今日四月一日は新年度の始まり。ところがNHKラジオの外国語講座は、昨日から新年度がスタートしている。
今回は番組編成が大きく変わった。何年もの間、中国語などの諸外国語講座は、月曜から木曜までの入門編と、金曜、土曜の応用編で構成されていた。
毎日20分の番組で、3ヶ月毎に講師が交代するといった編成だった。
ところが今年からは、『まいにち○○語』という名前で、月曜から金曜まで同じ先生が6ヶ月間入門編を担当し、残りの6ヶ月間は異なる先生が中級編を担当するとのこと。(1日3回放送。1回の放送は15分に短縮された。)
また、昨年までの番組を再編成して、『アンコール○○語講座』という名前で月曜から土曜まで帯番組として1日1回20分再放送される。
やはり3ヶ月では講師としても教えづらかったのではないかと思われる。また1回の放送が15分と短くなった。テキストによれば「生活スタイルの変化に合わせて」と書いてあるが、最近のリスナーが20分間集中力を維持できなくなってきたのかもしれない。
昨日録音した『まいにち中国語』を聞いてみた。15分は以前と比べて確かに短く感じる。
何年もの間番組のテーマ曲として使われていたバレエ『白毛女』の挿入曲『北風吹』が、軽い音楽に変わったのが、ちょっと寂しい。








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