Ctransさんに教えて頂いた『Word of the Year』。米国の大手辞書出版社メリアム・ウェブスター(Merriam-Webster)社が、自社のオンラインサイトのユーザーに投票してもらったもの。
2007年の「Word of the Year」はネトゲ発の「w00t」 - ITmedia News
1位はネットゲームで使われる『w00t(we owned the other team)』だそうだ。でも、私が気に入ったのは『brainstorm』をもじった5位の『blamestorm』。
Merriam-Websterのサイトには投票者の説明としてこう書いてある。
「何故締め切りに間に合わなかったか、プロジェクトが失敗したか、誰が責められるべきか、責任があるかについて、集まって討議すること。全てのマネージャーが一日中会議に缶詰になって、取り損なった契約について罵りあうこと。」だそうだ。
心当たりの有る方も多かろう。会議ばかりしている内に、1年が暮れていく。今年も実質あと1週間。








コメントする