一昨日那覇空港で起こった台湾中華航空の事故は、死者が一人も出なかったことが不幸中の幸いである。
94年の名古屋空港の事故といい、02年の香港行きの空中分解といい、この航空会社には何か体質的な問題があるような気がする。親方『青天白日旗』に問題があると指摘する人も多い。
深夜のニュースを見ていて気になったのは中華航空社長が被災者に手渡していた赤い札の映像。
J-CAST テレビウォッチ : 「爆発」中華航空社長が手渡した「赤い袋」の中身
実際には赤い札ではなく、中に1万円程度入った『アンパオ』と呼ばれる袋。ニュースでは『驚きを鎮めるお守り』などと紹介されていたが、果たしてそんな意味があるのかどうか。
台湾からの乗客はそれを当然の様に受け取っていたが、私なら中華航空の社長に『レッドカード』として突き返してやるだろう。








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