今週のラジオ中国語講座は、四川省の観光地『九寨溝』がテーマ。
ユネスコの世界遺産に登録された地域で、五花海や五彩池など、この世のものとは思えない程青く澄み切った湖が有名である。
日本からの観光客も多く、私も是非行ってみたいと思う場所である。
ところが、この九寨溝と言う地名は、原生林の中を走るY字状の谷の周辺に、9つのチベット族の寨(集落)があることから名付けられたもの。
チベット族は自治区に住む200万人以外にも、近隣の四川省や青海省などに400万人も住んでいるという。
漢族によるチベット族の監視体制が益々強まっている。果たして九寨溝はどうなっているのやら。








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