今週創刊された週刊紙『日経ヴェリタス』(定価500円)を買ってみた。
この新聞は、日刊『日本金融新聞』と週刊『日本公社債情報』の休刊に代わるかたちで創刊されたもの。
タブロイド版で、紙面は72ページ(創刊号は80ページ)。編集面が34ページ、相場表や経済データ面が20ページ、広告18ページとなっている。
ろじゃあさんが仰るとおり、「世界経済が極めて急速にいろいろな領域で動きつつあるらしいタイミングでの創刊」となった。
かなり分厚くて一気に読みきるのは難しい。速報性という意味ではネットに勝るものはなく、週刊ではその点でどうかなと初めは思った。
だが、日刊の金融新聞では、1日遅れでニュースをおっかけるのが精一杯で、その裏にあるものをじっくりと解説することはできなかった。
そういう意味では、前週に起こった出来事や、継続的な話題をじっくりと解説することができる週刊紙の存在意義は、あるのかもしれない。








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