2007年10月アーカイブ

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R島からG島へ30人乗りのプロペラ機で戻ってきた。乗客は私一人。まるでプライベートプロペラ機である。

G島から成田への飛行機まで何と5時間もある。街に出るのも面倒なので、チェックインしてしまうことに。

BURGER KINGでダブルウッパーとダイエットコーク、ポテトのセットを頼んだ。さすがアメリカ。どれもこれも巨大で全部お腹の中に入れるのは無理。

無料の無線LANが使えないかと聞いたところ、10番ゲートの横にコンチネンタル航空の『President Room』という特別待合室があり、その付近ならWiFiがただで使えるとのこと。

という訳で、現在10番ゲートそばの椅子に座ってこれを書いている。ついでにAC電源も拝借して充電中。

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G空港にお寄りのモバイラーは、10番ゲートに是非どうぞ。

この北マリアナ諸島のR島で、11月3日にカジノ誘致の可否を問う島民選挙が行われる。

四年前の選挙では、反対派が賛成派を上回った。今回は賛成派が半数を超えるのではないかとの予想があるが、カジノ誘致を決めることができる7割の賛成票を得るのはギリギリ難しいのではないかというのが世評である。

この島は美しい海と山が売り物であったのだが、それだけではどうにも行かないところまで財政が逼迫している。

カジノ誘致は背に腹は変えられないとの意見もあるが、カジノを作ると儲かるのは中国人だけで、飲む、打つ、買うという三拍子を揃えた島は、中国人と韓国人の盛り場になってしまうというおそれもある。

さてはて、11月3日の投票結果に注目したい。

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運転手がたしなんでいたビンロウの実を一つ分けてもらって試してみた。

ビンロウはヤシ科の植物。その小さな実を、歯で割って石灰を加え、キンマの葉でくるんで噛み締める。

苦い。しばらくすると、こめかみから上がぼぉーっと熱くなってきた。

急に酩酊した様な感じになり、頭がフラフラする。よくこんなものを噛みながら運転ができるものだと思ったが、常用しているとだんだん感じなくなってくるものらしい。

G島の空港で、R島行きのローカル線に乗り換える。

ローカル線のFエアラインのカウンターで予約番号を告げる。

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カウンターの女性が、「あなたの体重は?」と、まず聞く。

ちょっとさばを読んで「75kg」と答える。

出国手続きをして、搭乗口へ行くと、窓の外には小さな小さなプロペラ機が。

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体重を聞かれたのは、積載重量に限りがあることと、飛行機の一方に重さが掛からぬ様、座席を割り振る為らしい。

30人乗りの飛行機に乗客は15人。私以外は皆現地の人。果たしてうまく飛ぶのか不安であったが、長い助走の末、プロペラ機はフワリと飛び立った。

まるで敵地に奇襲攻撃をかける爆撃機に乗っている様な気分だ。

成田から5時間程で、G島に着いた。

R島に行く為には、一旦アメリカの準州であるG島に入国する必要がある。

G島への旅行者は、お年を召した団体さんか、乳幼児を連れた夫婦ばかり。

入管は長い行列。空港職員の日本人女性が、並んでいる入国者の書類を事前にチェック。

「ここ、記入漏れです。」などと、並んでいる入国者に注意している。

その光景は、まるで成人病の健康診断みたいだ。

Moblog Photo

台風一過。本日は快晴。

今から南洋のR島へ向かう。

休暇でと言いたいところだが、今回も仕事。

まもなく搭乗。

台風20号が北上中で、今夕にも関東地方に接近する見込み。

この台風のアジア名は『ファクサイ(Faxai)』と言う。何でもラオスの女性名らしい。

台風のアジア名のリストはこちら。『ファクサイ』は、48番目に載っている。

明朝飛行機に乗る予定。搭乗予定の飛行機が、ちゃんと空港に着いていれば良いが。

asahi.com:英会話学校NOVAが会社更生法を申請 猿橋社長は解職 - 関西

異文化コミュニケーションがとれる人を増やそうという理想の実現の為に、便利な駅前に外国語教室を展開しようという『手段』が、いつの間にか『目的』になったのか、はたまた初めから金儲けの事しか考えていなかったのか。

NOVAうさぎのCMがTVで一日中流れ始めた頃から、一気におかしくなった様に思う。

猿橋(さはし)社長が名付けた『NOVA』とは、天文用語で『新星』を意味するらしい。『新星爆発』である。

新しい会社の給与明細を見ていて、健康保険料の高さに驚いた。

完全なる年俸制に変わったこともあるが、組合管掌健康保険から、政府管掌健康保険に変わったことによるところも大きいのではなかろうか。

以前は払っているという意識さえしない程の金額だったので、とにかくびっくりした。

健康保険制度 - Wikipedia

来年1月11日に広辞苑の第六版が発売されるという。

10年振りの改定ということで、その間の新語も取り入れられたとか。このページにその一部が掲載されている。

今は旬でも、すぐに「ああ、昔そんな言葉があったなあ」と恥ずかしくなるような言葉も含まれているような気がする。

最近はもっぱら電子辞書で広辞苑を使うことが多い。第六版が電子辞書に収録されるのは、いつのことであろうか。


昨日『比内地鶏』の話を書いたからという訳ではなく、突然秋田への出張が入った。

正直言って、今まで東北地方へ行ったことはあまり無い。秋田がどの辺りにあるかもよく理解していなかった。

東京駅から新幹線で秋田に。秋田新幹線というのがあるのかと思っていたが、東北新幹線、田沢湖線、奥羽本線を通って秋田に行く新幹線を通称『秋田新幹線』と言うらしい。

14のCという、一番前の席だったので、4時間足を伸ばせず、エコノミー症候群になりかけた。太平洋側の路線と日本海側の路線は、さすが新幹線と思わせるほどスピードが出るが、それらを東西に結ぶ在来線は本当に時間が掛かる。

秋田について風呂に入り、目を付けていた秋田の郷土料理の店に入る。じゅんさい、とんぶり、はたはた、旬のさしみ等に続き、お目当てのきりたんぽ鍋を食す。

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今話題の『比内地鶏』でとった出汁(だし)で煮た、きりたんぽ、比内地鶏、きのこの鍋は、地鶏の味も濃厚で本当にうまい。米で作ったきりたんぽも、こんなにうまいとは思わなかった。

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今回の偽装『比内地鶏』の問題は、単に偽装業者のみならず、秋田の飲食店に与える悪影響は計り知れない。

今日仕事を終えた後、どうやって東京に帰ろう。飛行機なら秋田空港から1時間だそうだ。

asahi.com:比内地鶏の薫製を偽装 秋田の業者「10年前から」

日本全国偽装だらけ。今度は秋田名産の『比内地鶏』が実は普通の鶏だったという話。

なんでも、一羽30円程度の普通の鶏を、『比内地鶏』と偽って1000円程度で売っていたらしい。

ここでややこしいのが、『比内地鶏』の偽装を行っていたのが『比内鶏』という名前の会社だったこと。

『比内鶏』は縄文時代から秋田県北部に存在した日本固有の鶏である。1942年に国の天然記念物に指定されたことから、以後食用としづらくなってしまった。

『比内鶏』は体が小さく、繁殖力が弱いため、雄の比内鶏と雌のロードアイランドレッド種を掛け合わせて作られた品種が『比内地鶏』と呼ばれるものだそうだ。

薩摩地鶏や名古屋コーチンと並び、日本三大地鶏として数えられるのが、この『比内地鶏』である。

「歯ごたえはあるが加熱しても硬くなり過ぎず、肉の味が濃い」、「濃厚な脂の旨味」など、『比内鶏』の特徴を受け継いでいると言われ、秋田名物『きりたんぽ鍋』に使われるのが、この鶏だ。

どんな味なのか、本物の『比内地鶏』を是非食べてみたくなった。

渋谷道玄坂のマークシティーを抜けきった辺りにある台湾メシ屋『ひげ張魯肉飯』で遅い昼食。

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『胡須(ひげ)』の繁体字にはそれぞれ『かみかんむり』が載っかっているが、胡の上に『かみかんむり』が載った字は日本では使われておらず、表記が面倒。

『魯肉飯(るうろうはん)』は台湾の庶民料理で、豚肉の掛けご飯のこと。ひげ面の張さんが流行らせた台湾の魯肉飯のチェーン店を、1999年に代理店契約を結び日本に持ってきたもの。

ここの魯肉飯は、豚のほほ肉と皮の間の貴重な肉を使っているとか。渋谷の他に、六本木、神戸などに店がある。

注文したのは渋谷店特製の『ひげ張飯』。魯肉飯に煮卵、バラ肉、野菜などが盛られ、かき混ぜて食べるという物。

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旨い。お腹がすいており、一気に掻き込んで食べた。吉野家と同じで、無性に丼物が食べたいと思った時、フラリと立ち寄りたくなるB級グルメの一品である。

郵便局ネタ第4弾。

今朝、マンション管理組合の理事会に出席したところ、マンション管理業者から、『管理委託に係る重要事項説明書』に関し、一点補足があった。

従来管理組合の財産の預け先として、『日本郵政公社』の定期貯金口座が含まれていたのだが、民営化に伴い、預け先の名称が変更になったとのこと。

新しい預け先は、『ゆうちょ銀行』ではなく、『独立行政法人 郵便貯金・簡易生命保険管理機構』という長ったらしいものだ。

何でも、『日本郵政公社』が解散時点で保有していた郵便貯金契約や簡易生命保険契約は、国の全額保証をあてにして契約を受けたものであることから、『ゆうちょ銀行』や『かんぽ生命』が引き継ぐのではなく、この独立行政法人が継承したとのこと。実際の事務はゆうちょ銀行やかんぽ生命が委託を受けている。

当初は『公社清算法人』という呼称が使用されていたが、国鉄清算事業団のマイナスイメージを連想させるなどの理由で変更されたという話である。

初代理事長として、元総務省の役人が天下っている。『天下り役人管理機構』という訳か。

株価大暴落 ブラックマンデーから20年(産経新聞) - Yahoo!ニュース

1987年10月19日のブラックマンデーから今日で丁度20年。

その年の2月に上場したNTT株を持っていた同僚の女性が、翌日大慌てしていたことを思い出す。

その後、金融緩和を続けた日本では、半年後に日経平均がブラックマンデーの下落分を回復。1989年12月29日には史上最高値(38,915.89円)をつけることとなった。

先週ひいた風邪が未だ治らず、今日のところはこれで失礼。

茶番(ちゃばん) 
1.茶の接待をする人。
2.手近な物などを用いて行う滑稽な寸劇や話芸。 
  ★江戸時代、芝居の楽屋で茶番の下回りなどが始めたからという。
3.底の割れた馬鹿馬鹿しい振舞い。

1→2→3と意味が転じて、『茶番劇』の意味で用いられるようになったらしい。

中日新聞:丸刈りの大毅選手、無言で退席 亀田親子会見 父、反則指示は否定:社会(CHUNICHI Web)

早いもので、書店にはもう来年のカレンダーが並んでいる。

私はaripさんのブログで紹介のあった『
2008年366日 日めくり中国語会話カレンダー』を購入した。

こういうカレンダーがあったらなと思った発行・発売・企画・印刷元の林田印刷の境さんが、ご自分の中国語の先生と一緒に作ってしまったそうだ。今年で3年目とのこと。

Amazonや楽天では販売していないようなので、林田印刷にメールを打って送ってもらった。

好感が持てるのは、中国語にピンインは振られているが、カタカナの振り仮名が全く使われていないところ。

届いたカレンダーをめくってみたところ、当然の事だが、オリンピックの話題が満載である。

あっという間に2008年がやって来そうだ。

追伸:Amazonで取り扱いが始まった。

49902557202008年 366日 日めくり中国語会話カレンダー
EIC東方中国語学院(韓棣) 境正子 松村美江
林田印刷 2007-10-01

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風邪にもかかわらず昨日より熱海。休暇ではなく仕事。

熱海といえば、バブル崩壊以降寂れていると言うイメージがあったが、結構の賑わい。

破綻したホテルの跡地等に、SPAなどを売り物にした新しいタイプのホテルが次々と建っている。

私もSPAを体験した。オイルマッサージなどを受ける。これも仕事の内。

ディナーの後、時間を持て余したので映画『有頂天ホテル』を見る。アメリカのミュージカル映画の様な感じで楽しめた。宿泊先の支配人によれば、「私、この映画の撮影に立ち会ったんです。」とのこと。

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディションTHE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
役所広司 松たか子 佐藤浩市

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今朝は窯風呂の中で30分間過ごす。「今地震が起きたら、この中は安全なのか?それとも?」などと考えた。

風邪はほんの少し良くなったようだ。久しぶりに初島に渡ってみよう。

Ctransさんのブログで紹介のあった、名前と生年月日からぴったりの家紋を作ってくれるというコカコーラ『綾鷹(あやたか)』のHPで、自分の家紋を作ってみた。

私の場合はこれ。

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【ひょうたん】 末広がりで縁起がよく、子孫繁栄の象徴とされるひょうたん。そんな特徴を持つひょうたん紋のあなたは、温かく賑やかな人生を歩めるはず。ただ・・・人を愛するあまり言動が多少厳しくなることがあるようです。そんな時は持ち前の優しさを大切にしてください。

あくまでお遊びで。

只今旬のCM。黄桜の宣伝であるということを割り引いても、感じるところがある。

翌年小林投手は対巨人戦8勝0敗だったというのを聞く度、泣かされるではないか。

風邪で喉の調子がおかしくなり、昨日は声を出すこともできなくなりダウン。積ん読状態になっていたこの本を読む。

何のために働くのか何のために働くのか
北尾 吉孝

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特段新しいことが書かれている本ではないが、「ピンチは人間を磨く絶好のチャンス」と書かれた所で、走らせていた目が止まる。

今朝も風邪が良くなる気配のない中、借りていたDVDが延滞になってはいかんと、とぼとぼ渋谷のTSUTAYAに返しに行った。

ついでにApple Storeへ行って『iPod touch』を触る。ユーザーインターフェースが良いのは分かるが、どうやって持てば良いのだろう。スルリと手から抜け落ち床に落っことしそうな気がする。

Apple iPod touch 16GB MA627J/AApple iPod touch 16GB MA627J/A

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やはり医者から薬をもらわなければ駄目かもと、先ほど近所の病院に行ってきた。午後はこの分厚い本を読もう。

上海クライシス上海クライシス
春江 一也

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郵便局ネタ第三弾。

一昨日出勤前に郵便局へ寄った。ソフトバンクモバイルの『ご家族ご紹介キャンペーン』で頂いた五千円の『郵便振替支払通知書』数枚を換金する為である。

朝から待合い席には人があふれている。案内係のおじさんに聞くと、あるお客さんが新規口座の開設に来られた為、その処理で手間取っているとのこと。

仕方がないので番号札を取って待つことにした。だが、10分、20分と経っても全く状況に変化がない。

貯金・為替の窓口に座っている二人のテラーはどちらも若い男性である。窓口で受けた仕事を誰かに引き継ぐ訳ではなく、自分で一心不乱に端末を叩いたり、走り回ったりしている。正に旧態依然の仕事のやり方である。

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左の方では郵便業務を担当する女性が暇そうに座っている。若い局長は座っているだけ。呼出待ちの人数は13人にもふくれあがった。まさかこんな小さな郵便局でもそれぞれの職員の所属する会社が違うということはあるまい。恐らく皆、郵便局の会社に所属しているはずだ。

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解決する方法は簡単である。テラーは窓口でドンドンと捌くことに徹し、受けた仕事は後方担当者に振ればよい。中にはテラー限りで片づく仕事もあるだろう。ちゃんと受け付けてくれさえすれば、お客は安心してその後自分の番が来るまで待てるはずである。

30分以上経過し、ようやく私の番が来た。処理に掛かった時間は1分にもならなかった。民営化したのだから、ちと考えてもらわなければ。

昨日、今の勤め先が入るオフィスビルの1階で、私が新入社員の頃の1年先輩に偶然出会った。何とこのビルのキーテナントの常務になっていた。

実はこの先輩とは大変な思い出がある。二十数年前、真新しいカバンを持って初出勤したその日に、歓迎会も兼ねた飲み会が催された。

新人はガンガン飲まされ、あげくの果てに、その先輩が、私のネクタイをコップに浸す、頭からビールを掛け流す等、散々狼藉を働いたのだ。

生意気な新人を一度潰しておこうとの気持ちがあったのかもしれず、上司もお構いなしだった。今ならちょっと問題になりそうな話である。

お陰で気が付いたときには、新調のカバンも万年筆も、支給されたばかりの定期も無くなっていた。

今話題の時津風部屋の『かわいがり』の様なものだったのか、それとも彼が単なる酒乱だったのか。久しぶりに出会って握手をしながら、そんなことを思い出した。

今年の3月に買ったSANYOの家庭用プロジェクター『LP-Z5』だが、今でも満足している。(詳しくは当時のブログを参照。)

昨年9月の製品発表から1年経ち、値段も10万円台の前半と、かなりこなれてきた。


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初代フルハイビジョン機の値段も下がってきたが、まだ25万円程する。私の場合、ケーブルテレビのハイビジョン放送を見ることが主なので、今のところハイビジョン機の『LP-Z5』で十分だ。

PanasonicやEPSONからも同等のプロジェクターが出ているが、SANYOの『LP-Z5』の良いところは、使わない時には電動シャッターが自動的にレンズをカバーしてくれるところ。

欲を言えば、うっかり眠ってしまった時の為に、OFFタイマーが付いていれば更に良かった。

SANYOに余裕があれば、『LP-Z6』というマイナーチェンジ版が登場するかもしれないが、その時はその時で、『LP-Z5』はかなりのお買い得商品となるだろう。

asahi.com:金融機関の融資400億円 大半が焦げ付き 岡山の会社

岡山の『伊豫商事』という紙製品卸会社とその関連会社が、JA全農の保証書や議事録を偽造し、みずほや三井住友銀行等から400億円余りを調達したあげく破産した。

農協に殺虫剤を卸す会社として創業し、近時は全農にティッシュやトイレットペーパーを納入していたが、子会社『大喜』等を通じて東北のゴルフ場、ホテル、天然水、映画製作などに資金が流れていたとのこと。

信用調査会社へは、今年3月期の売上は820億円と答えておきながら、実際の売上高は7億円に過ぎなかった。多額の納税を行っている様に見せかけるため、PCで納税証明書を偽造したらしい。

何ともお粗末。

ちなみに問題のゴルフ場『ビックライザックカントリー倶楽部』は、あの千昌夫が手放した『ミリア・センダイ・GC』を買い取ったものらしい。

恒例の靖国神社みやげ物屋ウォッチング。

今回の新作は、福田首相をモチーフにした『やっくんのビンボーくじで福が来た!』というネーミングの紅白饅頭。

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紅はリンゴ果肉あん入り、白は北海道産つぶあん入りで、いずれも上州名物のコンニャクパウダーが入っているとのこと。

おまけとして『やっくんのビンボーくじ』が入っている。恐らく「フッフッフッ」で終わる福田語で書かれているのだろう。

隣の『晋ちゃんまんじゅう』は投げ売りだった。

大きなポスターの写真はこちら

新しい職場でノートPCを支給してくれるという。会社の標準ノートPCは富士通のLIFEBOOKらしい。

PCを触り始めてかれこれ30年。その間ずっと英文キーボードを使ってきたので、今更日本語キーボードに戻れない。(記号の位置が変則なので、ブラインドタッチができないのである。)

英文キーボードでお願いしたいと伝えたところ、上記機種にはそのオプションが無いという。それじゃあ『ThinkPad X61』でどうかとお願いしたら、対応してくれた。

届いたのは日本語キーボードのX61と換装用の英文キーボード。日本語OSは英文キーボードで使うことを想定していないので、フリーソフトを使い記号のマッピングを変えた。ついでに『Aキー』の左にあるCaps LockキーとControlキーを入れ替えておいた。

実はThinkPadを指名したのは、あの赤いトラックポイントがあるから。トラックポイントに勝るポインティング・デバイスは無い。

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キーボードの大きさは、普段使うものに比べて若干横が詰まっている。

何ともわがままな新入社員である。

戸籍抄本を郵便で取り寄せる為、郵便局へ定額小為替を作りに行った。

帝国ホテル内郵便局に行ったところ、為替窓口は16時で終わりとのこと。仕方がないのでガードをくぐり、銀座の郵便局へ。

同封すべき定額小為替の金額は450円。手数料は証書1枚につき100円かかると言う。高いなあと思い職員に聞いてみると、今月1日の民営化以前は1枚10円だったと言う。

民営化により手数料が10倍になったという訳だ。

そう言えば自分で金額を決められる普通為替があったと思い出し、手数料を聞くと、従来1万円未満100円だった手数料が、3万円未満420円に値上がりしたという。

仕方がないので550円を支払おうとしたところ、400円と50円の小為替2枚を組み合わせて欲しいとのこと。

50円の小為替にもまた100円の手数料がかかる。本末転倒だ。

送付先が役所でなかったら、手数料100円で500円の小為替1枚を送った方が安くつくが、50円多いからと突っ返されても困るので、渋々650円を支払った。

以前にこのブログで紹介した、Mac対応のワンセグレシーバ『PCTV-hiwasa mini』を作っていたログファームという会社が、破産を申し立てたとのこと。

ログファーム社について重要なお知らせ

Mac対応をうたうワンセグレシーバを初めて販売した会社であったが、その後バッファローなどの大手メーカーの参入を受け、ネット上の評価でも苦戦していた。

HPを見ると、介護関連ソフトウェアも開発販売する会社だったらしい。目の付け所が良くても、ベンチャー企業が生き残るのは難しい。


サブプライム問題やそれが引き起こした信用収縮により、欧米の名だたる金融機関がこの分野から手を引く中、ここが好機とばかり買収に動くプレーヤーがいる。

米ゴールドマン:サブプライムのサービサー,リットンを買収か

英ノーザン・ロック買収に関心示すJCフラワーズ、150億ポンド調達=FT

火事場泥棒か、墓場のダンサーか。

日本の金融機関からはそんな発想は出てこない。

前に勤めていた会社の同期会のメーリングリストの幹事を、ここ10年程務めているのだが、ちょっと目先を変えてSNSを設置することにした。

SNSとはmixiの様なもの。同期だけがメンバーになることができるクローズなものにしたい。

レンタルサーバーを借りて、OpenPNEというPHPモジュールを自分で置くことも考えたが、レンタル料を誰が払うのかという事が、先々の問題になりかねないので、So-netが無料で提供しているサーバー上のOpenPNEを使うことにした。

ログインページを簡単に作成し、同期にお知らせのメールを打った。一人SNSはとても惨めなので、早くメンバーが増えて欲しい。


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昨日10月1日は、ラジオ・テレビ講座が半年ごとに新年度入りする日。

10月のテキストはヨモギ色というか苔色。

ラジオ中国語講座とラジオハングル講座のいずれもが、2006年4月期の再放送であり、テキストは要らないと言えば要らないのだが、まあ惰性で買う。

確かに6ヶ月のワンクールでお蔵入りさせるのも国民の損失。音声はPodCast、テキストはPDFにしてくれれば良いのに。

一昨日、簡易書留を出そうと渋谷郵便局へ行ったところ、まるで引っ越しの様なあわただしさだった。

張り紙を見るまで、10月1日から郵政公社が民営化することを忘れていた。

内装は明るくお洒落な感じで、郵便局というイメージがあまりしない。

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カウンターの前には急ごしらえの椅子が並べられ、作業をする人の為のテーブルも沢山並んでいた。

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日本郵政株式会社(JP 日本郵政)という持株会社の下に、郵便局株式会社(JP 郵便局)、郵便事業株式会社(JP 日本郵便)、郵便貯金銀行(JP ゆうちょ銀行)、郵便保険会社(JP かんぽ生命)という四つの会社がぶら下がり、ゆうちょ銀行とかんぽ生命は2017年9月末までに上場するという計画だ。

上場までちょっと長すぎる様な気もする。

今までの公社で働いていた人は、どの会社に行くのか自分で選択することはできたのだろうか?ストックオプションなんて配られたのだろうか? などなど気になることは色々ある。

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