注目の長崎市長選挙は、接戦の末に亡くなった伊藤市長の娘婿の横尾氏ではなく、対立候補の市職員田上氏が当選した。
田上 富久 無新 当 78,066 42.1 %
横尾 誠 無新 77,113 41.6 %
しかしながら、伊藤市長が死亡した18日より前に7千人以上の有権者が期日前投票を済ませていたという。
asahi.com:「伊藤票」無効、期日前投票者から不満の声 長崎市長選 - 政治
仮に、現職であった伊藤氏が田上氏よりも千票以上期日前投票で得票していたとしても、全ての『伊藤票』は候補者死亡の為無効票としてカウントされたらしい。
亡くなった伊藤市長の陣営としては、泣くに泣けない納得しづらい結果になったのではないかと思う。もっとも親族が地盤を継げば良いというわけでもない。
真の後継者は誰かを選ぶ目が市民にはあったということか。








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