ろじゃあ氏がもう副都心線に乗られたというので、私も負けじと乗ってきた。
新宿から虎ノ門へ行くのに、新宿西口→東新宿→(副都心線)→渋谷→虎ノ門というコースをとったのである。
東新宿で副都心線の車両に乗ったところ、「当駅にて急行通過待ちの為、暫く停車致します。」というアナウンスに驚いた。地下鉄のくせに、急行が走っているからである。
ちなみに副都心線はワンマンなので、アナウンスは運転手によるものだろう。
車両は西武や東武に乗り入れている為か、普通のサイズだ。断面図がおにぎりのような形の都営大江戸線とは違う。
連結部の扉も透明で大きく、網棚も棚が透明なので、車内が広く明るく見える。
走行時のノイズも悪名高き大江戸線とは異なり、普通に静かであった。
終点の渋谷駅では、カメラを手にした何人かの鉄ちゃんに出くわした。
西武飯能や東武和光市行きの電車が渋谷から出ているというのが、何とも面白い。

反対方面はコンクリートの壁で行き止まり。2年後にはここがぶち抜かれて横浜に繋がることになるのだろう。

安藤忠雄氏の設計によるこの駅の特色は、ホームと地上とが楕円形の空間で繋がることと聞いていたが、その穴は意外と小さかった。

地下1階の改札から地上に出ると、ちょうど銀座線の高架下だった。銀座線へは東急百貨店の階段等を使って3階に上がることになる。ここがちょっと不便。








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