5月の健康診断で便潜血が認められた為、大腸の内視鏡検査を受けることになった。大したことはなかろうと思ったが念のため。
昨日は午前中下剤を飲んだ後、2リットルもの溶解液を200mlずつ、10回に分けて10分おきに飲んだ。
昼過ぎに慶應病院へ行き、かつて中国の子供達が履かされていた様な、後ろ開きのパンツ一枚で検査台に。
内視鏡が体内に入っていくのがモニターで見える。まるでミクロの決死圏。
医者から「S字結腸に小さなポリープがありますね。取っちゃいましょう。」と。確かに小さなキノコの様な物が見える。
投げ縄の様な物をそのキノコに引っかけ切り取る。止血の為か、小さな洗濯ばさみの様な物を2つ付けて終わり。これは後で自然に体外に出るらしい。
大したことはなかろうと検査をパスしようかと思ったこともあったが、検査を受けて良かった。来週に予定されている胃カメラもちゃんと受けよう。








私も胃カメラは毎年やりなさいといわれています。良性のポリープが胃の底部にあるため。慶応病院で初めてのんだ胃カメラは、思いのほか楽でした。
もう若くないですからねえ。
話は変わりますが、今度、aripさんとビアガーデンでも行きますか?