この夏、変動金利の社内住宅ローンを外部の固定金利の住宅ローンに借り換えた。
新しく借りた某地方銀行の住宅ローンは、10年固定2.3%、保証料銀行持ち、期限前返済手数料無料という条件だった。
長期金利が若干上がり気味だったことから、なかなか良い条件で借り換えることができたと思っていたのだが、その後長期金利は上がるどころか、若干下がり始めている。
「住宅ローンの金利が上がりますよ」と駆け込み契約を煽っていたマンション業者も、当てが外れてさぞかし困っていることだろう。
マンション低迷 「強気の価格」裏目 : ニュース : ホームガイド : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
来年の春にかけて、バンザイをするマンション業者も幾つか出てきそうだ。









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