の様式を、早急にICカード化して統一することがまず必要だ。
健康保険証をタバコ購入の為の成人認識カードとして利用すれば、もっと良いことがある。
喫煙者の健康保険料を高めに設定するのだ。喫煙者のお陰で非喫煙者の健康保険料も高くなっているのは不合理だ。
吸う人の保険料は2倍にしたって良い。それが無理なら、年間に購入したタバコの数によって、翌年の保険料を段階的に高くする方法もあるだろう。
どうしてこういう議論が出てこないか不思議だ。








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