今回の胡錦濤氏の来日は、中国では『暖春の旅』と呼ばれている。だが日本人にとっては5月は初夏。昨日、関東各地は25度を超える真夏日だった。
中国が両国の関係になぞらえて、無理矢理こじつけているからだろう。
昨日ネット経由でCCTV国際放送を見たが、桜の木と富士山を重ね合わせた画像に『暖春の旅』と大きくテロップが出ていた。これもまた偽造である。
キャスターとコメンテーターが日本のことをかなり持ち上げて喋っている様に見えた。
人権問題をめぐり欧米各国が中国の対応を非難し包囲網を形作る中、何とかして日本を手懐けておこうという、トップダウンの指示が出ているに違いない。
昨日、胡錦濤氏が日本の安保理常任理事国入りに理解を示していたが、ちょっとこそばゆい感じもした。
胡錦濤氏の顔を見ていると、だんだんパンダの顔に見えてくるではないか。








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