戸籍抄本を郵便で取り寄せる為、郵便局へ定額小為替を作りに行った。
帝国ホテル内郵便局に行ったところ、為替窓口は16時で終わりとのこと。仕方がないのでガードをくぐり、銀座の郵便局へ。
同封すべき定額小為替の金額は450円。手数料は証書1枚につき100円かかると言う。高いなあと思い職員に聞いてみると、今月1日の民営化以前は1枚10円だったと言う。
民営化により手数料が10倍になったという訳だ。
そう言えば自分で金額を決められる普通為替があったと思い出し、手数料を聞くと、従来1万円未満100円だった手数料が、3万円未満420円に値上がりしたという。
仕方がないので550円を支払おうとしたところ、400円と50円の小為替2枚を組み合わせて欲しいとのこと。
50円の小為替にもまた100円の手数料がかかる。本末転倒だ。
送付先が役所でなかったら、手数料100円で500円の小為替1枚を送った方が安くつくが、50円多いからと突っ返されても困るので、渋々650円を支払った。








定額小為替って手数料が安いのが魅力なのにね。