昨日の昼休み、銀座をブラブラと歩いた。暖かいどころか汗ばむような陽気である。
あちらこちらで、スーツ姿の連中がカメラを手にして大型のビルを写真に収めている。おそらく彼らは不動産関係者だろう。
銀座通りは年配のカップルや外国からの観光客で一杯。
金髪の観光客がしゃべる言葉に耳を傾けてみると、英語ではなく、フランス語、スペイン語、ドイツ語等で話している人ばかり。ユーロ高のおかげで欧州からの観光客が増えているに違いない。
気をつけて見ていると、ガイドブックを手にして歩いている黒髪の人達も、韓国人や香港人だったりする。
日本人の財布の紐がきつくなった分を、こうした外国人の消費が一部埋めているのだろう。
大通りは暑い日差しが照っているが、裏手の道に入ると、まだまだ肌寒い。








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