G島の空港で、R島行きのローカル線に乗り換える。
ローカル線のFエアラインのカウンターで予約番号を告げる。

カウンターの女性が、「あなたの体重は?」と、まず聞く。
ちょっとさばを読んで「75kg」と答える。
出国手続きをして、搭乗口へ行くと、窓の外には小さな小さなプロペラ機が。

体重を聞かれたのは、積載重量に限りがあることと、飛行機の一方に重さが掛からぬ様、座席を割り振る為らしい。
30人乗りの飛行機に乗客は15人。私以外は皆現地の人。果たしてうまく飛ぶのか不安であったが、長い助走の末、プロペラ機はフワリと飛び立った。
まるで敵地に奇襲攻撃をかける爆撃機に乗っている様な気分だ。








G島からR島へのフライト時間及び待ち時間で
かなりの長旅のようですね?
昔はもっと連絡が良かったそうです。