
「THE GOD OF THINGS AS THEY OUGHT TO BE」
これは通天閣の6階に鎮座しておられるビリケンさんの台座に刻まれた文字である。
ネットを検索してもどこにもそれに触れた記事が見つからなかった。さしずめ『願いの叶う神様』ということか。
元々は、1908年にアメリカの芸術家フローレンス・プリッツが、夢の中で見た神をモデルに制作したものだとか。『幸福の神様』として全米、さらに世界中に流行したらしい。
当時のアメリカ大統領であったタフトの愛称が『ビリー』であったことが名前の由来とされている。
足の裏を掻きながら願い事をお願いするとそれが叶うと言う。お陰でビリケンさんの両方の足の裏は、縦に大きくえぐれてしまっている。

私も足の裏を掻きながら願い事が叶うようにとお願いしておいた。
今日から新しい会社での仕事。ビリケンさん、頼んまっせ!








コメントする