asahi.com:「土用の丑」 中国産ウナギに不信感、輸入業者悲鳴
昨日30日は土曜の丑の日。会社の社員食堂でも480円で鰻丼を提供していた。
いつもの年なら長蛇の列なのだが、今年はガラガラ。メニューに産地が書かれていなかったのが原因だろうか。
日本人が食べるウナギの8割が中国産、1割が台湾産らしいが、今年はスーパーからの中国産ウナギの発注が例年の1割に落ち込んでいると言う。
では国内産と表示されていたら消費者が買うかと言えば、「だぶついた中国産を国内産と偽っているのではないか」と疑心暗鬼になっている人も多く、かくして消費者のウナギ離れが起きる。
と、ここまで書いてきて、「サブプライムローン問題はもはやそれだけに留まらず、クレジットシステム全体の危機である。」ということを、北京のダンボール入り肉まんを例えとして説明されていたかんべえ氏の28日付の『不規則発言』を思い出した。かんべえ先生お上手。









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