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この週末、最近話題の『twitter』を体験してみた。
不特定多数相手のチャットみたいな物なのだが、会話をするというのではなく、「What are you doing?」という問いに答えて、今何を食べたとか、どんなTVを見ているか等、ひたすら一方的に報告する遊び。
誰かを自分のFriendとして登録するのに相手の承諾は不要。相手がそれに気付き自分をFriendとして登録してくれれば、両思いということになり、直接メッセージを送ることも可能。
Friendのtwitterを覗きに行けば、そのまたFriendがずらりとアイコンで並んでいるので、FriendのFriendを自分のFriendにすることも簡単。
自分を多くの人にFriendとして登録してもらうコツは、目立つアイコンを用意することだと、自分の経験からわかった。
Mixiと違い、簡単にFriendを作ることができ、Friendになったからといって、別段会話をすることも必要のない緩い関係。英語や中国語、韓国語のメッセージが意味もなく目の前を通り過ぎていく。
ブラウザから利用することもできるが、Google talkからも利用可能。私はマックなので、このページを参考に、iChat経由で使ったりもしている。
当初日本語のメッセージの入力には、半角スペースを交えるなどのコツが必要だったのだが、それも今では不要になったようだ。
初めは何だかよくわからないサービスでも、ある日突然YouTubeの用に世界を席巻するサービスになったりする。それが面白くて新しいものにまずは飛びつくことにしているのだが、さてこの『twitter』、化けるだろうか?








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