2007年7月アーカイブ

asahi.com:「土用の丑」 中国産ウナギに不信感、輸入業者悲鳴

昨日30日は土曜の丑の日。会社の社員食堂でも480円で鰻丼を提供していた。

いつもの年なら長蛇の列なのだが、今年はガラガラ。メニューに産地が書かれていなかったのが原因だろうか。

日本人が食べるウナギの8割が中国産、1割が台湾産らしいが、今年はスーパーからの中国産ウナギの発注が例年の1割に落ち込んでいると言う。

では国内産と表示されていたら消費者が買うかと言えば、「だぶついた中国産を国内産と偽っているのではないか」と疑心暗鬼になっている人も多く、かくして消費者のウナギ離れが起きる。

と、ここまで書いてきて、「サブプライムローン問題はもはやそれだけに留まらず、クレジットシステム全体の危機である。」ということを、北京のダンボール入り肉まんを例えとして説明されていたかんべえ氏の28日付の『不規則発言』を思い出した。かんべえ先生お上手。

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昨日オペラシティに行ったところ、夏祭りが開催されていた。そう言えば学生時代に出入りしていた(本当に出たり入ったりしていた)芸能山城組の『ケチャまつり』も、確かこの時期だったなと思い出した。

家に戻ってWEBページを開くと、まつりの最終日だとのこと。久し振りに顔を出してみようかと、急いで新宿西口三井ビル55ひろばに向かった。

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着いたのは17時半。ジェゴグの演奏が終わり、ちょうどグルジアの男声合唱が始まったところ。懐かしい先輩達の顔も見える。彼らはとうに50歳を超えている。

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続いてブルガリアの女声合唱。やっぱり『夕暮れのヤナ』は泣ける。当時お世話になった女性コアメンバーの多くは今でも現役だ。

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そしてガムランの生演奏。道行く人の中には、バリ島の人達による演奏だと勘違いした人もいるのではなかろうか。Kさんのソロが素晴らしい。

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7時をまわりケチャの上演を前にして、雷鳴と共に雨が降り始めた。もともとケチャは雨乞いの儀式を取り入れた芸能であり、雨が降っても文句は言えまい。小雨の中ケチャの上演が始まった。

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懐かしいチャクチャクというリズム。思わず体が動く。始めは用意された椅子に座って見ていたのだが、目の前で先輩のM氏やH氏が雨の中を地べたに座って演じておられるのを見て、思わず私は椅子から下りて、お二人の斜め後ろにあぐらをかいて座った。

コアメンバー達は皆それなりに年を取った。だが一様に幸せな年の取り方をしているように見えて羨ましく思った。グルジアもブルガリアもケチャも円熟味が一層増し、更に本物らしくなった。

煉瓦の床のヒヤリとした感触は、25年が一瞬の夢であったかの様な錯覚を起こさせた。私にとって55ひろばは、まさに故郷である。

30度を超える猛暑の中、参院選挙の投票に行ってきた。いつものことだが、お年寄りの姿が目に付く。

「民主党に政権を渡すのはどうかと思うが、安倍政権が続くのも何だかなあ。」と考えている人が一番多いのではないだろうか。かく言う私もそうである。

どの様にさじ加減をして投票すれば自分の期待が実現するのか、皆普段よりも時間を掛けて候補者を選んでいるように見えた。

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NY株価 2日続けて大幅下落

サブプライム住宅ローンに対する懸念が再び高まり、NYの株価が昨日も大きく下げた。米国の当局関係者は懸念を沈めるため平静を装っているが、大丈夫と言われれば言われるほど、市場関係者は心配になるものだ。

サブプライム問題についてはぐっちー氏が早くから警鐘を鳴らしていた

昔炭坑では毒ガスを察知する為にカナリアを坑の中に連れて行ったという。さしずめぐっちー氏はマーケットのカナリアであろう。

どのキーワードで私のブログにやって来られたのかをチェックしてみたところ、季節のせいか『森のビアガーデン』という単語でやってこられる方が増えた。

去年の8月16日のブログで採りあげたからだ。

今年もやっているのかどうかが気になり調べたところ、HPにちゃんと営業中と書いてありホッとした。

関東地方の梅雨明けはまだだが、毎日暑い日が続いている。

M君、今年も行きますか。

ANAが日中国交正常化35周年と中国線就航20周年を記念し、パンダをモチーフにした特別塗装機『FLY!パンダ』の運行を昨日から開始した。

LIVE/中国線就航20周年/ANA

機内ではパンダをモチーフにした枕、ヘッドレストカバー、エプロン、紙コップ、箸袋、カクテルナプキン、おつまみなどが提供されるとのこと。

ちなみにこの『FLY!パンダ』という名前は、公募により小学生が命名したものだとか。

ANAは以前、ピカチュウをあしらった特別塗装機を運行して話題になったことがある。今回も子供達を中心にパンダ柄の機体が人気を呼びそう。この辺りJALと違ってとっても上手。

「改革実行力があるのは私たち自民党と、そして民主党であります」
NIKKEI NET(日経ネット):政治ニュース?政策、国会など政治関連から行政ニュースまで

ぐっちーさんのブログで紹介のあったこの記事を読んで、笑いが止まらなかった。

実は安倍さんは、公明党よりも民主党の方が好きなんじゃないかと。

渋谷区タウン 立ち飲み道 富士屋本店 ワインバー

最近転職した某氏と軽く飲もうかという話になり、渋谷の『富士屋本店 ワインバー』という立ち飲み屋に行った。

以前に『富士屋本店』という古くからある地下の立ち飲み屋には行ったことがあるが、ワインバーの方は初めて。

ワインは50種類位あり、グラスで400円から500円。つまみも300円から600円からとお手頃。

入り口が少し高級そうに見えるので妙な客が入ってこないのもいい。

一人1,500円で十分満足。

富士屋本店 ワインバー

先週旧知のI社長と話をした際に、「それなりのポジションに上がるとやっぱりしっかりした会計の知識は必須だよ。」と言われたことが、耳に残っていた。

昨夜イトーヨーカドーに行った折、テナントで入っている書店のベストセラーコーナーで、こんな本を見つけた。

財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる
財務3表一体理解法―決算書がスラスラわかる國貞 克則

朝日新聞社出版局 2007-05
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本書は、著者が六本木ヒルズのビジネススクールや日経ビジネススクールで行っている会計研修の内容がベースとなっている。

その講義は、有名ビジネススクールの先生や弁護士、税理士までも通う程の大人気だとか。

確かに自分ではわかっているつもりでも、いざ部下や後輩に聞かれた時に、いかにやさしくわかりやすく説明できるかはまた別の話。

立ち読みして帰るつもりだったが、何かヒントがもらえるのではないかと思い、購入することにした。


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明治製菓の『カール』が今月17日発売のリニューアル商品から、値段を据え置いたまま内容量を6〜7%減らしたとのこと。

原因は、バイオエタノールの需要拡大に伴い、原料のトウモロコシの価格が高騰した為らしい。

一般の消費者にとってみれば食料から燃料を作るなんてとんだ迷惑な話。

ところでこの『カール』、初めて世に出たのが1967年だとか。もう40年も喰ってるわけか。

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エレコムから丸いコーティングチョコをイメージした8色のイヤホンが発売されるとのこと。

自分で使うのは憚られるが、子供などへのプレゼントにはいいかも。


米Sony、ラジオ/アラーム搭載のiPodスピーカーなど

米国のSonyが、ラジオ内蔵のiPod用アクティブスピーカーと、iPodクレードル一体型CDラジオを発売するという。価格はいずれも100ドル前後。

「あのSonyがついにAppleに完敗か?」という様な印象を受ける発表だが、Sonyの言い訳はこうだ。


「iPodは既にCDのようなフォーマットとしてコンシューマに受け入れられているため」

つまり着脱可能なiPodは、単に音楽を入れて持ち運ぶだけのCDの様なものに過ぎないという訳だ。

消費者にとってはそんな言い訳はどうでも良くて、音質が良くてスタイリッシュであればそれで良い。さて日本でも発売されるだろうか。

ということで、WILLCOMのAdvanced/W-ZERO3[es]が今日発売される訳だが、やはり今一つ機種変には乗り気ではない。

画面が小さいこと、見た目がまるでケータイなところがその理由だが、何といってもAppleのiPhoneの登場を見てしまったからだろう。

その他、BlackBerryHTCの新しいSIMロックフリーの端末など、魅力的なものが出始めている。

もっと画面サイズの大きいW-ZERO3が出てくればいいのだが。

国際放送局、中国語教師育成へ「孔子学院」設立--人民網日文版--2007.07.15

中国の国営国際放送局である中国国際広播電台が、中国語講座を運営する『広播孔子学院』を設立すると発表した。

記事を読むと、ラジオで放送するだけでなく、中国語教師が不足している国へ、ボランティアの中国語教師を送り込むとのこと。

ボランティア教師が海外に赴任している間、国が全経費を負担し、生活費も支給するらしい。

だが、支給される生活費が月6千円から1万5千円というのは、派遣先国の物価を考えても、余りにも低いのではなかろうか。

昨日午前10時13分頃、私は赤坂のドイツ文化会館でピアノの演奏を聴いていた。横揺れはしつこいほど長く続いた。揺れが収まったのは丁度演奏が終わる頃だった。

がっちりとした1階のホールでこれだけ揺れたのだから、かなり大きい地震であろうことは想像できた。だが、敢えてホール内にケータイを持ち込んでいなかったので、すぐには震源地等を知ることはできなかった。

舞台の上から吊られた多くの照明器具がブラブラと揺れており、それらが落ちてこないかずっと気がかりであった。

そう言えば、2004年10月23日の新潟県中越地震も同じくピアノを生で聞いていた時に発生した。何とも妙な巡り合わせである。

演奏会終了後、そこから歩いて乃木坂の東京ミッドタウンに行ってみた。家からは毎日このビルを眺めているが、ここに来るのは初めてだ。

3連休の3日目にして初めて晴れ上がったせいか、人出が殊のほか多く、辟易して早々に引き上げた。

最近はコンビニでもPC用のワンセグレシーバ(ワンセグチューナー)が販売されるようになった。

あまたのメーカーが参入しているが、残念ながらソフトウェアがMacに対応しているものは少ない。

そんな中で、当初からMac対応をうたい文句にしてきた株式会社ログファームの『PCTV-hiwasa』という製品が、より小さくより感度が良くなって『PCTV-hiwasa mini』という名前で販売されている。

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PCTV-hiwasa mini(地上デジタル放送受信 ワンセグレシーバ・ワンセグテレビ)HOME

数あるUSBワンセグチューナーの中でもかなりスタイリッシュだ。7月末までなら8,800円とのこと。

PCTV-hiwasa mini(限定パック) - Yahoo!ショッピング

いかんいかん、思わずマウスに手が伸びそうだ。

最近、ビジネス英語をもっと勉強しなければと痛感。何か良い教材がないかと考えていたら、ChinesePodの姉妹版としてEnglishPodというのがあるのに気が付いた。

EnglishPod | Learn Business English with Daily MP3 Podcasts

英語を学びたい中国人の為に作られたPodCastだと思われるが、日本人が利用しても何の問題もない。

毎日聞き慣れたChinesePodと全く同じ様なスタイルでレッスンが行われており違和感なく聞くことができた。お薦めである。

それにしてもChinesePodと言いEnglishPodと言い、こんなに価値あるドメインネームを押さえるとは、先見の明がある会社だ。

日本では手に入れることも使うこともできないiPhone。iPhoneで使えるアプリの雰囲気を味わいたくて、『iPhone Application List』というサイトをたまに覗きに行っている。

ここにはユーザーが作成した自作アプリがどんどんとアップされている。

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このサイトに表示されているアプリは、Mac上だけでなく、Win上でも同様にちょっと試してみることができた。

W-ZERO3を使っているが、キーボードはほとんど使わないのでiPhoneでも十分だ。一体いつになったら日本で使える日がくるのだろう。

昨日、第21回参議院選挙が公示された。選挙区と比例代表あわせて370人余りが立候補するとのこと。一体誰に投票したら良いかと迷っておられる方の為に、こんなサイトがあった。

毎日ボートマッチ(えらぼーと)−07参院選:MSN毎日インタラクティブ

アンケートに回答することによって、各党の候補者の回答の党別の平均値と、自分の回答とのマッチング度合いを知ることができる。

更に自分の選挙区候補者との比較、比例代表候補者との比較もできる。

アンケートは、格差、憲法、靖国参拝、教育、年金、環境、政治資金、天下り、地方分権などに関するものだ。

やってみたところ、私の場合こんな結果が出た。

新党日本 47%
国民新党 47%
民主党  45%
自民党  44%
公明党  35%
社民党  30%
共産党  27%

だが実際に投票する場合は、誰を選ぶかという話になる。自分の選挙区候補者では自民党の某氏が一番近いようだ。比例代表候補者の方は、新党日本の田中康夫代表が一番近かった。

是非一度お試しあれ。

Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - Windows CE 採用、WiFi や W-SIM で通信するワンセグ対応端末「nani」

何ともさりげなく、ウィルコムのW-SIMを挿して使える、Windows CE搭載のワンセグ対応端末『nani』についての発表がなされていた。

今月18 日から20 日に掛けて東京ビッグサイトで開催される『ワイヤレスジャパン2007』で初展示とデモンストレーションが行われるとのこと。

ソフィアモバイルのプレスリリースはこちら

昔ウィルコムからW-SIMと言う通信モジュールの採用が発表された時、メーカーは端末のガワだけを作るだけで簡単にケータイ端末販売に参入できると言われたものだが、本格的に新規参入したメーカーは無かった。

デザインは? お値段は? とても気になる。(ソフィアモバイルのHPにアクセスすると、一瞬だけデザインを見ることができた。)

Yahoo!天気情報 - 台風情報 - アジア広域

台風がやってくる季節になった。フィリピンの東で発生した台風4号が日本を目指して北上している。

この台風4号、アジア名を『マンニィ』と言う。気象庁のHPを見ると、『マンニィ』は香港が名付けたもので、海峡の名前を採ったとか。

そう言われるとその海峡がどこにあって、どんな漢字で書かれるのかがとても気になる。

Googleの地図で調べたが、どこだかわからない。ますます気になる。

昔から気になっていることがある。雨の降る朝は、どうして地下道の出口の所でお店のチラシを配る人が増えるのだろう。

「雨の日は客足が落ちるので、朝起きて雨が降っていたらチラシ配りをするべし。」なんていう業界の鉄則(掟?)でもあるのだろうか。

晴れている日ならまだしも、一方の手にカバン、もう一方の手には傘を持っている雨の日は、絶対にチラシなんて受け取ろうと思わないのだけど。

Google ブック検索、日本語版がオープン--書籍の全文表示も:ニュース - CNET Japan

『Google Book Search』の日本語版サービス『Google ブック検索』が始まった。

キーワードを入力して検索すると、そのキーワードが含まれる書籍を探し出してくれるというサービスである。

表示方法は、協力してくれる出版社との間の取り決めに応じて、全文表示、スニペット表示(前後の幾つかの文章の抜粋)、部分表示、プレビュー非表示の計4種類の表示方法がある。

Google ブック検索について』という所を見ると、Google ブック検索とは、「書籍の全文を検索して、ユーザーの興味にあった書籍を見つけ出し購入できる場所や貸出先を案内するサービスです。」と書いてある。

検索すると、Amazon.co.jp、紀伊国屋書店 BookWeb、楽天ブックス、セブンアンドワイといったショップへのリンクが貼られ、出版社がオンライン販売を行っている場合には、リンクの一番上に追加されるらしい。

さらに実際に書店に行って購入したい場合には、「地域の書店を探す」というリンクをクリックすることにより、Googleマップで書店を検索することができるそうだ。

試しに『不動産証券化』と検索してみると、何と沢山の中国語の書籍がリストアップされた。どうやら日本よりも中国の方で先行しているようだ。

これを見て去年上海の大型書店に行った時のことを思い出した。学生達が階段に座り込み、貪る様にして本を座り読みしていたことを。

ネットで簡単に専門書を読むことができれば、国民の知識向上、引いては国力の増強に与える影響は計り知れない。

本の全文が『Google Book Search』で読めるようになってしまうと、出版社にとっては上がったりだろうが、それでも実際の書籍の販売に幾ばくかは繋がるとしたら、Googleでの公開に踏み切る専門出版社も増えるかもしれない。

中国のことだから、放っておくと勝手にデジタルデータをネットで公開するサイトが現れかねないので、むしろGoogleで正式に公開することで、そういうアングラサイトに先手を打つことも期待できよう。日本でも同じ事が言える。

それにしてもGoogle畏るべし。

コラム: スリーネーションズリサーチ株式会社 - 植草一秀

植草一秀氏が『知られざる真実−勾留地にて−』 という本を出すとのこと。副題は『勾留132日間 東京拘置所内 渾身の書き下ろし』 と凄い。

そのエネルギーをもっと他に回すことが出来たならば、大成したであろうに。

asahi.com:ダヴィンチ、テーオーシーのTOB期間を7月23日まで3営業日延長 - ロイターニュース - ビジネス

バイアウト・ファンド等による企業買収案件の話が、連日新聞紙面を賑わすようになって久しい。

それでも世間一般の人達にとっては、ファンドと対象先企業との間で一体どんなやりとりがなされているのかを知ることは難しい。

その意味で、今回単行本になった幸田真音氏の『バイアウト―企業買収』という本は、企業買収案件の当事者になった様な体験をさせてくれる良い本だ。

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バイアウト―企業買収幸田 真音

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小説としても面白く仕上がっている。個人的には、バイアウト・ファンド代表者の経歴の設定に少し苦笑した。


昨日のChinesePodのレッスンは、『Elementary - Condoms』。








Learn Chinesepod on Your Terms at ChinesePod.com

(左下隅のボタンを押すとレッスンを聞くことができる。)

NHKのラジオ講座を何年聴いていても『避孕套』なんて言う言葉にお目に掛かることはできない。

それにしても第四声(下がる音)が3つ続く『ビーユンタオ(Bi4yun4tao4)』という音、とてもかわいい。

ビリーのブートキャンプに入隊したわけでもないのに、7月に入ってから急に体重が減ってきた。(左のサイドバーにある体重グラフを参照。)

原因不明。少し痩せなければと思っただけ。

夏バテにはまだ早い。

ムゲンプチプチ ホワイトムゲンプチプチ ホワイト

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バンダイから無限にプチプチと気泡をつぶすことの出来るデジタル玩具が発売される。その名も『∞(むげん)プチプチ』

そもそも『プチプチ』は川上産業の商標登録品であることは、1年程前にこのブログでも紹介した。

人はなぜ「ぷちぷち」するのでしょうという問いに対し、企画・販売を担当したバンダイの高橋晋平氏はインタビューの中でこう語っている。


本能です。たとえば、穴があれば指を入れてみたくなったり、取っ手があれば引っ張ってみたくなるように、飛び出しているものは押したくなるものです。これは心理学的に「アフォーダンス」と呼ばれる現象です。

先日TV東京のWBSでも紹介されていたが、試してみた小谷真生子キャスターは、「ちょっと違う。」と素直に感想を漏らしてしまい、スタジオが微妙な雰囲気になっていた。

819円払うのも惜しいという方は、こちらをどうぞ(要Flash Player)。










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週末、渋谷公園通りのApple Store前でバスを待っていたのだが、渋滞の為、坂の下に見えるバスが、一向に上って来ない。そこへ宣伝用の大きな赤いトレーラーがNHKの方から下りて来た。

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普段は迷惑だなと思ったりするのだが、懐かしいゴダイゴの『Monkey Magic』を流している。よく見ると『MONKEY MAJIK』というインディーズグループが歌ってるらしい。道行く人々もちょっと足を止めている。

調べてみると、元メンバーの英国人が、昔英国でも放送された日本テレビ『西遊記シリーズ』のファンで、『Monkey Magic』にちなんでグループ名を決めたとか。

それが縁で、香取信吾が孫悟空を演じたフジテレビの『西遊記』の音楽に起用されたらしい。この度の映画『西遊記』にも彼らの曲が使われている。

グループ成功の鍵はネーミングにあったということか。

MONKEY MAJIK×MONKEY MAGICMONKEY MAJIK×MONKEY MAGIC
MONKEY MAJIK

AVEX GROUP HOLDINGS.(ADI)(M) 2007-06-27

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スポニチ Sponichi Annex ニュース 野球

パイレーツの桑田真澄投手(39)が、8回途中から登板し、1回2/3を無安打無失点に抑えたという。9回2死で打者を空振り三振で仕留めた姿は、TVを見ていて思わず快哉の声を上げそうになった。

今まで特段の野球ファン、桑田ファンという訳ではなかったが、日本のプロ野球を引退後、渡米して一から出直す桑田選手の姿を見ていると、是非頑張って欲しいと応援する気持ちになった。

野球が日本のオジサン達に根強い人気を保っている理由がわかる様な気がする。

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10年前の今日、香港が中国に返還された。

丁度10年前の今頃、私は香港に数日滞在していた。今でも印象に残っているのは、それまで見なかった中国の紅い五星旗が、そこかしらのビルに掲揚されていたことだ。(さすがに旗には「歓迎光臨」とは書いてなかったが。)

私にとって香港は憧れの土地であった。香港の映画やポップスも貪るようにして見たり聞いたりしたものだ。広東語も結構勉強した。

だが丁度レスリー・チャンが亡くなった2003年を境に、それらへの興味が急激に薄れてしまった。日本に於ける香港ブームも一緒に。

以前に比べると日本人観光客の数も減ったという。代わって中国大陸からの観光客が増え、日本人の10倍程になったとか。

先日、日経新聞主催の香港経済に関するセミナーに出席した。香港政府の高官達は法律・経済制度が整っていることを理由に挙げ、依然として強気ではあったが、果たして10年後の香港・中国の関係がどの様に変わっているか。

その10年をもっと間近で見てみたい気がする。

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