台湾に本拠を置く世界的なスマートフォンメーカーであるHTC社が、来月日本でもSIMロックフリーのスマートフォンを自社ブランドで売り出すという。
販売されるのは、『HTC X7501(HTC Advantage)』と『HTC P3600(HTC Trinity)』の2機種。SIMカードはソフトバンクモバイルやドコモで契約している物が使える。


Advantageの方はちょっとしたミニPCの様な端末で、Windows Mobile 6.0 Professional 日本語版が搭載される。8GBのHDDまで搭載されており、ちょっと重い。
Trinityの方は、日本でも普及し始めたキーボード付きのPDAタイプのスマートフォンから、キーボードを除いたスタイルのもの。こちらのOSはWindows Mobile 5.0 日本語版だ。
実は、私は毎日初代のW-ZERO3を使っているのだが、キーボードを利用することはほとんどない。だったらこのTrinityでも十分かもしれない。
海外に持って行けば、現地で購入したプリペイドSIMを挿して使うこともできる。
HTC Nippon社の社長が、日本での自社ブランド端末の販売を前にして、同社の戦略を話したインタビュー記事を読んだ。
HTC Nippon社長インタビュー SIMロックフリー端末を本格投入するHTCの戦略
記事の中に端末を持って紹介している女性の写真があるが、キャンペーンガールかと思ったら、社長のJennifer Chang(張 敏君)女史であった。








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