昨日から黄金周(ゴールデンウィーク)。職場の外人さん達は金曜日から休暇に入った。1日・2日はもちろんのこと、月半ばにならないと帰ってこない。もっともBlackBerryの端末持参で休暇をとっているので、24時間臨戦態勢。
こちらは暦通り。それでも海外のコンタクト先には、休みが続くことを知らせなければならない。『Japanese public holidays』とGoogleで検索してみたところ、一番初めにWikipediaの『Holidays in Japan』というサイトが表示された。
「28日がSaturday、29日がSundayだから休みだよ」とメールに書いていて、30日のところで詰まった。30日は29日の日曜が祝日なので、その振替休日。ところが29日は『Showa Day』と書いてある。はて?こんな休日あったかな。
どうやらみどりの日が今年から『昭和の日』となったらしい。右側の思想を持つ方々が強力に推進して制定されたそうだが、そもそも昭和天皇がこの日に生まれなければこの日は祭日にならなかったわけであり、みどりの日という名前より、昭和の日の方がスッキリしている。
もっとも年を経るにつれて戦争のことなど忘れられ、昭和の日と聞くと、「ああ、あのバブルの日々ね。」というい風になりかねないが。








知りませんでした。昭和の日。みどりの日は5月4日になったんですね。
はじめまして。arip314さんのブログから辿り着きました。
みどりの日は生物研究されてた昭和天皇と新緑の季節から連想されてたけど(昭和)天皇誕生日→みどりの日の変遷が後世になると想起されないだろうから昭和の日になったともTVで耳にしました。みどりの日を5/4にもっていき国民の休日とかいう曖昧な呼称が減ったのもいいアイデア案だったなと私は思ってます。(^^)
Saitoさん
確かに「国民の休日」とかいう中途半端な休みより、はっきりして良いですね。
今日は本当に「みどりの日」らしい新緑のまぶしい好天の一日でした。