中国政府公認ビジネス中国語検定12月実施 日本初 2007/11/09(金) 13:43:13 [中国情報局]
東電の社内ベンチャーである『セリングビジョン』という会社が窓口となり、中国政府公認のビジネス中国語検定試験『商務漢語考試(BCT)』というものを12月22日に日本でも実施するらしい。
BCTは中国語版のTOEICに相当する様なテストだそうだ。
今回の成績優秀者は、何と北京五輪にあわせて北京でのサマースクールや企業視察に招待してもらえるとのこと。認知度もまだまだなので、自信のある方はもしかすると招待してもらえるかも。
一体どの範囲から出題されるのかというのが問題なのだが、北京大学出版社が出版している『商務漢語』シリーズというのがテキストらしい。
その内の第一巻の日本語訳が、どうやら『はじめてのビジネス中国語』という本だということを突き止めた。
![]() | はじめてのビジネス中国語―北京大学出版社刊 張 黎 セリングビジョン 中経出版 2007-06 by G-Tools |
これ一冊では足りなさそうな気もするが、書店でちょっと見てこよう。
BCTの申し込みはこちらから。受付は12月20日まで。









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