昨夜遅くに北京から帰ってきた。今回北京に行って見てきた面白い物を1つ。
パスポート上に入国の判子を押してもらった時、入国管理官のおじさんがにっこり笑いながらカウンターに備え付けられたボタンを指さす。

そのボタンの上には入国管理官の番号が表示されており、手続きにとても満足したか、普通に満足したか、そうではなかったか等を選んで答えてねということらしい。
同行した者によれば、7月に来た時にはそんな機器はなかったそうなので、どうやら来年8月8日のオリンピック開催に向けて、1年前からサービス向上運動を始めたらしい。
今回の入国はスムーズだったが、『普通に満足』というボタンを押しておいた。
『とても不満』を押したら、『管理官の座る所の床が抜けて真下に落ちる』なんてことを想像してしまった。








>『とても不満』を押したら、『管理官の座る所の床が抜けて真下に落ちる』なんてことを想像してしまった。
(わはははは。)
ところで、遅ればせながら、ご転職、おめでとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
(ではまた。)
北京に行かれてたんですね。空港のは顧客満足度の調査でしょうか。
北京出身の人とSkepeで話してたら空気は以前より奇麗になったとのことですが、実態は如何に。商店などのサービス業や、先生達が話す普通語は聞き取れそうですが、アル化音バリバリのは無理です。慣れれば聞けるようになるんでしょうかね。