プロペラ機

G島の空港で、R島行きのローカル線に乗り換える。

ローカル線のFエアラインのカウンターで予約番号を告げる。

counter.jpg

カウンターの女性が、「あなたの体重は?」と、まず聞く。

ちょっとさばを読んで「75kg」と答える。

出国手続きをして、搭乗口へ行くと、窓の外には小さな小さなプロペラ機が。

freedom1.jpg

体重を聞かれたのは、積載重量に限りがあることと、飛行機の一方に重さが掛からぬ様、座席を割り振る為らしい。

30人乗りの飛行機に乗客は15人。私以外は皆現地の人。果たしてうまく飛ぶのか不安であったが、長い助走の末、プロペラ機はフワリと飛び立った。

まるで敵地に奇襲攻撃をかける爆撃機に乗っている様な気分だ。

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コメント(2)

G島からR島へのフライト時間及び待ち時間で
かなりの長旅のようですね?

昔はもっと連絡が良かったそうです。

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