六本木ヒルズ森タワーが開業5周年を記念して、26日から屋上の『スカイデッキ』を一般公開している。
海抜250mの東京観光 六本木ヒルズ大展望台 東京シティビュー
ゴールデンウィーク中は何と『日の出を見ようキャンペーン』もやっているそうだ。
昨日代々木の自宅から六本木ヒルズの屋上を眺めたところ、いつもと違い屋上に何やら黒い物が見えた。
光学12倍のカメラで撮ってみたところこんな感じ。

更に拡大すると、確かに人影が見えた。

連休中は混み合うだろうから、暫くしてから登ってみよう。
六本木ヒルズ森タワーが開業5周年を記念して、26日から屋上の『スカイデッキ』を一般公開している。
海抜250mの東京観光 六本木ヒルズ大展望台 東京シティビュー
ゴールデンウィーク中は何と『日の出を見ようキャンペーン』もやっているそうだ。
昨日代々木の自宅から六本木ヒルズの屋上を眺めたところ、いつもと違い屋上に何やら黒い物が見えた。
光学12倍のカメラで撮ってみたところこんな感じ。

更に拡大すると、確かに人影が見えた。

連休中は混み合うだろうから、暫くしてから登ってみよう。
サブプライム問題の影響で、みずほ証券が今期中に300名の人員削減を行うとのこと。
他社からも転職マーケットに人があふれ出しているこのご時世、果たして300人に新しい職は見つかるのだろうか。
2008年は金融マン受難の年であったと記憶されよう。
聖火は混乱の中、長野、ソウルを通過した。
ソウルではスタート地点が赤旗を振り回す中国人留学生達で占拠された。
本来、旗を振るなら五輪旗であるべきだろう。
外国人が大挙して自国の旗を振り回し、その国の国民と紛争を起こしたら、治安維持の観点から検挙されてもおかしくないはず。
下はソウルでチベット人を追いつめる中国人留学生達の映像。
文化大革命時代の紅衛兵の様子と瓜二つではないか。
原油高の影響で、たわしの値段が18年振りに値上げされることになったという。
値上げをするのは、『亀の子束子』の商標権を持っている亀の子束子西尾商店。HPには亀の子束子誕生の由来や、様々な商品のラインアップが掲載されている。
なぜ原油高が値上げに繋がるのか知りたく、ムービーによる実演映像のHPを見ることにした。
見たところ殆どが手作業。それでも機械を動かす限り、燃料の使用は欠かせないのだろう。
標準品の『1号』の価格は12%値上げをしても294円。高いのか安いのか。
日本企業は2009年以降もEU域内で日本基準の利用を継続できる可能性が高まったのこと。
日本の公認会計士はほっと胸をなで下ろしているのかも知れないが、果たしてこれは本当に良いニュースなのだろうか。
中国ですら国際会計基準に沿った会計準則を導入しているというのに、日本だけが独自基準を継続することは、携帯電話の様にガラパゴス現象になりはしないか。
私は専門家でもないので、会計の専門家の意見を聞いてみたい。
今日六本木ヒルズがオープン5周年を迎えるという。

六本木ヒルズ以降も新しいビルが次々に建っているが、東京のランドマークとしての位置づけは今でも変わらない。
オープン当初はビジネスマンにとって憧れのオフィスビルであったはずだが、その後ライブドア、村上ファンド、楽天、グッドウィルと、入居していた会社が次々と問題を起こすものだから、どこかいかがわしい場所というイメージも少なからずある。
キーテナントのGS社やLB社は別として、どちららかと言うとこのビルは、無名の新興企業が箔付けの為に無理をして入居する場所という感が否めない。
昨日同ビルのロビーでフロア案内の表示板を見ていたら、百度が日本のオフィスをここに置いているのに気が付いた。
これからもこのビルは、新たに新興企業がやってきては派手な話題を提供し、そして事件と共に去っていくという、ドラマの舞台を提供し続けるのではなかろうか。
事故を起こした回転ドアの代わりに設置された自動ドアを見ながら、そんなことを考えていた。
NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース −マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー
吉野家が伊藤忠商事を通じて輸入した牛肉の中に、特定危険部位が含まれていたのを発見したとのこと。
輸出者の米国ナショナルビーフによれば、「日本には輸出してはいけないものが混在していた。」と言うが、日本でなければ輸出しても良いというのが、何ともアメリカ的である。
責められるべきは、吉野家ではなく伊藤忠商事やナショナルビーフ社。
今日のお昼は吉野家の牛丼。一番安全かも。
赤阪のTBSビルの隣にHSBCの冠を抱くビルが建っているのに気が付いた。ビルの側面は多面体を多用した複雑な形をしている。

ビルの名前はヘキサゴンビル。ヘキサゴン(六角形)とはHSBCのロゴの名前でもあり、まさに香港上海銀行の支店が入る為に作られたビル。
このビルには1000万円以上の資産を有する顧客を対象に、HSBCが満を持して新たに立ち上げた、HSBCプレミアというチャンネルの赤坂支店が入っている。

外銀による日本のプライベートバンキング業務への参入は、これまで何度も試みられたが、常に挫折の繰り返しであった。
背伸びをせず、中流階級を対象とするこのHSBCプレミア。果たして日本に根付くであろうか。
| グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション | |
![]() | ソン・ガンホ ピョン・ヒョボン パク・ヘイル ハピネット・ピクチャーズ 2007-01-26 売り上げランキング : 15696 おすすめ平均 ![]() 日本では全く売れなかったけど、とても面白いアクション(?)映画 シリアスなはずなのに「アホな場面」が多い。 期待通りのパニックものでしたがAmazonで詳しく見る by G-Tools |
日本では当たらなかった少し前の韓国映画だが、先日のCS放送を録画しておいたものを、昨夜見た。
ソウルを東西に流れる漢江の薬物汚染から生まれた怪物が、人を襲うという良くあるストーリーである。
予想に反し、蛭子能收氏に似た主人公のコミカルな演技と、グロテスクな怪物のひょうきんな動き方が面白く、退屈せずに最後まで見ることができた。
ラストはちょっと日本人の予想を裏切るだろう。
ところで、タイトルの『グエムル(??)』は『怪物』という漢字語の韓国語読みであるが、カタカナで書くと『クェムル』または『ケムル』でも良いかもしれない。
ウルトラQシリーズの『ケムール人』の名前を決めた人は、もしかすると韓国語に堪能な人だったのかもしれないと思った。
赤坂Sacasで開催されている、シンガポール航空の最新鋭機『A380』の展示会に行ってみた。

豪華なスイートやビジネスクラスなどの座席を体験することができる。私が行った時は、スイート体験の待ち時間は70分だった。

スイートはまるで観覧車のゴンドラか小さなカラオケボックスの様。ベッド回りに何でも揃っていることから、カプセルホテルの一室みたいだと言った方が、日本人には分かりやすいかも。

ちなみに東京ーシンガポール間の往復料金は、30万円程度になるとのこと。
ビジネスクラスは、座席幅が最大87cmもあり、フルフラットのソファベッドにもなる。こちらもかなり快適。
エコノミークラスを含めた全ての座席で、備え付けのオンディマンドのAVを楽しむことができる他、Microsoft Officeを利用することができる。データのやりとりはUSBメモリーを使うことになる。
『A380』の展示は明日の20時まで(今日はお休み)。実際の就航は5月20日から1日1便。
帰りは『赤坂Bizタワー』地下1階の『海南鶏飯』でシンガポール料理を食べてから家路に就いた。
NTTドコモ、企業ブランド一新で再出発を表明 - ITmedia エンタープライズ
新規契約者数が伸び悩み、シェアが過半数割れとなったドコモが、巻き返しの為に企業ブランドを一新するという。
報道発表資料 : 新しいドコモブランドについて | お知らせ | NTTドコモ
コーポレートブランドロゴも、100億円をかけて新しい物に変えるという。
色はドコモレッドという特別の色らしいが、何となくカゴメのロゴを思わせる。
ソフトバンクモバイルが、ドコモ対抗料金プランとして、『ブループラン』というのを用意していたが、今後は『レッドプラン』に変えるのだろうか。
SoftBankから3月分の携帯電話利用明細が送られてきて驚いた。
スマートフォンで利用している回線のパケット通信料が、べらぼうに高かったからである。
PCダイレクト回線でのパケット使用量が196,216Pktと、普段の3倍にもなっている。
パケット定額が使えるようにしたのが4月に入ってからなので、3月分は青天井での請求だ。
何故この様になったのか、思い返してみると、モバイルGoogleマップで、地図を表示させたまま、うっかりとそのアプリを終了せずに、新宿から渋谷へバスで移動したことがあった。
その時スマートフォンがとても熱くなったことを覚えている。
使用していないアプリを小まめに終了していたつもりだったが、不覚である。
近くの商店街の酒屋のシャッターに張り紙があり、親の代から85年間営業してきた店を閉めるという。
24時間営業のコンビニが酒を売るようになってから、めっきり客足が途絶えていた。かく言う私もこの2年間一度も買いに行ったことがない。
ワインや日本酒等、何かコンビニとは違う品揃えをすべきだったのだろうが、高齢の夫婦では仕方有るまい。
閉店を惜しみつつも、一方で今度はどんな店が出店するのだろうと、期待する自分がいる。
昨日の昼休み、銀座をブラブラと歩いた。暖かいどころか汗ばむような陽気である。
あちらこちらで、スーツ姿の連中がカメラを手にして大型のビルを写真に収めている。おそらく彼らは不動産関係者だろう。
銀座通りは年配のカップルや外国からの観光客で一杯。
金髪の観光客がしゃべる言葉に耳を傾けてみると、英語ではなく、フランス語、スペイン語、ドイツ語等で話している人ばかり。ユーロ高のおかげで欧州からの観光客が増えているに違いない。
気をつけて見ていると、ガイドブックを手にして歩いている黒髪の人達も、韓国人や香港人だったりする。
日本人の財布の紐がきつくなった分を、こうした外国人の消費が一部埋めているのだろう。
大通りは暑い日差しが照っているが、裏手の道に入ると、まだまだ肌寒い。
ウィルコム、Vista搭載の小型端末「WILLCOM D4」
ウィルコムからWindows Vistaを搭載する小型PC 『WILLCOM D4』が発表された。
私の中では今一つ消化不良。一応PHSでの通話やデータ通信ができるというのだが、Vistaが立ち上がっている状態でないと通話着信ができないという。
それに無駄な物(ワンセグ)も付いているし。
何となくプロトタイプ機をそのまま出した感じ。
東京ディズニーリゾート:15日から25周年イベント 記念パレードなど続々 - 毎日jp(毎日新聞)
東京ディズニーランドが明日4月15日に開園25周年を迎えるという。
そう言えば、新入社員の時、出来たばかりのディズニーランドに同期の男女で遊びに行ったことを思いだした。
あれから25年。ディズニーランドが今でも人気を保ち続けている理由は、常にリニューアルを怠らずリピーターを繋ぎ止めているからだと言われている。
人間も常に新しいことを身につける努力をしなければ取り残されてしまうだろう。
チンギス・ハーンを題材にした『MONGOL』という映画を見た。
ストーリー展開は少し無理を感じるところもあるが、沢山の兵馬がモンゴル平原を疾走するシーンは爽快で、見どころだ。
映画が終盤を迎える頃には、主演の浅野忠信が、まるでモンゴル人であるかの様に見えた。
教科書出版の大阪書籍が民事再生法申請、負債額66億円 - ニュース - nikkei BPnet
大阪書籍という老舗の教科書出版会社が民事再生法の適用を申請したという。
中学の社会の教科書では全国2位のシェアを占める会社だそうだ。
少子化の影響で業績が悪化していたところ、何と2年前に不動産業界出身者を社長に据えて、不動産業に進出したが、資金が回らなくなったらしい。
何とも馬鹿馬鹿しい話である。
東京都心5区のオフィス空室率が2ヶ月連続して上昇し、3月末時点で2.89%になったとのニュース。
レポートを読むと、大型新築ビルの空室率は、3月末で6.97%になっているとのこと。
最近都心を歩いていると、次々と新しい大型ビルが完成しているのに気が付く。
一方で、サブプラ問題の影響により外資の金融機関が業務を縮小し、人員を削減している。
空室率の上昇はむべなし。
本格シンガポール料理「チリクラブ」日本上陸 - SMALL BIZ IN SMALL ISLAND
上記ブログで教えて頂いたのだが、シンガポールで人気の『チリクラブ』が日本でも食べられるようになったとのこと。
シンガポール政府が選んだ有名な3軒のシーフードレストランが共同で、品川のホテルパシフィック東京内に、『シンガポール・シーフード・リパブリック』という名前のレストランをオープンした。
参考:品川に「シンガポール・シーフード・リパブリック」−マッドクラブも初上陸 - 品川経済新聞
大型のマッドクラブの調理方法によって、『チリクラブ』『ブラックペッパークラブ』『カレークラブ』などのバリエーションがある。
身は分厚く食べ応えがあるのだが、綺麗に食べるのが難しい。手や口の周りがべたべたになることは間違いなし。
チリクラブをお試しの際は、チリソースが飛んでも大丈夫だという服装で行かれることをお薦めする。
神尾寿のMobile+Views:iPhoneからPNDまで──「NAVITIME」の拡大戦略 (1/2) - ITmedia D モバイル
携帯用ナビゲーションサービスを提供するNAVITIMEの有料会員が、1年で倍増し75万人を超えたという。
無料で利用している人もいるので、合わせるとやはりダントツの利用者数だろう。
主要な駅構内を3D画像でナビゲートする『駅構内ルート』というサービスも開発中だとか。
米国を手始めに、欧州やアジアなど、海外への進出も予定している。
私も昨日Windows Mobile携帯のKaiserにアプリケーションをインストールしてみた。

とても快適にデータを表示してくれるので驚いた。
これはちょっと病みつきになりそう。月315円の有料会員になっても惜しくないと思った。
昨夜、パリでの聖火リレーの状況を、このサイトのストリーミング放送で見ていたが、まるで聖火リレーそのものが障害物競走の様になっている。
ところで、チベットの状況を報告してくれていた、産経新聞の北京特派員のブログの更新が暫く止まっていた。
昨日暫くぶりに更新されていたので見てみると、どうやらその内容が同新聞社の拠点廃止にも繋がりかねないとのことで叱責を受け、蟄居中であったとのこと。
それにもめげず、報道すべき事は報道すべきと、ブログを復活されていた。
■私も、この種の筆禍は2度目(しかも半年もたたぬうち)なので、さすがに、もはやこれまで、と閉門蟄居にて、お上からのお沙汰をまっておりました。ブログお取りつぶしはもとより、北京所払い、遠島、あるいは切腹申しつけられるか、とそれなりの覚悟はして、辞世の句なども練っていました。■が、先日、東京本社よりお沙汰が下りまして、なんとブログは継続、私もとりあえずはおとがめなし、言論の自由と産経発展のために、きりきり任務を全うせよ、とのお達しでした。おそらく産経以外の報道機関であれば、いまごろ、終生遠島は確実であったか、と。寛容なる本社の措置に深く感謝する次第です。
こう言うのは、男性よりも女性の方がプレッシャーに強いのかも知れない。
身に危険の及ぶこともあろうと心配するが、是非とも頑張って欲しいと思う。
ニョッキというイタリアのパスタを初めて食べたのは、3年程前のことである。それまでこの料理のことは知らなかった。
レシピは色々有るようだが、マッシュポテトに小麦粉を混ぜたものを小さくこねて茹で上げるのが一般的らしい。
3年程前に、神戸の小学校時代の同級生数人が、東京汐留のイタリア料理店でささやかな同窓会を開くというので参加した折に、初めてそれを食べた。
同級生の一人のN君が、その名も『株式会社ニョッキ』という名前の外食チェーン会社を立ち上げており、彼の店の一つが汐留シティーセンターにあったからである。
1981年に居酒屋でスタートしたが、その後イタリア料理の他、ベトナム料理や、お粥、鉄板焼き、串焼きなど、幅広いジャンルのレストランチェーンを展開しているという話であった。
小学校時代は余り目立たなかったN君が、恐らく同級生の中で出世頭の起業家であろうと、その時皆で話をしたのを覚えている。
その会社が、昨年7月に民事再生適用申請をしており、今年の4月1日に再生手続きの廃止決定がなされていたことを昨日知った。今後破産手続きに移行するとのこと。
最盛期の売上は約40億円。フランチャイズ化により新規出店ペースが加速したことから店舗開設資金などの借入金が膨らみ、資金繰りが急速に悪化したとのこと。負債総額は約50億円。
まことに残念である。
国立新美術館で開催中の『モジリアーニ展』にブラリと立ち寄った。この美術館は地下鉄乃木坂駅に連結しており、非常に便利。

モジリアーニと言えば、長い首、なで肩、アーモンド型をした瞳のない目が特徴の肖像画が典型的であるが、まるでウルトラマンを思わせるような、『カリアティッド』と呼ばれる一連のシリーズも面白かった。
一番気に入ったのは、ちょっと右を振り返った『ジャンヌ・エビュテルヌの肖像』。
他の肖像画と違い、なぜだかはっきりと瞳が書き込まれているのだが、その強い意志を感じさせる瞳が印象的。
キャンディーズが後楽園球場で解散コンサートを行ってから丁度30年目の昨日、球場跡地に建つJCBホールで、同窓会イベントが開かれたとのこと。
石破大臣が熱烈なキャンディーズファンであったということは知らなかった。
特集ワイド:わが心のキャンディーズ 「首ったけ」石破茂防衛相に聞く - 毎日jp(毎日新聞)
防衛省はキャンディーズに学べ!? 石破大臣が閣議後会見で熱弁 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
30年前の冬休み、田舎にこもって受験勉強をしていた頃が懐かしい。
深夜放送のリクエストで掛かる曲は、春に解散予定のキャンディーズの曲ばかりだった。
受験を終え、肩を落としながら乗った地下鉄が後楽園駅に停車した時、「ああ、ここがコンサート会場か」とつぶやいたのを思い出した。
ソフトバンク利用中の皆さまの「ホワイト学割」加入を、いよいよ4月15日より申込受付開始 | ソフトバンクモバイル株式会社
新規加入の場合にだけ加入することができる、学生向けの『ホワイト学割』が、既存の契約者も加入できるようになるという朗報。
サービス内容をは以下の通り(適用から3年間)
* 「ホワイトプラン」月額基本使用料:0円/月
* 「パケットし放題」定額料:0〜4,410円/月
* 「S!ベーシックパック」月額使用料:315円/月
* 「コンテンツ学割クラブ」情報料:無料(通信料のみ)
これで家族の内二人分の料金が安くなるかと小躍りしたが、上のリリースを良く読んでみると、新たに機種変更する場合にのみ適用だとか。残念 。
ここ数日、ネット上で「偶然だぞ」というワードがよく目に付くので、不思議に思っていたが、どうやらこういうことだったらしい。
福留の活躍にファンは「偶然だぞ」?(野球) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
大リーグのファンが「It's gonna happen(何かが起こるぞ)」という応援ボードを、福留選手の為に独自に「偶然だぞ」と訳し、それがTV中継で写されたことから話題になったとか。
映像もあった。
試しにExciteの翻訳ページで「It's gonna happen.」を訳してみたところ、素直に「それは起こるでしょう。」と訳された。
我々日本人も、仕事や日常で妙な訳し間違いをしているのだろうと反省。
YouTube上には台湾のTVドラマも流れており、中国本土の人も見ることができる。
台湾の漢字は今でも簡略化する前の繁体字である。簡略化された字を使っている中国本土の人も再び繁体字を目にする機会が増えているのだろうなと想像する。
台湾や香港のカラオケなどもそのまま中国本土で使われていたりするだろうから、カラオケで繁体字を学んだ人も多かろう。
今年の全国人民代表大会(全人代)において、小学校で繁体字教育を実施するよう提案があったという。
【今日のブログ】いずれ簡体字は廃止?繁体字教育を 2008/03/30(日) 20:48:01 [中国情報局]
簡体字の廃止までは行かないだろうが、やはり中国人自身も漢字の過度な簡略化は良くないと思い始めたのだろう。
今日四月一日は新年度の始まり。ところがNHKラジオの外国語講座は、昨日から新年度がスタートしている。
今回は番組編成が大きく変わった。何年もの間、中国語などの諸外国語講座は、月曜から木曜までの入門編と、金曜、土曜の応用編で構成されていた。
毎日20分の番組で、3ヶ月毎に講師が交代するといった編成だった。
ところが今年からは、『まいにち○○語』という名前で、月曜から金曜まで同じ先生が6ヶ月間入門編を担当し、残りの6ヶ月間は異なる先生が中級編を担当するとのこと。(1日3回放送。1回の放送は15分に短縮された。)
また、昨年までの番組を再編成して、『アンコール○○語講座』という名前で月曜から土曜まで帯番組として1日1回20分再放送される。
やはり3ヶ月では講師としても教えづらかったのではないかと思われる。また1回の放送が15分と短くなった。テキストによれば「生活スタイルの変化に合わせて」と書いてあるが、最近のリスナーが20分間集中力を維持できなくなってきたのかもしれない。
昨日録音した『まいにち中国語』を聞いてみた。15分は以前と比べて確かに短く感じる。
何年もの間番組のテーマ曲として使われていたバレエ『白毛女』の挿入曲『北風吹』が、軽い音楽に変わったのが、ちょっと寂しい。
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